ホンダ 新型 ヴェゼル ターボモデル追加 2019年1月31日発売

VEZEL_TOURING ホンダ
VEZEL TOURING Honda SENSING

ホンダは新型ヴェゼルにターボモデルを追加し2019年1月31日に発売した。今回は新たにガソリン車に1.5L i-VTECターボ搭載モデル「VEZEL TOURING・Honda SENSING」追加した。

価格290万3040円

2018年11月29日(現地時間)にヨーロッパ市場向けに「HR-V Sport(1.5L i-VTECターボ搭載モデル)」を発表した。(ヴェゼルは主要海外市場ではHR-Vの車名で販売している。)

2018年12月14日に「VEZEL TOURING・Honda SENSING」先行でホームページにて公開

新型ヴェゼル TOURING・Honda SENSINGについて

ガソリン車に、新型ステップワゴンなどに採用されている、新開発の1.5L直4 DOHC i-VTECターボを搭載する。燃費とハイブリッド化しない分価格も抑えられる。2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現、スペックは150psから172psとパワーもトルクも素晴らしい。JC08モード燃費17.6km/Lとなる。

vezel_touring

vezel_touring 1.5L直4 DOHC i-VTECターボエンジン 最高出力 127kW(172ps)/5500rpm

通常モデルのヴェゼルに比べボディの剛性を向上、専用仕様のパフォーマンスダンパー、ヴェゼル初となるアジャイルハンドリングアシストを採用。

スペック 新型ヴェゼル ツーリング (ターボモデル) 
全長 4,330mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,610mm
エンジン 1.5L直4 DOHC i-VTECターボエンジン
最高出力 127kW(172ps)/5500rpm
最大トルク 220Nm(22.4kgm)/1700-5500rpm
トランスミッション CVT
JC08モード燃費 17.6km/L
価格 290万3,040円

新型ヴェゼル TOURING・Honda SENSING 主な装備

RS仕様ボディロアーガーニッシュ(グレーメタリック)

専用ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)

専用フロントグリル(クロームメッキ)

専用フロントバンパーロアーグリル

専用ボディーロアーガーニッシュ(グレーメタリック)

エキパイフィニッシャー(左右2本出し)

専用エンブレム

ルーフレール

コンビシート(ダークグレー〈ウルトラスエード®〉/ブラウン)&専用インテリア

運転席&助手席シートヒーター

アジャイルハンドリングアシスト

18インチアルミホイール(グレー塗装)

エクステリアはLEDヘッドライト標準装備、テールライトはスモーク仕上げとなる。

インテリアには、コンビシート(ダークグレー〈ウルトラスエード®〉/ブラウン)のスポーツシートを採用。

新型ヴェゼル TOURING・Honda SENSING ボディカラーについて

プレミアムクリスタルブルー・メタリック 新開発色

スーパープラチナグレー・メタリック 新開発色

プレミアムクリスタルレッド・メタリック

オーロラアメジスト・メタリック

プラチナホワイト・パール

クリスタルブラック・パール

新型ヴェゼル TOURING・Honda SENSING エクステリアについて

VEZEL TOURING・Honda SENSING

新型 VEZEL TOURING・Honda SENSING

vezel_touring

vezel_touring

vezel_touring

vezel_touring

vezel_touring

新型ヴェゼル TOURING・Honda SENSING インテリアについて

vezel touring

vezel touring

vezel touring

vezel touring

vezel touring

vezel touring

vezel touring

先進運転支援システム Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準装備

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS) 前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

LKAS(車線維持支援システム) 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。30km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止し注意を喚起。停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能 停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

新型ヴェゼル マイナーチェンジモデルのグレード 比較について

スペック 新型ヴェゼル
全長 4,330mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,610mm
エンジン 直4 1.5L+モーター 1.5L直4直噴DOHC 1.5L直4 DOHC
i-VTECターボエンジン
最高出力 97kW (132PS)/
6,600rpm
96kW (131PS)/
6,600rpm
127kW(172ps)/
5500rpm
最大トルク 156Nm (15.9kgfm)/
4,600rpm
155Nm (15.8kgfm)/
4,600rpm
220Nm(22.4kgm)/
1700-5500rpm
モーター出力 22kW (29.5PS)/
1,313-2,000rpm
システム出力 112kW (152PS)
トランスミッション 7速DCT CVT CVT
JC08モード燃費 25.6〜27.0km/L 19.6〜21.2km/L 17.6km/L
駆動方式 2WD(FF)/4WD
価格 246万円~
281万円
207万5,000円~
247万5,000円
290万3,040円

