ホンダ 新型 ヴェゼル フルモデルチェンジ 2020年12月発売

VEZEL ホンダ

ホンダはヴェゼルのフルモデルチェンジを行い2020年12月に発売する。

新型 ヴェゼル フルモデルチェンジ について

フルモデルチェンジするヴェゼルは4代目 新型フィットをベースに開発。エクステリアはキープコンセプトで、フロントフェイスを変更、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を採用。Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準搭載。現行は「SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム」を搭載しJC08モード燃費を27.0km/Lであるが、「2モーターハイブリッドシステムのi-MMD」を採用しJC08モード燃費32.0km/L前後まで達成させる。

ホンダ 新型 フィット 4代目 フルモデルチェンジ 2019年11月発売
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新型 ヴェゼル 先進運転支援システム 全車標準搭載

現行よりも更に進化したHonda SENSING(ホンダ センシング)全車標準搭載。衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)は昼・夜間歩行者と自転車に対しても衝突回避を支援。更に渋滞追従機能付ACCとなり「後方誤発進抑制機能」「オートハイビーム」も搭載。

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS) 前走車、対向車、歩行者(昼間・夜間)と横断自転車の衝突回避を支援。約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動。

路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

LKAS(車線維持支援システム) 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

渋滞追従機能付ACC 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。約0km/h – 約100km/hで作動。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用が可能。

標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止し注意を喚起。停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能 停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

後方誤発進抑制機能 後方に障害物があるにも関わらず、セレクトレバーがR(リバース)の状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ際、急な後退を抑制する機能。

オートハイビーム 対向車や前走車を検知し、 自動でハイ/ロービームを切り換え。良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。

システム 装備 現行ヴェゼル 新型ヴェゼル
CMBS
(昼 歩行者)

(昼・夜間歩行者
自転車)
誤発進抑制機能
歩行者事故低減ステアリング
路外逸脱抑制機能
ACC ◯ 
(渋滞追従機能付)
LKAS
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
後方誤発進抑制機能
オートマチックハイビーム

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」どうなのか?

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」どうなのか?
2014年10月にホンダが発表した安全運転支援システム「Honda SENSING」HiDS(ホンダ・インテリジェントドライバーサポートシステム)に、衝突被害軽減ブレーキのCMBSなどを統合した新たなシステムとして発表。2015年1月22日...

新型ヴェゼル フルモデルチェンジ ボディカラーについて

単色のバリエーションは現行同様であるが、ツートンカラーを新たに採用するだろう。

ヴェゼルについて

ヴェゼルは、3代目フィットをベースに開発された小型クロスオーバーSUVである。2013年12月19日正式発表がおこなわれ販売が開始した。

2015年4月24日に一部改良を行った、装備を充実や4WD車の設定追加、 FF車には乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントとリアに装備。全タイプに「IRカット/UVカット機能付フロントウインドウガラス」「IRカット/スーパーUVカットフロントドアガラス」「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を標準装備。HYBRID Z、HYBRID X・Lパッケージには 「本革巻ステアリングホイール」を採用。ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに設定。HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定。

2016年2月26日に正式にマイナーチェンジを行いヴェゼルも「Honda SENSING(ホンダ センシング)」導入しされた。ホンダセンシングはミリ波レーダーと単眼カメラで前走車、対向車、歩行者を検出するシステムである。

2017年7月7日のマイナーチェンジではHonda SENSING標準装備グレードを設定。すべてのグレードでHonda SENSINGの選択が可能ヴェゼル HYBRID X・Honda SENSING ブリリアント スタイルエディションを設定。走る楽しさを追求したRSを設定。走行時の安定性に寄与するパフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオを採用。Honda独自のCVT制御「G・Design Shift」を専用設定(ガソリン車のみ)エクステリアにRS専用フロントグリル、クリスタルブラック塗装を施したボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、 RS専用18インチアルミホイールを採用。インテリアには、RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」を採用。

ヴェゼルのマイナーチェンジを行い2018年2月15日発表、16日に発売した。

2019年1月31日にターボモデルを追加し発売した。今回は新たにガソリン車に1.5L i-VTECターボ搭載モデル「VEZEL TOURING・Honda SENSING」追加した。

ホンダ 新型 ヴェゼル ターボモデル追加 2019年1月31日発売
ホンダは新型ヴェゼルにターボモデルを追加し2019年1月31日に発売した。今回は新たにガソリン車に1.5L i-VTECターボ搭載モデル「VEZEL TOURING・Honda SENSING」追加した。 価格290万3040円 201...
VEZEL TOURING・Honda SENSING

新型 VEZEL TOURING・Honda SENSING

vezel touring

vezel touring

vezel touring

スペック ヴェゼル
全長 4,330mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,610mm
エンジン 直4 1.5L+モーター 1.5L直4直噴DOHC 1.5L直4 DOHC
i-VTECターボエンジン
最高出力 97kW (132PS)/
6,600rpm
96kW (131PS)/
6,600rpm
127kW(172ps)/
5500rpm
最大トルク 156Nm (15.9kgfm)/
4,600rpm
155Nm (15.8kgfm)/
4,600rpm
220Nm(22.4kgm)/
1700-5500rpm
モーター出力 22kW (29.5PS)/
1,313-2,000rpm
システム出力 112kW (152PS)
トランスミッション 7速DCT CVT CVT
JC08モード燃費 25.6〜27.0km/L 19.6〜21.2km/L 17.6km/L
駆動方式 2WD(FF)/4WD
価格 246万円~
281万円
207万5,000円~
247万5,000円
290万3,040円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ホンダ ヴェゼル

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