トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年6月17日発売

ハリアー トヨタ
4代目 ハリアー 予想 CG

トヨタは新型ハリアーのフルモデルチェンジを行い2020年6月17日に発売する。

2019年4月10日に新型RAV4は一足先にフルモデルチェンジを行い日本でも発売されたが、RAV4はコンセプトがハリアーとは違うので以前と同じ(東京以外)ネッツ店、カローラ店で扱う、RAV4はスポーツ志向でハリアーは高級志向となる。

新型ハリアー 4代目 フルモデルチェンジについて

丸7年での今回のフルモデルチェンジではエクステリアのデザインはキープコンセプトでありながら今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されているTNGA(Toyota New Global Architecture)(TNGA-Kプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。

LEDヘッドライト、前、後にLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を装備。第2世代の次世代Toyota Safety Sense を全車標準搭載する。

エンジンは新型RAV4と同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン、「直列4気筒 2.0L 直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine」+「Direct Shift-CVT」が搭載される。ハイブリッドモデルは新型カムリと同様の直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。燃費はJC08モード燃費:21.4km/Lから24km/Lとなる。ダウンサイジングターボ「2.0Lターボエンジン 8AR-FTS」は廃止となる。

ディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。さらに、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

新型 ハリアー 4代目 サイズについて

サイズは上記で記載した通り、TNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Kプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用するが、先立ってフルモデルチェンジを果たす新型RAV4と同様のサイズ感となる。

サイズ 新型RAV4 新型ハリアー (予想) 現行ハリアー Lexus NX
全長 4,600mm 4,725mm 4,720mm 4,640mm
全幅 1,855mm 1,845mm 1,835mm 1,845mm
全高 1,690mm 1,690mm 1,690mm 1,645mm
ホイールベース 2,690mm 2,660mm

ホイールベースは共通なのは間違えないので2,690mm (+30mm)となるがそれ以外は新型RAV4とは異なるだろう。ハリアーは全長と車幅は現行よりも多少大きくなる。しかし体感的に差は感じないはずだ。

トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー TNGA についてまとめ

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トヨタは2012年4月に「もっといいクルマづくり」の具現化に向けた取り組みの一環として、TNGAの構想が初めて発表された。近年発売されるトヨタ車はトヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(Toyota New Global Archit...

新型 ハリアー インテリアについて

インテリアのデザインは「C-HR」や「RAV4」などをより高級感のあるデザインや加工が施される。海外のみで販売される「ハイランダー」のインテリアデザインに近いことが予想される。ちなみに新型「ハイランダー」では12.3インチのタッチスクリーンを備えたディスプレイオーディオを採用し「Apple CarPlay」と「Android Auto」「amazon Alexa」を採用しておりグレードにより大型ディスプレイオーディオが採用される可能性も高い。

新型ハイラウンダー インテリアデザイン

トヨタ 新型 ハイランダー フルモデルチェンジ ニューヨークモーターショー2019発表

トヨタ 新型 ハイランダー ハイブリッド シカゴオートショー2020出展
トヨタは新型「ハイランダー」のフルモデルチェンジを行い米国にてガソリン車を2019年12月から発売を開始。ハイブリッドモデルを2020年2月から発売する。 2020年2月8日から17日までアメリカのシカゴで開催される「シカゴモーターショー...

トヨタ 新型 ハイランダー ハイブリッド シカゴオートショー2020出展

トヨタ 新型 ハイランダー フルモデルチェンジ ニューヨークモーターショー2019発表
トヨタは「ハイランダー(日本車名:クルーガー)」のフルモデルチェンジを行いガソリン車を米国で2019年12月に発売する。ハイブリッドモデルを2020年2月から発売する。 2019年4月19日~4月28日開催されるニューヨークモーターショー...

新型 ハリアー トヨタ ディスプレイオーディオについて

スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応 オプション、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。

「SDL(Smart Device Link)」対応アプリ(「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)であれば標準で連動が可能。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を仕様する場合にはTV(フルセグ)+Apple CarPlay+Android Autoのセットオプション価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。

「ナビレス」の選択がないどころか形状が違うため社外ナビを取り付ける「2DINサイズ」すらありません。つまり現在のところ社外ナビの取り付けは不可となります。

社外ナビ、「カロッツェリア」「アルパイン」「ケンウッド」を付けたい人は新型を買うのではなく現行のハリアーを買う選択になる。

トヨタ ディスプレイオーディオ Apple CarPlay や Android Auto 対応

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トヨタは2019年9月17日に発売を開始した新型「カローラ」「カローラツーリング」「カローラスポーツ」から「ディスプレイオーディオ」を標準装備した。2019年10月1日に発売する新型「カムリ」にも標準装備した。2019年10月18日発売の新...