新型ヴェゼル TOURING・Honda SENSING ターボモデル 他社比較

今回発売される1.5L i-VTECターボ搭載モデル「VEZEL TOURING・Honda SENSING」は果たして売れるのか?何故今回発売されることになったのかについてだが、実は同等クラスのトヨタ C-HRマツダ CX-3は既にターボモデルが発売されている。どの車種もそうだが、人気カテゴリーだけに幅広い層を取り込めるかがポイントとなっている。

スペック トヨタ C-HR マツダ CX-3 ホンダ VEZEL
全長 4,350mm 4,275mm 4,330mm
全幅 1,795mm 1,765mm 1,770mm
全高 1,555mm  1,550mm 1,605mm
ホイールベース 2,640mm 2,570mm 2,610mm
エンジン 1.2L 直列4気筒 DOHC
直噴ターボ
直4 1.8L ディーゼルターボ
SKYACTIV-D
1.5L直4 DOHC
i-VTECターボエンジン
最高出力 85kW(116ps)/
5,200-5,600rpm

85kW(116ps)/
4,000rpm

127kW(172ps)/
5500rpm
最大トルク 185Nm(18.9kgm)/
1,500-4,000rpm
270Nm(27.5kgm)/
2,600rpm
220Nm(22.4kgm)/
1700-5500rpm
トランスミッション CVT/6MT 6AT/6MT CVT
JC08モード燃費 15.4〜16.4km/L 23.2km/L 17.6km/L
乗車定員 5名
価格 251~万円 2,436,480円〜
3,062,080円
290万3,040円

新型ヴェゼル マイナーチェンジモデルのグレードについて

グレード 搭載エンジン 2WD 燃費 4WD 燃費
G Honda SENSING 直列4気筒DOHC 1.5L 直噴 2,075,000円 21.2km/L 2,291,000円 19.6km/L
X Honda SENSING 2,165,000円 2,381,000円
RS Honda SENSING 2,475,000円 20.2km/L
TOURING Honda SENSING 1.5L直4 DOHC i-VTECターボ 2,903,040円 17.6lm/L  –
ハイブリッド Honda SENSING 直列4気筒DOHC 1.5リッター直噴+スポーツハイブリッド 2,460,000円 27.0km/L 2,676,000円 23.2km/L
ハイブリッド X Honda SENSING 2,539,000円 26.0km/L 2,755,000円
ハイブリッド Z Honda SENSING 2,710,000円 23.4km/L 2,926,000円 21.6km/L
ハイブリッド RS Honda SENSING 2,810,000円 25.6km/L

ヨーロッパ市場向け「HR-V Sport」

hr-v_sport

HR-V sport

フロントスプリッター、サイドスカート、ホイールアーチモールディング、よりアグレッシブなスタイルのリアバンパーを装備。スポーツモデルは、HR-V Sport専用18インチアルミホイールを搭載、排気管、LED照明、トリム、フロントシート、黒と赤の装飾品を施している。

hr-v_sport

hr-v_sport

hr-v_sport

スペック 新型HR-V Sport
全長 4,330mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,610mm
エンジン 1.5L直4 DOHC i-VTECターボエンジン
最高出力 134kW(182ps)
最大トルク 240Nm(177lb-ft)
トランスミッション CVT/6MT
JC08モード燃費
価格

ヴェゼルについて

ヴェゼルは、3代目フィットをベースに開発された小型クロスオーバーSUVである。

2013年12月19日正式発表がおこなわれ販売が開始した。しかし、2014年2月10日 に初のリコール届けを出しそれ以降リコールが続いてしまった。

リコールの1番の要因となってしまったのがホンダの新しいハイブリッド技術 「SPORT HYBRID i-DCD」を採用たことだ。しかしこれが1番の売りでもある。JC08モード27.0km/Lの低燃費を実現している。現状ヴェゼルは販売が好調でホンダの中では新型フィットに続く2番目の車種となっている。

