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トヨタ自動車、新型「ランドクルーザー」の注文を停止したことを公式サイトでは2022年7月1日発表。2022年1月19日時点の見通しで、これからご注文いただく際の納期は4年程度となる場合があると発表していた。
ランドクルーザーは、日本のみならず世界各国でも大変ご好評いただいており生産能力を大幅に上回るご注文をいただいているため、現在ご注文を停止させていただいております。ご注文再開につきましては、今後の生産状況等を踏まえ、改めてご案内申し上げます。
トヨタ自動車

2022年1月19日時点では4年程度の納期であったが、その時点では販売停止までには至っていなかったが今回それを上回るため販売停止に至ったものと思われる。つまり5~6年程度が想定されたものと思われる。過去聞いたことがない。もちろん半導体の影響や世界各国で待ちに待ったフルモデルチェンジだけに生産が追いつかないのだろうが、注文したことすら忘れるほどだ。更に通常のクルマであればマイナーチェンジが行われてしまうほどの期間となる。ランドクルーザーはマイナーチェンジやモデルチェンジの期間は長いにしろ5年後であればそれを意識せざる負えないのも事実だと感じる。
V型6気筒3.5Lガソリンツインターボエンジン、V型6気筒3.3Lディーゼルエンジンを新搭載。
新開発ラダーフレームをベースにしたTNGAプラットフォーム「GA-F」により200kg軽量化。
オフロード性能を強化した新グレード「GR SPORT」を設定。
12.3インチインフォテインメントディスプレイを採用
3Dのマルチテレインモニターを採用し、「マルチテレインセレクト」にハイレンジの「H4」と、自動でモード変更が可能となる「オート」を新設定。
盗難防止装置としてプッシュエンジンスタートに「指紋認証センサー」を搭載。
電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を採用。
3列目シートの格納方式を跳ね上げ式から、フロア内に変更。
最新安全システム「 Toyota Safety Sense 」を全車標準装備。交差点での対向直進車や右左折時に前方から来る横断歩行者検知機能、緊急時操舵回避支援機能を新採用。
丸13年でのフルモデルチェンジを果たす、今回はもちろん、「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。200kgの軽量化。低重心化としてエンジンを下方に20mm車両、車両後方に70㎜移動させ、従来型V8エンジンから新開発V6ツインターボエンジンとなり短くなったことで低重心化を可能とした。重量配分を53.5:46.5とし200系のフロントヘビーな動きを改善した。

エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがより現代らしいデザインとなりより豪華なデザインとなる。3連LEDヘッドライト、DRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」、フロント・リヤにLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)を採用。ボディサイズは200系とぼぼ同じで全長4,990mm、全幅1,980mm、ホイールベース2,850mmアプローチでアプローチ角 32 度、デパーチャー アングル 24 度となる。

















「パフォーマンス指向」のGR Sportエディションとしてグレード「GR SPORT」を設定。「TOYOTA」エンブレムを採用したGR SPORT専用グリルバンパーや「E-KDSS」や前後デフロックを設定する。






専用ラジエーターグリル
専用フロントバンパー
専用リヤバンパー
専用ホイールアーチモール(ブラック)
リヤトヨタエンブレム(アクリル+ブラック)
専用リヤマッドガード
18インチアルミホイール(マットグレー塗装)
専用エンブレム(フロント・サイド・リヤ)
専用バックドア下端デカール
専用ロッカーモール(ブラック)
専用車名エンブレム(ブラック塗装)
アウトサイドドアハンドル(ブラック塗装)
ドアミラー(ブラック塗装)
インテリアは新型「ハリアー」新型「クラウン」と同様に旧型に比べ現代風へと進化しメーターなどには液晶パネルを採用する。室内灯をLED、電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」を採用。更に「カラーヘッドアップディスプレイ」を搭載。花粉、アレルギー物質、ニオイ、カビ菌、菌・ウイルス、PM2.5などを除去するパナソニックの「ナノイーX」が標準装備。スマートフォンなどをワイヤレス充電できる「おくだけ充電」を採用。トヨタ初、エンジンスタートスイッチに 「指紋認証スタートスイッチ(トヨタ初)」を採用。














「サイドミラー」と「Aピラー」がほぼ視界を遮り見えないことがよくあり覗き込みながら注意して走行する。新型は「サイドミラー」と「Aピラー」の間に隙間ができており視界は先代より格段によくなっている。
3.5L V型6気筒 エンジン搭載車では7人乗りを設定。3.3L V型6気筒ディーゼルエンジン搭載車では5人乗りの設定となる。
センターコンソールボックスに設置された後席の操作パネルにはエアコン吹き出し口と共に、リアシートエアコンの操作パネル、HDMIポート、シガーソケット、充電用USB端子2個など充実した装備となる。
リアシートエンターテイメントシステムを採用。フロントシートバック左右に。液晶ディスプレイを設置、前席と同じ画像を映すことや、後部座席のみの独立した映像を見ることも可能。






