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ホンダは新型ヴェゼルのマイナーチェンジを行い2018年2月15日発表、16日に発売する。価格:207万5000円~292万6000円。





今回のマイナーチェンジではエクステリアの変更が行われフロントのバンパーやグリルのデザインを変更。2017年6月30日販売開始した新型フィットマイナーチェンジモデル、2017年9月29日に発売を開始した新型 ステップワゴン同様にインラインタイプのLEDヘッドライトの形状を変更フロントグリルと一体化したデザインに変更する。 一部グレードにはLEDアクティブコーナリングライトを採用。LEDウィンカーを採用。(LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー) ではない。)


カムチェーンの摩擦低減などによってガソリンモデルをJC08モード燃費20.6km/Lから21.2km/LにUPした。先進運転支援システム Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準装備。残念ながらマイナーチェンジした新型オデッセイに搭載されたACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)に渋滞追従機能(0km/h~約100km/hで作動)を追加されない。ボディーカラーには、新開発色である「オーロラアメジスト・メタリック」と「シルバーミストグリーン・メタリック」を含む3色を新たに追加するなど、全8色のラインアップ

RSグレードにパワーシートをオプション設定。
ホンダの先進技術、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」へと変更され安全性での向上も今後図られる。8つの先進機能を装備した運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も全モデル標準装備される。
衝突軽減ブレーキシステム(CMBS) 前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。
歩行者事故低減ステアリング 路側帯の歩行者と車線を認識。車線を外れ、歩行者と衝突しそうな際、音と表示で警告し、ステアリングも制御して回避操作を支援する。
路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。
LKAS(車線維持支援システム) 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。
ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。30km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。
標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。
誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止し注意を喚起。停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。
先行車発進お知らせ機能 停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。
直列4気筒DOHC 1.5リッター直噴 CVTのガソリンモデル
G Honda SENSING
2WD(FF) 2,075,000円 JC08モード燃費21.2km/L
4WD 2,291,000円 JC08モード燃費19.6km/L
X Honda SENSING
2WD(FF) 2,165,000円 JC08モード燃費21.2km/L
4WD 2,381,000円 JC08モード燃費19.6km/L
RS Honda SENSING
2WD(FF) 2,475,000円 JC08モード燃費20.2km/L
直列4気筒DOHC 1.5リッター直噴+スポーツハイブリッド
i-DCD7速DCTのハイブリッドモデル
ハイブリッド Honda SENSING
2WD(FF) 2,460,000円 JC08モード燃費27.0km/L
4WD 2,676,000円 JC08モード燃費23.2km/L
ハイブリッド X Honda SENSING
2WD(FF) 2,539,000円 JC08モード燃費26.0km/L
4WD 2,755,000円 JC08モード燃費23.2km/L
ハイブリッド Z Honda SENSING
2WD(FF) 2,710,000円 JC08モード燃費 23.4km/L
4WD 2,926,000円 JC08モード燃費21.6km/L
ハイブリッド RS Honda SENSING
2WD(FF)2,810,000円 JC08モード燃費25.6km/L
HYBRID X・Honda SENSING ブリリアント スタイルエディションは、「HYBRID X・Honda SENSING」をベース
LEDフォグライト
17インチアルミホイール(スポーツタイプ)
ルーフレール
プラチナクロームメッキ加飾専用サイドシルガー二ッシュ
ラゲッジルームハードボードなど特別装備した。
新採用の専用色3色
新開発色 オーロラアメジスト・メタリック(3万7800円高)
新開発色 シルバーミストグリーン・メタリック
新採用色 プラチナホワイト・パール」(3万7800円高)
プレミアムクリスタルレッド・メタリック(5万9400円高)
ミッドナイトブルービーム・メタリック(3万7800円高)
ルーセブラック・メタリック(3万7800円高)
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラック・パール
パッションブラック(コンビシート)
ジャズブラウン(コンビシート)
ブラック(ファブリック)
ダークグレー<ウルトラスエード®>(コンビシート)
ブラック(本革シート)<メーカーオプション>
| スペック | VEZEL | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,330mm | |
| 全幅 | 1,770mm | |
| 全高 | 1,605mm | |
| ホイールベース | 2,610mm | |
| エンジン | 直4 1.5L+モーター | 1.5L直4直噴DOHC |
| 最高出力 | 97kW (132PS)/6,600rpm | 96kW (131PS)/6,600rpm |
| 最大トルク | 156Nm (15.9kgfm)/4,600rpm | 155Nm (15.8kgfm)/4,600rpm |
| モーター出力 | 22kW (29.5PS)/1,313-2,000rpm | – |
| システム出力 | 112kW (152PS) | – |
| トランスミッション | 7速DCT | CVT |
| JC08モード燃費 | 23.2〜27.0km/L | 19.6〜21.2km/L |
