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マツダ MAZDA ICONIC SP 意匠登録 マツダ広島本社ショールームに展示へ

MAZDA ICONIC SP

マツダは、コンパクトスポーツカーコンセプト「MAZDA ICONIC SP」のエクステリアデザインを日本の特許庁に意匠申請、登録(意匠登録1745130)を行った。意匠登録をするということは何かしらの市販化に向けた動きなのかもしれませんね。さらに、2024年3月13日からはマツダ広島本社ショールームに「MAZDA ICONIC SP」が展示されている是非、見ていない人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

目次

マツダ MAZDA ICONIC SP について

「MAZDA ICONIC SP(マツダアイコニック エスピー)」を「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー)」で2023年10月25日世界初公開した。軽量・コンパクトな2ローターRotary-EVシステムを採用。クルマ中央部に寄せて搭載するコンセプトにより、低いボンネットを実現。SNSなどでは新型「MX-5(ロードスター)」か新型「RX-7」だと色々な意見が出ていた。

造形の基本となる「骨格」づくりにおいて、優れた運動性能を印象づける低重心のプロポーションを目指した。軽量・コンパクトなロータリーエンジンをクルマ中央部に寄せて搭載するコンセプトにより、低いボンネットを実現。水素など様々な燃料を燃やせる拡張性の高いロータリーエンジンを活用した、2ローターRotary-EVシステムは、カーボンニュートラル燃料で発電。搭載バッテリーは、再生可能エネルギー由来の電力で充電されると、実質カーボンニュートラルでの走行が可能。2ローターRotary-EVシステムが発生する高出力と、更に低重心なプロポーション、50:50前後重量配分により、優れた運動性能を実現。また、スポーツカーでありながら、屋外のレジャーを楽しむとき、また災害時の電力供給が可能。

ボディカラーの「VIOLA RED」は、“赤を大切にしたい”というマツダの想いをもとに、“前向きに今日を生きる人の輪を広げる”というマツダの企業理念を重ね合わせて創ったコンセプトカラー。

コンパクトスポーツカー「MAZDA ICONIC SP(マツダアイコニック エスピー)」スペック について

スペックMAZDA ICONIC SP
全長4,180mm
全幅1,850mm
全高1,150mm
ホイールベース2,590mm
最高出力370PS
車両重量1,450kg

コンパクトスポーツカー「MAZDA ICONIC SP(マツダアイコニック エスピー)」マツダ 新型「RX-7」となるか?!

電動化の時代が到来した今、このマツダの将来はどうなるでしょうか? 新しいマツダ ビジョン SP コンセプトは、このシリーズの将来性を垣間見せてくれます。「MAZDA ICONIC SP(マツダアイコニック エスピー)」を見た第一印象は伝説的な FD 「RX-7」の思い出を呼び起こすかもしれない。ツインローターパワートレインを搭載している。更に特徴的なヘッドライトはリトラクタブルヘッドライトの様な造形をしていることから「RX-7」の復活となる可能性もあるだろう。「MX-5(ロードスター)」と考える人もいるが、オープントップではないことなどを考えるとなさそうだ。

マツダニュースリリース

https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2023/202310/231025a.html

MAZDA ICONIC SP

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最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車(クルマ)に関する記事は5000本以上書いてきました。新車・中古車、各メーカー、日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

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