トヨタ 新型 クラウン マイナーチェンジ 2020年11月2日発売

トヨタ

トヨタは「クラウン」のマイナーチェンジを行い2020年11月2日に発売する。

新型 クラウン マイナーチェンジ

エクステリアのデザインはなし、リアコンビランプの加飾をメッキからスモークメッキに変更。ボディカラーに新色を追加。インテリアデザインは大幅変更。現行の2画面化を活かしてインストルメントパネル、新開発のダブルディスプレイから新型「ハリアー」に採用されている「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」を採用。T-Connect SDナビゲーションシステムにはスマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応 、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。

新型ハリアー 12.3インチワイドタッチスクリーン T-Connect SDナビゲーションシステム

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年6月17日発売
トヨタは新型「ハリアー」のフルモデルチェンジを行い2020年4月13日発表、6月17日に発売した。見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視。実用性や数値一辺倒ではない、人の心を優雅に満たしてくれるただひとつの存在を目指したとした...

新型クラウンについて 

トヨタは15代目 新型クラウンシリーズ(アスリート/マジェスタ/ロイヤル)のフルモデルチェンジを行い2018年6月26日に発売した。今回は車種が1つに統合され、クラウンとして発売される。価格:460万6,200円〜718万7,400円。

TNGA(Toyota New Global Architecture)FRと呼ばれる 新開発の「GL-Nプラットフォーム」を採用。新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載。新型LS500h新型LC500h同様にトヨタ車として初の「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載する。更に、以前から噂されているG`sモデルも後継となるGRMN GRシリーズとして「クラウンGR」を発売する。

新型クラウン エクステリアについて

 

今回の15代目となる新型クラウンは2015年12月9日に発売された新型プリウスから採用された TNGA(Toyota New Global Architecture)FRと呼ばれる新開発のGL-Nプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る。現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる。これにより走行性能、ボディ剛性をアップさせることができる。

TNGA FRプラットフォーム

TNGA FRプラットフォーム

スペック 新型クラウン
全長 4,910mm
全幅 1,800mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,920mm

エクステリアはキープコンセプトであるが、プリウス同様によりシャープな印象となりイメージを一新する。新デザインのLEDヘッドライト、RS仕様にLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を採用、ロアグリルは大きなアッパーグリルエアインテーク。アッパーグリルはメッシュでは無くハニカムパネルとしている。

新型クラウン インテリアについて

インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキを採用。

新型クラウン 採用するエンジンについて

直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S+モーター、8AR-FTS 2.0L 直4 DOHC IC付きターボを採用。新型LS500h新型LC500h同様に「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。ハイブリッドモデルはニッケル水素からリチュウムイオン電池に変更される。

2GR-FSE 3.5L V6 DOHCを廃止 2.0Lダンサイジングターボで代用される。更に今後クラウンにPHVモデルの開発が進んでおり新型プリウスPHVのシステムをより強力にした仕様となる。

マルチステージハイブリッドシステム

新型LS500hと新型LC500h同様に「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。現行よりも優れた燃費のハイブリッドモデルV6DOHC 3.5L+モーターも登場する。

V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム

V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム

スペック 3.5L V型6気筒
マルチステージハイブリッドシステム
エンジン V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター
最高出力 220kW(299ps)/6,600rpm
最大トルク

348Nm(36.3kgm)/5,100rpm

モーター最高出力 180ps
モーター最大トルク 30.6kgm
システム最大出力 359ps(264kw)
トランスミッション  マルチステ―ジハイブリッド
トランスミッション
JC08モード燃費 17.8〜18.0km/L
WLTCモード燃費 16.0km/L

新型クラウン 2.0Lダウンサイジングターボ搭載

NX200tに搭載され、2015年10月1日にマイナーチェンジしたクラウンから搭載している、2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTSを採用する。先代クラウンと同じエンジンではあるが、レクサス新型IS300に搭載されたエンジンを搭載し、現行に比べ最高出力10ps UPさせた。ターボ用直噴技術D-4STや可変角を拡大した連続可変バルブタイミング機構VVT-iWなど、新技術を数多く採用し、優れた走行性能と環境性能を両立したエンジンである。