2015年4月24日に一部改良を行った、装備を充実や4WD車の設定追加、 FF車には乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントとリアに装備。全タイプに「IRカット/UVカット機能付フロントウインドウガラス」「IRカット/スーパーUVカットフロントドアガラス」「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を標準装備。HYBRID Z、HYBRID X・Lパッケージには 「本革巻ステアリングホイール」を採用。ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに設定。HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定。

2016年2月26日に正式にマイナーチェンジを行いヴェゼルも「Honda SENSING(ホンダ センシング)」導入しされた。ホンダセンシングはミリ波レーダーと単眼カメラで前走車、対向車、歩行者を検出するシステムである。説明についてはhttps://car-repo.jp/blog-entry-403.html

2017年7月7日のマイナーチェンジではHonda SENSING標準装備グレードを設定。

すべてのグレードでHonda SENSINGの選択が可能ヴェゼル HYBRID X・Honda SENSING ブリリアント スタイルエディションを設定。走る楽しさを追求したRSを設定。

走行時の安定性に寄与するパフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオを採用

Honda独自のCVT制御「G・Design Shift」を専用設定(ガソリン車のみ)

エクステリアにRS専用フロントグリル、クリスタルブラック塗装を施したボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、 RS専用18インチアルミホイールを採用

インテリアには、RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」を採用

ホンダは新型ヴェゼルのマイナーチェンジを行い2018年2月15日発表、16日に発売した。

新型ヴェゼル マイナーチェンジモデル エクステリア

vezel

vezel

vezel

新型ヴェゼル マイナーチェンジモデル インテリア

vezel

vezel

新型ヴェゼル マイナーチェンジモデルについて

今回のマイナーチェンジではエクステリアの変更が行われフロントのバンパーやグリルのデザインを変更、2017年6月30日販売開始した新型フィットマイナーチェンジモデル2017年9月29日に発売を開始した新型 ステップワゴン同様にインラインタイプのLEDヘッドライトの形状を変更フロントグリルと一体化したデザインに変更する。

STEPWGN SPADA

STEPWGN SPADA

一部グレードにはLEDアクティブコーナリングライトを採用。LEDウィンカーを採用。(LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー) ではない。)

vezel

現行 ヴェゼル ヘッドライト

カムチェーンの摩擦低減などによってガソリンモデルをJC08モード燃費20.6km/Lから21.2km/LにUPした。

先進運転支援システム Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準装備

残念ながらマイナーチェンジした新型オデッセイに搭載されたACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)に渋滞追従機能(0km/h~約100km/hで作動)を追加されない。

ボディーカラーには、新開発色である「オーロラアメジスト・メタリック」と「シルバーミストグリーン・メタリック」を含む3色を新たに追加するなど、全8色のラインアップ

vezel

ホンダ インターナビを「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した。

RSグレードにパワーシートをオプション設定。

ボディカラー 全5色を設定

新開発色 オーロラアメジスト・メタリック(3万7800円高)

新開発色 シルバーミストグリーン・メタリック

新採用色 プラチナホワイト・パール(3万7800円高)

プレミアムクリスタルレッド・メタリック(5万9400円高)

ミッドナイトブルービーム・メタリック(3万7800円高)

ルーセブラック・メタリック(3万7800円高)

ルナシルバー・メタリック

クリスタルブラック・パール

新採用の専用色3色。

インテリアカラー

パッションブラック(コンビシート)

ジャズブラウン(コンビシート)

ブラック(ファブリック)

ダークグレー<ウルトラスエード®>(コンビシート)

ブラック(本革シート)<メーカーオプション>

ソース

https://www.carscoops.com/2018/11/honda-hr-v-sport-gets-civics-turbo-four-europe/

ホンダニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2018/4180215-vezel.html

https://hondanews.eu/eu/en/cars/media/pressreleases/151489/honda-reveals-most-sophisticated-hr-v-ever-with-refreshed-styling-and-advanced-technologies

https://www.honda.co.jp/news/2018/4181214.html

https://www.honda.co.jp/news/2019/4190131-vezel.html

ホンダ ヴェゼル

https://www.honda.co.jp/VEZEL/

ホンダ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019
タイトルとURLをコピーしました