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【2024年5月】新型「レクサス LM」納期情報 納車まではどれぐらいなのか

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lexus LM

今回は2024年5月現在の新型「レクサス LM」の納期について調べました。納期がいつになるのか?気になる人が多いのではないでしょうか。購入を検討されている方はタイミングみて、販売店に今から行くことをおすすめします。

納期 約4ヶ月程度

目次

新型 レクサス LM 納期情報

レクサス公式の情報です。LM500h EXECUTIVEは2.5ヶ月~3.0ヶ月と比較的早いです。実際に販売店に確認してみるとおよそ4カ月程度ということでした。

2024年5月24日 最新の納期
  • LM500h EXECUTIVE 2.5ヶ月~3.0ヶ月
  • LM500h version L 詳しくは販売店にお問い合わせください(約4カ月)

LEXUS

KINTOを選択しても早くはなさそうです、約4ヶ月程度で納車が可能な様です。

KINTO
  • 納期目処:3~4ヶ月程度 生産状況等の変化により、納期目処より遅れる可能性があります。

KINTO

「LM」の2024年5月現在納期は「2.5ヶ月~3.0ヶ月」と通常通りという感じで、かなり落ち着てきている様子です。一方「アルファード」「ヴェルファイア」の受注停止は続いています。

ただし、「LM」も今後どうなるかは不透明です。商品を検討している方は、早めに購入を検討することが賢明かもしれません。

レクサス 「LM」について

新型「LM」の「Luxury Mover(ラグジュアリームーバー)」国内仕様を2023年10月19日発表、同日より注文受付を開始し、2023年12月下旬頃に発売。レクサスのLMはフラッグシップ高級セダン「LS (フラッグシップ セダン)」、フラッグシップ高級GTクーペ「LC(フラッグシップ クーペ」、フルサイズ高級SUV「LX(フラッグシップ クロスオーバー)」、および高級ヨット「LY」に続いてLexusが発売した5番目のフラッグシップ製品としている。LMについて「LM(フラッグシップ ミニバン)」である。

エクステリアデザインは気品のある存在感と空力性能を考慮した、機能的本質と動的性能がスタイリングからも伝わるLEXUSのデザインランゲージに沿ったものとしています。インテリアデザインは、前席周りは運転に集中できる機能性と上質感を兼ね備え、後席はゆったりと過ごせる広さと仕立てのいいシートやトリム、そしてあらゆる時間の過ごし方に対応できるさまざまな装備を用意。

今回の「LM」のフルモデルチェンジはトヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」フルモデルチェンジモデルをベースにしたモデルとなる。プラットフォームを一新、次世代の「TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォーム」を採用。最新バージョン 「Toyota Safety Sense」搭載。「 新型直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」を搭載することになる。

新型「LM」はキープコンセプトとしながらもレクサスの新しい「デザイン言語」を取りれ統合されたスピンドル形状のボディは独特のスタイルを持ち、エレガントなボディラインが自然に伸び、フロントグリルの空力形状を引き立てている。落ち着いたエレガントで雄大なボディラインは、ドライバーがダイレクトで正確なコントロールの楽しさを手軽に味わえるだけでなく、絶妙な乗り心地と優れた騒音と振動の抑制により、より繊細で滑らかなダイナミックな体験を提供。ボディサイズが全長5,125mm、全幅1890mm、全高1955mm、ホイールベース3000mm。

新世代の「LM」のコックピット全体は、フラッグシップの優雅さと快適さをブランドの一貫したケアと細部へのこだわりと組み合わせた「Dignified Elegance」のコンセプトに基づいて設計。フロントコックピットは、実用的な機能と精巧なディテールに配慮し、「Lexus Driving Signature」がもたらすドライビングプレジャーを、丁寧に磨き上げられた人と車の対話体験を通じて常にドライバーに提供する。

2列シートで豪華な4人乗り仕様 「LM500h EXECUTIVE」

「巣に戻れる移動空間」をコンセプトに乗り心地と静粛性を追求。後部コックピットの空間は広々として開放的で、最高の視覚体験を提供する上部のコントロール パネルとまっすぐなサイドウィンドウ、または鮮やかな白い革と赤い銅の単純な衝突など、経度と緯度は優美に満ちている。車両全体の静粛性を新たに調整し、自然な音場空間が乗員の幅広い心の状態と時折共鳴し、旅のひとときをより豊かにする。

3列シート 6人乗りモデル 新型「LM500h “version L”」

今回日本に導入される「LM500h“EXECUTIVE”」はショーファードリブンMPVとしての用途を想定した4人乗り仕様をラインアップ。前席と後席の間にはパーティションを設置。上部には昇降式スモークガラスを備えプライバシーと開放感を両立。

さらに48インチの大型ワイドディスプレイも用意。オンラインによるビジネスミーティングやエンターテイメントなど多様なシーンに合わせた使い方が可能。ディスプレイ下部には冷蔵庫や収納スペースを設けた。

今回の「LM」の一部改良により、新たに「LM500h version L」の6人乗りモデルが追加されます。これにより、「アルファード」と「ヴェルファイア」と共に「LM」を検討する人が増えることが予想されます。購入可能な方は、リセールバリューも高く、トータルコストを考慮してもそこまで悪くないと筆者は考えます。