専用本革巻きステアリングホイール(切削カーボン調加飾・GRエンブレム付)
専用オープニング画面(T-Connectナビ装着時)
専用フロントシート(GRエンブレム付)
インテリア加飾(切削カーボン調パネル)
内装色 : GR専用ブラック/GR専用ブラック&ダークレッド
専用スマートキー(GRエンブレム付)
エンジンは3.5L V6気筒 DOHC エンジン最高出力305kW(415ps)と3.3L V型6気筒ディーゼルエンジン、最高出力227kW(309ps)を搭載しどちらも10ATトランスミッションと組み合わせた。


電子制御により前後スタビライザーを制御する世界初「E-KDSS(電子 キネティック ダイナミック サスペンション システム)」を搭載。高い走破性能と乗り心地が両立する。
プレシャスホワイトパール〈090〉
グレーメタリック〈1G3〉
ブラック〈202〉
ダークレッドマイカメタリック〈3Q3〉
アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉
プレシャスホワイトパール〈090〉
グレーメタリック〈1G3〉
ブラック〈202〉
ダークレッドマイカメタリック〈3Q3〉
| システム装備 | ランドクルーザー 200 | ランドクルーザー 300 | |
|---|---|---|---|
| Toyota Safety Sense |
衝突回避支援型 プリクラッシュ セーフティ |
◯ 昼・歩行者 |
◯ 昼・夜間歩行者 自転車 |
| レーンディパーチャー アラート (ステアリング 制御機能付) |
◯ ステアリング制御 白線/黄線 検出 ふらつき警報 |
◯ ステアリング制御 白線/黄線 検出 道路端 検出 ふらつき警報 |
|
| アダプティブ ハイビームシステム |
– | ◯ | |
| レーダークルーズ コントロール (全車速追従機能付) |
◯ | ◯ | |
| カーブ速度抑制機能 | – | ◯ | |
| レーント レーシングアシスト |
– | ◯ | |
| ロードサインアシスト | – | ◯ | |
| ドライバー 異常時対応システム |
– | ◯ | |
| 先行車発進告知 | – | ◯ | |
| 予防 安全 装備 |
ブラインドスポット モニター |
◯ | ◯ |
| インテリジェント クリアランスソナー |
◯ | ◯ | |
| リヤクロストラフィック オートブレーキ |
– | ◯ | |
| ドライブスタート コントロール |
◯ | ◯ | |
| ヒルスタート アシストコントロール |
◯ | ◯ | |
| パノラミックビュー モニター |
◯ | ◯ | |
| 快適 装備 |
快適温熱シート+ シートベンチレーション |
◯ | ◯ |
| ITS Connect | ◯ | ◯ | |
| ヘルプネット | ◯ | ◯ | |
| 電動パーキングブレーキ &ホールド |
– | ◯ | |
| パワーシート | ◯ | ◯ | |
| マイコンプリセット ドライビングポジション システム |
◯ | ◯ | |
| ヘッドアップ ディスプレイ |
– | ◯ | |
| 運転席オート スライドアウェイ |
◯ | ◯ | |
| 電動チルト& テレスコピック ステアリング |
◯ | ◯ | |
| ナビレス | – | ◯ | |
| トヨタ ディスプレイ オーディオ |
◯ | ◯ | |
| 車載通信機(DCM) | ◯ | ◯ | |
| グレード | エンジン | トランス ミッション |
駆動 方式 |
定員 | 価格(10%) |
|---|---|---|---|---|---|
| GX | 3.5L V型6気筒 ガソリンツインターボ エンジン |
Direct Shift- 10AT |
4WD | 5名 | 5,100,000円 |
| AX | 7名 | 5,500,000円 | |||
| VX | 7名 | 6,300,000円 | |||
| GR SPORT | 7名 | 7,700,000円 | |||
| ZX | 7名 | 7,300,000円 | |||
| ZX | 3.3L V型6気筒 ディーゼルエンジン |
5名 | 7,600,000円 | ||
| GR SPORT | 8,000,000円 |
| スペック | 新型ランドクルーザー | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,990mm | |
| 全幅 | 1,980mm | |
| 全高 | 1,880mm | |
| ホイールベース | 2,850mm | |
| エンジン | 3.5L V型6気筒 ガソリンエンジン |
3.3L V型6気筒 ディーゼルエンジン |
| 最高出力 | 305kW(415ps) | 227kW(309ps) |
| 最大トルク | 650Nm | 700Nm |
| トランス ミッション |
Direct Shift-10AT | |
| 駆動方式 | 4WD | |
| WLTCモード燃費 | -km/L | -km/L |
| 乗車定員 | 5名/7名 | 5名/7名 |
| 予想価格 | 5,100,000円~ 6,300,000円 |
7,300,000円~ 8,000,000円 |


ランドクルーザー
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。