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北米のマツダは、大型2列シートSUV新型「CX-70」2025年モデルを2024年1月30日11時(現地時間)に世界初公開した。価格を2024年2月21日発表した。価格は4万445ドルからとなる。2024年春に米国やカナダで発売を予定。すべてのCX-70パワートレインが何らかの電動化を備えている。
新開発大型プラットフォームを採用。
全モデル電動化としてPHEVモデル2.5L 直列4気筒 エンジン+モーター「e-SKYACIV PHEV」モデルと3.3L 直列6気筒 ターボエンジン(e-SkyActiv G)48Vマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid Boost」を設定を設定した。
最新の「Kodo-Soul of Motion」デザインを採用し力強く、スポーティな印象を与える。
最新「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」12.3インチフル液晶デジタルメーターと12.3インチインフォテインメントシステムに「Amazon Alexa」を採用。
インテリアシートには「赤いナッパレザーシート(バーガンディ)」採用
最新安全システムに「 MAZDA CO-PILOT (コ・パイロット)CONCEPT 」を搭載。
トレーラーの連結をサポートする「トレーラーヒッチビュー」を装備、5,000lbsのけん引能力。
ラージ商品群の「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」は、既存モデルのMAZDA CX-5やCX-50から上の幅広い価格帯に位置するモデルで、2つの異なるボディタイプと2列と3列の2つのシートタイプを展開。道路や駐車場が比較的狭い欧州や日本には、2列シートの 「CX-60」 、3列シートの 「CX-80」 を、より大きなサイズや存在感が求められる北米などの市場には、ワイドボディ2列シートの 「CX-70」 、3列シートの 「CX-90」 を展開し、ミッドサイズクロスオーバーSUVのラインアップを拡充させる。新しい縦置きアーキテクチャを採用し、プラグインハイブリッドパワートレインと直列6気筒を搭載する。電動化への取り組みを「大型プラットフォーム」に集中させる。
▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
→米国 マツダ 新型「CX-90」 3.3L直6は39,595ドルから PHEVは47,445ドルから 2023年4月発売へ
マツダCX-70のデザインは、大きくてアグレッシブな印象を与えます。フロントフェイスは、ワイド&ローで、力強い印象を与えた。フロントエンドは、彫りの深いデザインで、存在感を主張。

エクステリア全体には、ブラックのアクセントが施された。ブラックメタルとマシンカット仕上げの21インチホイールも、ダイナミックな印象を高めている。これらのデザイン要素により、CX-70は、力強く、スポーティな印象を与えるSUVに仕上がっている。具体的には、以下の点が特徴的である。
これらの特徴により、CX-70は、力強く、スポーティな印象を与えるSUVに仕上げた。








CX-70のインテリアは、外観と同様に印象的。広々とした空間と、個性的で快適な雰囲気が特徴。CX-70は、アクティブなライフスタイルに最適なモデル。


CX-70は、機能性とデザイン性を両立したモデル。
CX-70は、デザイン性、機能性、走行性能を兼ね備えた、アクティブなライフスタイルに最適なモデルとなる。






CX-70は、ドライバーの安全性と利便性を向上させるために、いくつかの新しい支援技術を搭載。

マツダの目的を持ったアプローチによって、ドライバーにとってより安全で使いやすいモデルに仕上がっている。これらの新しい支援技術は、CX-70をより魅力的な選択肢にするのに役立つ。
応答不能ドライバー サポートは、クルーズ & トラフィック サポートの機能拡張です。ドライバーが警告に応答しない場合に、システムが自動的に減速または停止します。これにより、ドライバーの安全を確保し、事故のリスクを軽減。
Amazon Alexa 統合により、ドライバーは音声でスマートホームデバイスを操作できるようになります。たとえば、温度を調整したり、ラジオ局を変更したりすることができます。これにより、ドライバーの注意散漫を軽減し、運転に集中しやすくなる。
マツダの新型CX-70は、大型プラットフォームをベースに、最初から電動化を念頭に置いて設計されました。そのため、すべてのCX-70パワートレインは、何らかの電動化技術を搭載。
このパワートレインは、3.3L 直列6気筒 ターボエンジン(e-SkyActiv G) + 48Vマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid Boost」を組み合わせたもの。ハイブリッドシステムは、エンジンの始動、加速、減速時のサポートを行い、燃費と性能を向上させた。
このパワートレインは、2.5L直列4気筒ターボエンジンと、リチウムイオンバッテリーにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステム「e-SKYACIV PHEV」。エンジンとモーターの両方の駆動力で、力強い加速と環境性能を両立。
さらに、トレーラーの連結をサポートする「トレーラーヒッチビュー」を装備する、5,000lbsのけん引能力、1,500W給電機能など、活動的なお客さまをサポートする機能を採用。
CX-70 3.3 Turbo Preferred: 40,445ドルから(約607万円)
CX-70 3.3 Turbo Premium: 45,900ドルから(約689万円)
CX-70 3.3 Turbo Premium Plus: 48,900ドルから(約734万円)
CX-70 3.3 Turbo S Premium: 52,450ドルから(約788万円)
CX-70 3.3 Turbo S Premium Plus: 55,950ドルから(約840万円)
CX-70 PHEV Premium: 54,400ドルから(約817万円)
CX-70 PHEV Premium Plus: 57,450ドルから(約863万円)




マツダニュースリリース
https://news.mazdausa.com/2024-01-30-MAZDA-REVEALS-FIRST-EVER-2025-CX-70
マツダ CX-70
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。