トヨタ ディスプレイオーディオ 疑問を解決 社外 ナビメーカーどうする?

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トヨタは2019年9月17日に発売を開始した新型「カローラ」「カローラツーリング」「カローラスポーツ」から「ディスプレイオーディオ」を標準装備した。 2019年10月1日に発売した新型「カムリ」2019年10月18日発売の新型「C-HR」...

新型 ハリアー 4代目 エンジンについて

エンジンも新型RAV4と同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.0L 直噴エンジン搭載 「Dynamic Force Engine」が搭載される。ハイブリッドモデルにより小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と呼ぶ。同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、 多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

新型ハリアー ガソリン車

スペック 2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」
エンジン 直列4気筒2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
最高出力 126kW(171ps)/6,600rpm
最大トルク 207Nm(21.1kgf・m)/4,800rpm
トランスミッション Direct Shift-CVT
駆動方式 2WD (FF) /4WD
燃料種類 ガソリン
JC08モード燃費 16.0km/L

新型 直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」

Dynamic Force Engine_2L

Dynamic Force Engine(2.0L)

新型エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。その結果、新開発の2.0Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成した。また、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現すると同時に、各国の排気規制にも先行して対応した。

新型「無段変速機(CVT)」Direct Shift-CVT

ダイレクトでスムースな走りと現行比+6%の優れた燃費性能を実現。発進用ギヤを採用することでベルト効率を悪化させることなく変速比幅を15%拡大した。

新型ハリアー  ハイブリッド車

スペック D-4S +モーター(THSⅡ)
エンジン 直列4気筒 2.5L
直噴エンジン+モーター
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
フロントモーター
最高出力
88kw(120ps)
フロントモーター
最大トルク
202Nm(20.6kgm)
リアモーター
最高出力
40kW(54ps)
リアモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム最大出力 E-Four:163kW(222ps)
2WD:160kW(218ps)
トランスミッション 電気式無段変速機
駆動方式 2WD/4WD(E-Four)

トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

toyota_THS2

トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。

マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表

トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表
トヨタ自動車は今後、新型パワートレーン搭載車を2017年以降拡大していくと2016年12月6日発表した。 新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン 2.5Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンである。 高速燃焼技...

第2世代の次世代 Toyota Safety Sense の主な特長

2018年1月8日発売開始する新型アルファード /ヴェルファイアに搭載した第2世代の次世代 Toyota Safety Sense P 全車標準搭載する。

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。上記の通り、トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~最高速の幅広い速度域で作動する。

現行のトヨタセーフティセンスPに比べ、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

  • 衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
  • レーンディパーチャーアラート(LDA)
  • オートマチックハイビーム(AHB)or アダプティブハイビームアシスト(AHS)(新機能)
  • 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
  • レーダークルーズコントロール
  • レーントレーシングアシスト(LTA)(新機能)
  • ロードサインアシスト(RSA)(新機能)
  • 先行者発進告知(新機能)

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。
ロードサインアシスト(RSA)
検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。
レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。
オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
アダプティブハイビームアシスト(AHS)
LEDの点灯・消灯を細やかに制御することで、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光できるシステムです。ハイビームを保持したまま走行できる頻度を高めて、夜間の優れた視認性を確保。
レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。
レーントレーシングアシスト(LTA)
レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。
先行車発進告知機能
信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

トヨタ 第2世代版 Toyota Safety Senseを2018年より導入 比較 変更点

トヨタ 第2世代版 Toyota Safety Senseを2018年より導入 比較 変更点
トヨタは、2015年に導入を開始した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を、更なる事故低減への寄与を目指し第2世代システムに進化させ、2018年より順次、各車に導入すると発表した。 Toyota Safety Se...

予防安全装備

インテリジェントパーキングアシスト2
(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)新機能追加。
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。
ドライブスタートコントロール
シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。
緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)
急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。
デジタルインナーミラー
車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。

トヨタ コネクテッド T-Connect DCMパッケージ 全車標準搭載

トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能

マップオンデマンド(3年間無料)
新しい道路情報を自動更新してくれる。
エージェント(音声対話サービス)
話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。
エージェント(先読み情報案内サービス)
行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。
オペレーターサービス
24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。
LINEマイカーアカウント
LINEを通じて、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。
マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]
車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。
ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】
突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。
リモートメンテナンスサービス
[eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。 [マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。

新型ハリアー装備一覧

システム装備 現行
ハリアー
新型
ハリアー
Toyota
Safety
Sense
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼間歩行者

昼・夜間歩行者
自転車
レーンディパーチャー
アラート
(ステアリング
制御機能付)