2.0L直列4気筒ターボエンジン

2.0L直列4気筒ターボエンジン

スペック 8AR-FTS
エンジン 直2.0L直列4気筒ターボエンジン 
最高出力 180kW(245ps)/ 4,800~5,800rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm) / 1,650~4,000rpm
トランスミッション 8速AT
駆動方式 2WD(FR)
JC08モード燃費 12.8km/L
WLTCモード燃費 12.4km/L

トヨタ 新型 カムリ ハイブリッド フルモデルチェンジに伴い搭載される。新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載する予定だ。このDynamic Force Engine技術を採用した新型 直列4気筒 2.0リッター直噴エンジン搭載する。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用。世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジンDynamic Force Engineと呼ぶ。同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

2.5L ダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS)ハイブリッドシステム

2.5L ダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS)ハイブリッドシステム

スペック D-4S +モーター(THSⅡ)
エンジン 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム最大出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 2WD/4WD(E-Four)
JC08モード燃費 2WD:23.4〜24.0km/L
4WD(E-Four):20.8〜21.0km/L
WLTCモード燃費 20.0km/L

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。

マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

Dynamic Force Engine

新型 クラウン スペック比較

スペック 新型クラウン
全長 4,910mm
全幅 1,800mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,920mm
排気量 直列4気筒
2.0L直噴ターボ
エンジン
直列4気筒
2.5L直噴エンジン
+モーター
V型6気筒
3.5L
エンジン
+モーター
最大出力 180kW
(245ps)/
5,800rpm
131kW
(176ps)/
5,700rpm
220kW
(299ps)/
6,600rpm
最大トルク 350Nm
(35.7kgm)/
4,400rpm
220Nm
(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
348Nm
(36.3kgm)/
5,100rpm
モーター最高出力 88kW
(120ps)
132kW
(180ps)
モーター最大トルク 202Nm
(20.6kgm)
300Nm
(30.6kgm)
システム最大出力 155kw
(211ps)
359ps
(264kw)
トランスミッション 8AT 電気式無段階変速機 マルチステージ
車両重量 1,690〜1,730kg 1,730~1,890kg 1,860~1,900kg
JC08モード燃費 12.8km/L 20.8〜24.0km/L 17.8〜18.0km/L
価格 4,606,200円〜
5,594,400円
4,978,800円〜
6,015,600円
6,237,000円〜
7,187,400円

第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載

2018年1月8日発売開始する新型アルファード /ヴェルファイアに搭載した第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載する。

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

現行のトヨタセーフティセンスPに比べ、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense に初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

アドバンスドセーフティ

インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)新機能追加。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

ドライブスタートコントロール シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。

トヨタ コネクテッド (IoT) T-Connect DCMパッケージ 全車標準搭載

トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。

新型プリウスPHVに搭載されたシステム、T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが標準装備され3年間無料(4年目以降は16,000円/年<税抜>)を全車に標準搭載。クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービス、エアコン(冷暖房)の操作まで可能。

LINEマイカーアカウントによりLINEのトークでナビの目的地登録が行えるほか、ガソリン残量や天気などのお出かけに便利な情報を得ることが可能。

マップオンデマンド(3年間無料)
新しい道路情報を自動更新してくれる。

エージェント(音声対話サービス)

話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。

エージェント(先読み情報案内サービス)

行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。

オペレーターサービス

24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。

マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]

車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。

ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】

突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。

リモートメンテナンスサービス

[eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。

[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。

[マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。

アダプティブLEDヘッドライト AHSを採用 全グレード

アダプティブLEDヘッドライトは、夜間にハイビームで走行していると、前方車両や対向車両に光が当たる部分だけを自動的に遮光することを可能にしたシステムで前方カメラで、先行車のテールランプや対向車のヘッドライトを判別。先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光。

新型クラウン ボディカラーについて

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

プレシャスシルバー

プレシャスガレナ(新色)

ブラック

プレシャスブラックパール

ダークブルーマイカ

ジャパンカラーセレクションパッケージ 全6色

夜霞(ダークレッドマイカメタリック

紅(リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク)

茜(オレンジメタリック)

翡翠(アルミナジェイドメタリック)

天空(ピュアブルーメタリック)