| 駆動方式 | 2WD(FF)/4WD | |
| 価格 | 246万円~281万円 | 207万5,000円~247万5,000円 |
ベース車両である新型フィットも2019年にマイナーチェンジを予定しているが新型ヴェゼルも同様に直噴ガソリンターボエンジンを1.5L i-VTECターボ搭載モデル「VEZEL TOURING・Honda SENSING」追加 しに搭載予定だ。
| スペック | VEZEL | ||
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,330mm | ||
| 全幅 | 1,770mm | ||
| 全高 | 1,605mm | ||
| ホイールベース | 2,610mm | ||
| エンジン | 直4 1.5L+モーター | 1.5L直4直噴DOHC | 1.5L直4 DOHC i-VTECターボエンジン |
| 最高出力 | 97kW (132PS)/6,600rpm | 96kW (131PS)/6,600rpm | 134kW(182ps) |
| 最大トルク | 156Nm (15.9kgfm)/4,600rpm | 155Nm (15.8kgfm)/4,600rpm | 240Nm(177lb-ft) |
| モーター出力 | 22kW (29.5PS)/1,313-2,000rpm | – | – |
| システム出力 | 112kW (152PS) | – | – |
| トランスミッション | 7速DCT | CVT | CVT/6MT |
| JC08モード燃費 | 25.0km/L | 19.6〜21.2km/L | 18.0km/L |
| 駆動方式 | 2WD(FF)/4WD | ||
| 価格 | 246万円~281万円 | 207万5,000円~247万5,000円 | 280〜300万円 |
ヴェゼルは、3代目フィットをベースに開発された小型クロスオーバーSUVである。2013年12月19日正式発表がおこなわれ販売が開始した。しかし、2014年2月10日 に初のリコール届けを出しそれ以降リコールが続いてしまった。リコールの1番の要因となってしまったのがホンダの新しいハイブリッド技術「SPORT HYBRID i-DCD」を採用たことだ。しかしこれが1番の売りでもある。JC08モード27.0km/Lの低燃費を実現している。現状ヴェゼルは販売が好調でホンダの中では新型フィットに続く2番目の車種となっている。2015年4月24日に一部改良を行った、装備を充実や4WD車の設定追加、FF車には乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントとリアに装備。
全タイプに「IRカット/UVカット機能付フロントウインドウガラス」「IRカット/スーパーUVカットフロントドアガラス」「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を標準装備。HYBRID Z、HYBRID X・Lパッケージには「本革巻ステアリングホイール」を採用。ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに設定。HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定。2016年2月26日に正式にマイナーチェンジを行いヴェゼルも「Honda SENSING(ホンダ センシング)」導入しされた。ホンダセンシングはミリ波レーダーと単眼カメラで前走車、対向車、歩行者を検出するシステムである。
説明についてはこちら
更に、新型ステップワゴンに搭載された、新開発の1.5L直4直噴i-VTECターボを搭載したヴェゼルRSモデルを追加した。こちらは燃費とハイブリッド化しない分価格も抑えられる。2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現。公表されているスペックは最高出力150ps/最大トルク20.7kgmとパワーもトルクも素晴らしい。JC08モード燃費19.8km/Lとなる。
通常モデルとは違う、スポーティーなデザインとなりエクステリアデザインは、ロー&ワイドなプロポーションとし、RS専用のフロントグリル、クリスタルブラック塗装を施したボディーロアガーニッシュ、18インチアルミホイールによってスポーティーで力強い走りを表現。
インテリアは、シート、インストルメントパネル、センターアームレストなどにスウェード調表皮を採用。また、マイナーチェンジによりガソリン車モデルもグリルがハイブリッド車と同じ形状に変更となる(色はガソリン車がガンメタリック塗装、ハイブリッド車がブラッククロームメッキ)
2017年7月7日のマイナーチェンジではHonda SENSING標準装備グレードを設定。すべてのグレードでHonda SENSINGの選択が可能。ヴェゼル HYBRID X・Honda SENSING ブリリアント スタイルエディションを設定。
走る楽しさを追求したRSを設定。
・走行時の安定性に寄与するパフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオを採用。
・Honda独自のCVT制御「G・Design Shift」を専用設定(ガソリン車のみ)。
・エクステリアにRS専用フロントグリル、クリスタルブラック塗装を施した。
ボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、 RS専用18インチアルミホイールを採用。
・インテリアには、RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」を採用。
○HYBRID Z
・乗り心地の向上に寄与するパフォーマンスダンパーを採用
・運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシートを追加
・本革シートにアイボリーのソフトパッドを採用
・4WDモデルを追加
○快適装備の充実
・ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが自動で開閉する「オートリトラミラー」を全タイプに標準装備
・ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器を標準装備
・左右独立温度コントロール式エアコンの採用をHYBRID全グレードに適用
○乗り心地、質感の向上
・4WDのリアサスペンションにも「振幅感応型ダンパー」を標準装備し、乗り心地を向上
(全グレードのフロント、リアに適用)

新型 ヴェゼルRS








今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
ホンダニュースリリース
https://www.honda.co.jp/news/2018/4180215-vezel.html
ホンダ ヴェゼル
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。