MENU
最新自動車情報
編集者
最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。マイカー以外にも多くの車種に乗っておりレンタカーや台車を含めれば50車種以上は乗っているかと思います。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

スバル 新型 WRX S4 E型 マイナーチェンジ 改良 6MT復活 2024年11月発売

当ページのリンクには広告が含まれています。
SUBARU WRX S4

スバルはスポーツセダン新型「WRX S4」(E型)は、改良となるマイナーチェンジを行い、2024年11月に発売します。特徴を含めて詳しい内容を説明いたします。

目次

新型「WRX S4」E型 マイナーチェンジ について

今回の「WRX S4」の改良モデルではスバルはユーザーの熱い要望に応え、E型では6速マニュアルトランスミッションを再導入します。現在のWRX S4にはATモデルしかなく、待望の復活となります。これにより、運転の楽しさやダイレクトな操作感を追求したいコアなユーザーにとって非常に魅力的な選択肢となっています。実は海外モデルのWRXにはATモデルと合わせて6MTが発売されています。

新型「WRX S4」E型 価格 グレード について

グレードは2グレード設定。

モデルエンジントランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
GT-H EX水平対向4気筒DOHC
2.4L直噴ターボ
スバル
パフォーマンス
トランスミッション
AWD4,477,000円
STI Sport R EX5,027,000円
STI Sport R EX6MT-円

新型 WRX S4 E型 高剛性化に寄与する「フルインナーフレーム構造」を採用

パワーユニットは新開発「2.4L 水平対向4気筒エンジン」を搭載。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用。高剛性化に寄与する「フルインナーフレーム構造」を採用。

Subaru Global Platform
Subaru Global Platform

衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。衝突エネルギー吸収量を旧型車比1.4倍にするなど衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化。衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。衝突エネルギー吸収量を旧型車比1.4倍にするなど衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しました。

新型 WRX S4 E型 インテリアについて

11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム」「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。「12.3インチフル液晶メーター」を搭載。「RECARO®フロントシート」(STI Sport R/STI Sport R EXにメーカー装着オプション設定)。

新型「WRX S4」E型 新世代アイサイト採用

トリプルカメラ(ステレオカメラユニット+広角単眼カメラ)を採用し、性能を向上。新型ステレオカメラユニットは画角を従来型の約2倍と大幅に拡大。画像認識ソフトや制御ソフトを改良し、より広く遠い範囲まで認識できるようにした。フロントガラス取り付け式に変更するとともに、レンズフードを採用し、レンズに誤って触れることがないようにした。広角単眼カメラは、低速での走行時に、新型ステレオカメラよりも広角で、二輪車/歩行者を認識できる単眼カメラを新採用。プリクラッシュブレーキで対応できるシチュエーションを拡大し、歴代アイサイトとして最高の性能を実現。

スバル 新型「WRX S4」 E型 スペックについて

スペックWRX S4
全長4,670mm
全幅1,825mm
全高1,470mm
ホイールベース2,670mm
エンジン2.4L 水平対向4気筒エンジン
最高出力271HP(275ps)/5,600rpm
最大トルク258lb-ft(350Nm)
トランスミッションSubaru Performance
Transmission(CVT)
6MT
駆動方式AWD(4WD)
乗車定員5名
車両重量1,590-1,600kg
JC08モード燃費12.7km/L
WLTCモード燃費10.8 km/L

編集部から一言

前回のD型で大型リアスポイラーが復活し、昔のスタイルが戻ってきたところに続き、ついにE型で6速マニュアルトランスミッション(6MT)も復活となります。これにより、よりコアなユーザーニーズに応えるモデルになっています。昔からスバルを愛している人にとって、今回のデザインこそが最も望んでいたスタイルではないでしょうか。発売が待ち遠しいですね。正式な価格や詳細なスペックについては、今後の公式発表をお待ちください。今後も新しい情報が入り次第、お知らせします。

WRX S4

https://www.subaru.jp/wrx/s4/

スバル

https://www.subaru.jp/

SUBARU WRX S4

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

下のバナーをクリックしていただくと、当サイトにポイントが入り、ランキングがアップします。
(1日1クリックまで)

1位を目指しています!応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村
自動車ランキング
自動車ランキング
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング
ゲームバナー
ゲームバナー
目次