現在「アルファード」「ヴェルファイア」のシートは7人乗りモデルのみであり、「LM」の6人乗りはまた違った理由から要望が多くありそうですね。

LM500h “version L”
LM500h “version L”

前後左右に広がりのあるトリムやオーバーヘッドコンソールを配置し、多人数乗車でも個々の快適さを尊重したリラックスできる空間を実現しました。

LM500h “version L”
LM500h “version L” 2列目

2列目シートには、左右それぞれにマルチオペレーションパネルを装備し、後席のオーバーヘッドコンソールは3列目の利便性も考慮しました。助手席のヘッドレストは前方に倒せるだけでなく、上下にも調整可能です。これにより、後席の開放感と視界を向上させ、より快適な空間を提供します。

2列目シートでは、異なる特性を持つ2種類の衝撃吸収材と柔らかな表皮を組み合わせ、停車時から走行中まで乗員を優しく包み込みながらサポートする構造としました。さらに、路面からの入力によるシートの揺れを抑えるために、クッションフレームとレッグフレームの間に防振ゴムを配置し、振動を大幅に低減しました。アームレストは、自然なひじの高さになるように弓なりの形状に設計され、通常使用時でもリクライニング時でも快適な体勢を保ちます。また、クッションチルト・ランバーサポートが様々な体格の人々に合った着座姿勢を可能にします。

LM500h “version L”
LM500h “version L” 3列目

3列目シートも、2列目シート同様に乗員を優しく包み込みながらサポートし、快適な座り心地を提供するためにシートバックとクッションに厚みを持たせました。さらに、リクライニング時にも自然な姿勢を保つように、シートバックの形状が最適化されています。

LM500
デッキサイドセカンドパワーシート操作スイッチ

バックドア開口部のデッキサイドにセカンドシート操作スイッチを配置しました。これにより、バックドア側から2列目シートをスライド・リクライニングすることで、干渉なく3列目シートを跳ね上げ、ラゲージスペースを拡大することが可能です。

デッキサイドセカンドパワーシート操作スイッチは凄い便利ですね。

第2世代の「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載

第2世代の「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載する。更に、高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Park」を搭載。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。ソフトウェアアップデートOTA(無線通信)により、販売店へ入庫することなく先進安全装備の性能向上のためのソフトウェア更新を可能。

Advanced Drive「Mobility Teammate Concept」に基づいた最新の高度運転支援技術により、高速道路などの自動車専用道路での運転において、ドライバー監視のもと、実際の交通状況に応じて車載システムが適切に認知、判断、操作を支援し、車線・車間維持、分岐、レーンチェンジ、追い越しなどを実現しました。クルマに運転操作を安心して任せられるよう基本性能を磨き上げ、常に安全を最優先に判断することでドライバーに信頼される運転操作を追求。ドライバーはアクセル、ブレーキそしてハンドル操作からも解放され、長時間の運転における疲労の軽減が可能となり、より周辺に注意を払った安全な運転が可能になりました。

Advanced Park リモート機能付き 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。

ブレードスキャンAHS 2019年8月にマイナーチェンジしたRXで世界初採用したブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム(AHS)を採用。光源であるLEDからの光を高速で回転するブレードミラーに照射。ブレードミラーに反射した光が、レンズを介して高速移動しながら前方を照らす新機構のAHSです。残像効果で光は動いているように見えませんが、ブレードミラーの回転に同期させて、LEDの光を適切なタイミングで点灯/消灯することで、配光を細かく制御することができます。これにより、従来のAHSより細かい遮光が可能となり、ハイビームの照射範囲を広げることで対向車や先行車を眩惑することなく早く歩行者や標識を認識する。

デジタルインナーミラー デジタルインナーミラーに高解像度でより大きなディスプレイを採用し、後方の視認性を向上した。

デジタルキー スマートフォンに専用のアプリケーションをインストールすることで、この機能を有する車両に対してスマートフォンをデジタルキーとして使用可能。スマートフォンを携帯していれば画面操作なしでロック、アンロック、エンジンスタートができ、所有するデジタルキーに対応した車が複数ある場合でも1台のスマートフォンだけで操作できる。スマートフォン間でデジタルキーの受け渡しが可能なため、家族や友人間で離れた場所での車両の貸し借りも容易に行える。

レクサス LM スペック

「LM500h」と「LM500h“EXECUTIVE”」には、新開発した「2.4L直噴ターボエンジン+ハイブリッドシステム(T24A-FTS)」に「Direct Shift-6AT」を採用。4WDモデルには電動化技術を活用した四輪駆動力システム「DIRECT4」を採用。

スクロールできます
スペックLM500h
“EXECUTIVE”
LM500h
version L
全長5,125mm
全幅1,890mm
全高1,955mm
ホイールベース3,000mm
エンジン2.4L直噴ターボエンジン+
ハイブリッドシステム
(T24A-FTS)
最高出力202kW(275PS)/
6,000rpm
最大トルク460Nm(46.9kgmf)/
2,000-3,000rpm
フロントモーター
最高出力
64kw(87ps)
フロントモーター
最大トルク
292Nm(29.8kgm)
リアモーター
最高出力
76kw(103ps)
リアモーター
最大トルク
169Nm(17.2kgm)
トランスミッションDirect Shift-6AT
駆動方式AWD
乗車定員4名6名
WLTCモード燃費13.5km/L(4WD)13.8km/L(4WD)
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