碧瑠璃(ダークブルーマイカメタリック)

新型クラウン グレードについて

グレードは、ノーマルタイプとRSを用意。ノーマルは現行のロイヤル、マジェスタ、RSはアスリートと言うことになる。RS は2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTS、直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S+モーター、V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。G Executiveには直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S+モーター、V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター「マルチステージハイブリッドシステム」を採用。

オプション価格

ITS-CONNECT 27,000円

スマートエントリー&スタートシステム/雨滴感応/防眩ミラー 28,080円

寒冷地仕様 6,480円

寒冷地仕様(ステアリングヒーター付)14,040円

アクセサリーコンセント100V スマートエントリー&スタートシステム 28,080円

レザーシートパッケージ 285,120円

プレミアムサウンド 101,520円

セーフティパッケージ 120,960円

パノラミックビュー&インテリジェントパーキングアシスト2 125,280円

置くだけ充電 12,960円

ETC2.0ユニット 16,200円

リヤフォグランプ RSのみ 10,800円

デジタルインナーミラー 43,200

レザーシートパッケージ 237,600円

ムーンルーフ 108,000円

トヨタ 新型 クラウン レポート 15代目の進化はすごい!

トヨタ 新型 クラウン「RS」レポート 15代目の進化はすごい
トヨタの新型「クラウン」をレンタカーしたのでレポートします。グレードは「RS」の「2.5Lハイブリッドエンジン」です。今回は沖縄でレンタカーとして借り200kmあまり走行した感想を書いています。 新型クラウンに乗ってみて クラウンは先代...

新型クラウンGRについて

GRMN GRシリーズとして「クラウン GR」も発売される。全高1,455mmから30mmロードクリアランスが低く設定され1425mmとなる。その他、GR専用パーツを多数装備する。

クラウンについて

クラウンはカローラやランドクルーザーと共にトヨタを代表する、また日本を代表する車種のひとつである。

高い信頼性や耐久性によりタクシー、ハイヤー、教習車、パトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われる。

1955年から1962年 初代 RS型/S2#型/S3#型

1955年(昭和30年)1月1日から発売を開始。

1962年から1967年 2代目 S4#型

1967年から1971年 3代目 S5#型

1971年から1974年 4代目 S6#/7#型

1974年から1979年 5代目 S8#/9#/10#型

1974年から1979年 6代目 S11#型

1983年から1987年 7代目 S12#型

1987年から1999年 8代目 S13#型

1991年から1995年 9代目 S14#型

1995年から2001年10代目 S15#型

1999年から2007年11代目 S17#型

2003年から2008年12代目 S18#型

2008年から2012年13代目 S20#型

2012年から2018年14代目 S21#型 現行モデルは2012年12年12月25日に発売を開始。ハイブリッド車は2013年1月から販売を開始。

先代モデルのプラットフォームを継承し、コンセプトもキープした。

現行から2018年6月で約5年半となりフルモデルチェンジが行われる。

クラウンアスリート“J-FRONTIER”

新型 クラウン スペック比較

スペック 新型クラウン
全長 4,910mm
全幅 1,800mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,920mm
排気量 直列4気筒
2.0L直噴ターボ
エンジン
直列4気筒
2.5L直噴エンジン
+モーター
V型6気筒
3.5L
エンジン
+モーター
最大出力 180kW
(245ps)/
5,800rpm
131kW
(176ps)/
5,700rpm
220kW
(299ps)/
6,600rpm
最大トルク 350Nm
(35.7kgm)/
4,400rpm
220Nm
(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
348Nm
(36.3kgm)/
5,100rpm
モーター最高出力 88kW
(120ps)
132kW
(180ps)
モーター最大トルク 202Nm
(20.6kgm)
300Nm
(30.6kgm)
システム最大出力 155kw
(211ps)
359ps
(264kw)
トランスミッション 8AT 電気式無段階変速機 マルチステージ
車両重量 1,690〜1,730kg 1,730~1,890kg 1,860~1,900kg
JC08モード燃費 12.8km/L 20.8〜24.0km/L 17.8〜18.0km/L

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/detail/18933693/

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/20433735.html

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/23097094.html

トヨタクラウン

https://toyota.jp/crown/