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報
アダプティブ
ハイビームシステム
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
レーント
レーシングアシスト
ロードサインアシスト
先行車発進告知
予防
安全
装備
ブラインドスポットモニター
インテリジェント
クリアランスソナー
リヤクロストラフィックアラート
シンプルインテリジェント
パーキングアシスト
ドライブスタート
コントロール
ヒルスタート
アシストコントロール
パノラミックビュー
モニター
快適
装備
快適温熱シート+
シートベンチレーション
デジタルインナーミラー
ITS Connect
電動パーキングブレーキ
&ホールド
パワーシート
キック式パワーバックドア
電動チルト&
テレスコピックステアリング
トヨタ ディスプレイオーディオ
車載通信機(DCM)

トヨタ 新型ハリアーから現行ハリアーで安全技術の進化を大胆予想

トヨタ 新型ハリアーから現行ハリアーで安全技術の進化を大胆予想
トヨタは新型ハリアーのフルモデルチェンジを行い2020年6月17日に発売するが、現行モデルと安全技術でどの様な違いが出てくるのか進化するポイントについて大胆予想してみた。 トヨタ 現行ハリアーから新型ハリアーでの安全技術比較 現行ハリア...

新型 RAV4 新型ハリアー 装備 予想比較

システム 装備 新型
RAV4
新型
ハリアー
ブラインドスポットモニター
インテリジェントクリアランスソナー
リヤクロストラフィックオートブレーキ
先行車発進警告機能
レーントレーシングアシスト
交通標識読取
昼間自転車・夜間歩行者検知
パワーバックドア
キック式パワーバックドア
デジタルインナーミラー
電動パーキングブレーキ&ホールド
快適温熱シート+シートベンチレーション
シートヒーター
ステアリングヒーター
パワーシート
電動チルト&テレスコピックステアリング ×
運転席シートポジションメモリー
アダプティブハイビームシステム ×
パノラミックビューモニター ×
車載通信機(DCM)

新型 ハリアー 4代目 スペック(予想)について

スペック 新型ハリアー 予想
全長 4,725mm
全幅 1,845mm
全高 1,690mm
ホイールベース 2,690mm
エンジン 直列4気筒 2.5L
直噴エンジン+モーター
直列4気筒2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
126kW(171ps)/
6,600rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
207Nm(21.1kgf・m)/
4,800rpm
フロントモーター最高出力 88kw(120ps)
フロントモーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
リアモーター最高出力 40kW(54ps)
リアモーター最大トルク 121Nm(12.3kgfm)  
トランスミッション 電気式無段階変速機 Direct Shift-CVT
駆動方式 2WD/E-Four(4輪駆動方式) 2WD/4WD
JC08モード燃費 24.0km/L 16.0km/L
乗車定員 5名
予想価格 350〜550万円

アダプティブLEDヘッドライト AHSを採用 全グレード

現在、トヨタ車では新型プリウスPHVと新型クラウンにのみ採用されている。アダプティブLEDヘッドライトは、夜間にハイビームで走行していると、前方車両や対向車両に光が当たる部分だけを自動的に遮光することを可能にしたシステムで前方カメラで、先行車のテールランプや対向車のヘッドライトを判別。

先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光。

トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ日本復活 2019年4月10日発売

トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ日本復活 2019年4月10日発売
トヨタは新型「RAV4」XA50型のフルモデルチェンジを行い日本では2019年4月10日に発売した。 価格:260万8,200円~381万7,800円 世界初となる新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」や最新の予防安全...

トヨタ 新型 ハイランダー フルモデルチェンジ ニューヨークモーターショー2019発表

https://car-repo.jp/blog-entry-toyota-hilander-2020.html

新型 ハリアー 4代目 販売店の現状

筆者は現在、現行となる3代目 マイナーチェンジ後の「ハリアー」オーナーであるが今回のフルモデルチェンジで買い替えをすると担当者に伝えている。販売店では2020年1月まででは、発売予定日、グレード展開表と装備などの案内が届いている状況だそうです。勉強会などはこれからと言った状況です。新型ハリアーの購入を検討している人は半年前からディーラー担当者に確認すべきだろう。間違いなく納車待ちが数ヶ月はかかるはずである。

トヨタ RAV4 とハリアー 試乗 感想 レビュー 徹底比較

トヨタ RAV4 とハリアー 試乗 感想 レビュー 徹底比較
現在は現行ハリアーオーナーである筆者が新型RAV4に300km走行して違いについて検証してみた。RAV4とハリアーは同じトヨタ車であるがクロスオーバーSUVというジャンルにおいてライバル関係になる車です。この2台を、価格、デザイン、エンジン...

ハリアー については次へ