ホンダ

ホンダ「N-BOX」シリーズの累計販売台数が200万台を突破

N-BOX

ホンダは「N-BOX」シリーズの累計販売台数が200万台を突破したと2020年6月4日に発表した。2011年12月に第1弾モデル「N-BOX(エヌボックス)」を発売して以来、114ヵ月目での記録達成となる。2001年6月発売の「フィット」シリーズが達成した11年9ヵ月(142ヵ月目)を上回る、Hondaとして最速の記録である。

N-BOXについて

既存のホンダ軽自動車のラインアップにはない軽自動車規格のミニバンともいえる「軽スーパーハイトワゴン」を開発することとなり、当時大人気だったダイハツ・タントに対抗させた。

2011年11月30日発売モデルと販売日が公式発表され2011年12月16日 に「N-BOX」として販売が開始される。2012年7月5日にNシリーズ第二弾として「N-BOX +(エヌ ボックス プラス)」が発表される。2012年7月6日発売開始。

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現行N-BOX N-BOXカスタム

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空間効率を最大限にするため、新設計の「Nシリーズ共通プラットフォーム」に加え、フィットに用いられたセンタータンクレイアウトをホンダの軽自動車で初めて採用した。結果、クラスでもっとも低いフロアを実現した。同時に「ミニマムエンジンルーム」の思想を採り入れたことによって従来比で70mm前方に圧縮し、その分を室内長として活用している。ホンダの大ヒット車種となった。日本自動車販売ランキング 2016年上半期においても軽自動車では2015年11月20日にマイナーチェンジをした新型N-BOXが15,622台でトップだ。2位はタントで12,340台、3位はホンダのN-WGNで8,059台である。

2017年6月になってもN-BOXは16カ月連続トップを記録している。1位はホンダN-BOXで 1万7,654台で首位となった。

新型N-BOX / N-BOXカスタム のフルモデルチェンジを行い2017年8月31日に発表した。2017年9月1日に発売開始。

N-BOX

新型N-BOX

N-BOXカスタムにはLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を採用。LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)(全車標準装備)採用。

N-BOX

新型N-BOX

新開発「助手席スーパースライドシート」を採用(タイプ別設定)。リヤシートスライドは全車標準装備、ベンチシートではなくセパレートでウォークスルーも可能。Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準搭載。

N-BOX「S07B」型

「S07B」型 エンジン

エンジン型式:S07AからS07Bと改良されたエンジンを採用した。2018年度軽自動車の販売台数では1位はホンダ N-BOXで241,870台で首位となった。全自動車販売台数でも首位である。

2018年 日本自動車販売年間ランキング 1位は日産ノートとホンダN-BOX

2018年 日本自動車販売年間ランキング 1位は日産ノートとホンダN-BOX

 

初代 JF1/2型

2011年10月31日公式ティーザーサイトを開設。発表時のプレスリリースでは2011年12月の発表予定を公表した。2011年12月16日「N BOX」として販売が開始される。2012年7月5日 Nシリーズ第二弾として、「N BOX +(エヌ ボックス プラス)」を発表、2012年7月6日発売した。2012年12月24日一部改良。2013年12月25日マイナーチェンジ。2014年5月15日 特別仕様車「SSパッケージ」「ターボSSパッケージ」を発表した2014年5月16日販売開始。2014年12月22日「N-BOX SLASH(エヌ ボックス スラッシュ)」発売。2015年2月5日 マイナーモデルチェンジ。2015年11月20日 一部改良。2015年12月11日「N-BOX SLASH」一部改良。2016年9月15日「N-BOX SLASH」一部改良、2016年9月16日発売。2017年8月31日 フルモデルチェンジにより販売終了。2018年1月18日 - 「N-BOX SLASH(エヌ ボックス スラッシュ)」マイナーモデルチェンジ2018年1月19日発売。

2代目 JF3/4型

2017年8月31日フルモデルチェンジ 2017年9月1日発売。

ホンダ 新型 N-BOX / N-BOX カスタム フルモデルチェンジ Honda SENSING 全モデル標準搭載 2017年9月1日発売

N-BOXカスタムにはLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を採用。LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)(全車標準装備)採用。新開発「助手席スーパースライドシート」を採用(タイプ別設定)。リヤシートスライドは全車標準装備、ベンチシートではなくセパレートでウォークスルーも可能。Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準搭載。エンジン型式:S07AからS07Bと改良されたエンジンを採用した。

新型 N-BOX マイナーチェンジ 価格 グレード

新型 N-BOX 価格

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格
(10%)
G
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66L
CVT 2WD 1,428,900円
4WD 1,562,000円
L
Honda SENSING
2WD 1,559,800円
4WD 1,692,900円
Lターボ
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66Lターボ
2WD 1,758,900円
4WD 1,892,000円
EX
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66L
2WD 1,658,800円
4WD 1,791,900円
EXターボ
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66Lターボ
2WD 1,809,500円
4WD 1,942,600円
L コーディネート
スタイル
直列3気筒DOHC
0.66L
2WD 1,779,800円
4WD 1,912,900円
L・ターボ
コーディネート
スタイル
直列3気筒DOHC
0.66Lターボ
2WD 1,889,800円
4WD 2,022,900円

新型 N-BOX Custom 価格

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
L
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66L
CVT 2WD 1,769,900円
4WD 1,903,000円
Lターボ
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66L ターボ
2WD 1,969,000円
4WD 2,102,100円
EX
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66L
2WD 1,879,900円
4WD 2,013,000円
EXターボ
Honda SENSING
直列3気筒DOHC
0.66Lターボ
2WD 2,019,600円
4WD 2,152,700円
L コーディネート
スタイル
直列3気筒DOHC
0.66L
2WD 1,978,900円
4WD 2,112,000円
L・ターボ
コーディネート
スタイル
直列3気筒DOHC
0.66Lターボ
2WD 2,099,900円
4WD 2,233,000円

N-BOX スペックについて

スペック 新型 N-BOX
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,790mm
ホイールベース 2,520mm
エンジン 658cc 直列3気筒DOHC 
i-VTECエンジン
658cc 直列3気筒DOHC
ターボエンジン
最高出力 43kW(58PS)/
7,300rpm
47kW(64PS)/
6,000rpm
最大トルク 65Nm(6.6kgm)/
4,800rpm
104Nm(10.6kgm)/
2,600rpm
トランスミッション CVT CVT
(7スピードモード付き)
+パドルシフト
駆動方式 FF / 4WD FF / 4WD
JC08モード燃費 27.0km/L(FF)
25.0km/L(4WD)
23.0km/L
価格 138万5,640円~
174万9600円
169万8,840円~
202万6,080円

N-BOX 記事

「N-BOX」シリーズ 台数について

販売台数
2011年 2,860台
2012年 211,155台
2013年 234,994台
2014年 179,930台
2015年 184,920台
2016年 186,367台
2017年 218,478台
2018年 241,870台
2019年 253,500台
2020年 195,984台
2021年 93,072台
累計 2,520,786台

「N」シリーズ販売台数推移(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会(全軽自協)調べ)

ホンダ「N」シリーズの累計販売台数が250万台を突破

ホンダニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2021/4210604.html

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