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トヨタを代表する人気ステーションワゴン、カローラツーリングのフルモデルチェンジを行い、13代目を2027年に発売する予定です。新型カローラツーリングは、さらなる進化を遂げ、実用性、走行性能、環境性能を高い次元で融合させることが期待されています。この新モデルでは、最新の1.5L直列4気筒エンジンが搭載され、さらに進化を遂げる見込みです。また、同時にカローラセダンもフルモデルチェンジされる予定です。一体どんなモデルになるのか、徹底解説します。
現行モデルは2019年8月に発表され、9月にフルモデルチェンジを経て登場しており、約7年ぶりの大幅な刷新となると考えられます。さらに、海外モデルは2025年後半に先行してフルモデルチェンジが実施されると予想され、2028年以降に予定される厳しい排ガス規制に対応するため、早期の導入が急がれています。
新型カローラツーリングの概要
デザインとプラットフォーム
安全技術
エンジンとパワートレイン
排ガス規制への対応
価格とグレード
カローラシリーズの歴史と魅力
その他
フルモデルチェンジされる13代目カローラシリーズは、これまでの12代目モデルで採用されていたトヨタの共通デザイン言語「キーンルック」から、「ハンマーヘッドデザイン」へと大胆に変更され、エクステリアが一新されます。
2025年10月13日、トヨタ自動車、豊田章男会長自らが登場したトヨタイムズの生配信で、これまでにない革新的なコンセプトカーとブランド戦略を発表し、カローラのコンセプトモデルが公開しました。

新型カローラツーリングは、現行モデルよりもさらにスポーティな外観を持つ予定です。低重心でワイドなスタンスに加え、シャープなヘッドライトとテールライトが採用されることで、よりスポーティな印象が際立ちます。室内空間もさらに広くなり、快適性が向上する見込みです。特に後席の足元空間が広がり、長距離ドライブでも快適に過ごせるよう設計されています。インテリアも進化し、最新のテクノロジーが取り入れられるでしょう。
また、新型プリウスにも採用されている改良版のTNGA-Cプラットフォームが新型カローラツーリングにも採用されます。これにより、ボディ剛性が向上し、乗り心地がさらに良くなります。
最新の安全技術も搭載される予定で、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の最新版が導入されます。これにより、衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアシスト、アダプティブクルーズコントロールなどの機能がさらに強化、トヨタチームメイトの「アドバンストパーク」や「アドバンストドライブ」が搭載し、ドライバーの安全運転を支援します。更に「パノラミックビューモニター」を上級グレードに採用します。
エンジンは電動化を見据えた新型の1.5L直列4気筒エンジンが搭載され、燃焼効率の向上と高出力の両立を実現します。これにより、動力性能と低燃費が高い次元で追求されており、燃費性能が大幅に向上しています。さらに、ハイブリッドモデルも用意され、さらに優れた低燃費を実現し、CO2排出量を削減することで環境負荷の低減も図られています。

5代目の新型「プリウス」と「bZ4X」から始まった「ハンマーヘッド」デザインは、シュモクザメ「ハンマーヘッドシャーク」から着想を得ています。まさにサメのような顔つきで、トヨタ車の新モデルに急速に広まっています。その後、「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」など、次々にこのデザインが採用され、トヨタの象徴的なデザインとなっています。



メーカーごとに統一されたデザインとは、どのようなものなのでしょうか。例えば、レクサスでは「スピンドルグリル」や「スピンドルボディ」が特徴的であり、マツダは「鼓動(こどう)デザイン」、BMWは「キドニーグリル」がその代表です。このように、各メーカーは自社のアイデンティティを確立するために、デザインをある程度統一する傾向があります。
トヨタも例外ではなく、最近では「ハンマーヘッド」デザインを共通のデザイン言語として採用しています。また、以前からトヨタは「キーンルック」と呼ばれるデザインを複数の車種に取り入れてきました。「C-HR」「カローラシリーズ」「ハリアー」などがその代表例です。フルモデルチェンジを機に、これらの車種も「キーンルック」から「ハンマーヘッド」デザインへと大きく進化しています。

次世代コネクティッド技術
次世代の「Toyota Safety Sense」は、全車に標準搭載されます。このシステムでは、昼間の自転車や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、「レーダークルーズコントロール」が作動しているときに、車線を保つためのステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が備わっています。
最新の「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」は、さらなる機能強化を実現しています。これには、交差点での検知、低速時の加速抑制機能、そして緊急時の操舵回避支援機能なども含まれます。歩行者検知機能を備えたこのシステムは、ミリ波レーダーとカメラを使用して前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキにより衝突回避支援や被害軽減を行います。自動ブレーキは歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、速度差に応じて適切な減速を行います。また、車両に対しても10km/hから最高速まで幅広い速度域で作動し、停止車両などに対しても高速域での減速が可能です。さらに、「低速時加速抑制機能」や「交差点右折時の対向直進車や歩行者の検知」、「緊急時の操舵回避支援機能」などの機能も追加されています。
ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。
レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。
先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。
オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。
レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ静止) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。
緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。
ドライバー異常時対応システムレーントレーシングアシスト[LTA] 制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促す、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援。
デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。
Advanced Parkリモート機能付き 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。
パノラミックビューモニター(360°モニター) クルマの斜め後ろや真横など、目が届きにくい箇所も確認できるため、いち早く障害物に気が付くことができる。
ブラインドスポットモニター(BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。
安心降車アシスト(SEA) 降車時、ブラインドスポットモニター[BSM]のセンサーを活用し、後方からの自転車を含む接近車両などを検知。開放後のドア、もしくは降車した乗員と衝突する可能性があるとシステムが判断した場合、ドアミラー内のインジケーターを点灯させ注意を促す。
リヤクロストラフィックオートブレーキ 後退時の死角を検知し、注意を喚起。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減をサポートします。
リモートスタート(アプリ) MyTOYOTAアプリからエンジンスタート・エアコン起動が可能になる新しいオプションサービス。
新エンジンは1.5L4気筒エンジンなどを公開しました。エンジンの小型化によるクルマのパッケージ革新、高効率・高出力、でありながら燃費改善されるといいます。さらに新エンジンは1.5L4気筒ターボエンジンの場合、従来の2.5Lエンジンと1.5Lターボエンジンのを比較してエンジン出力がほぼ変わらず、厳しい排出規制をクリアできるといいます。
新エンジンの2.0L 4気筒エンジンは現在の2.4Lエンジンと比較してこちらも小型化と比較してエンジン出力がほぼ変わらず、厳しい排出規制をクリアできるといいます。
電動化時代では、エンジンがモーターをアシストするのではなく、モーターが主役となり、エンジンがサポート役になります。これにより、エンジンの出力を抑えることができ、エンジンのストロークを短くすることが可能になります。その結果、エンジン自体の高さを低くすることができるそうです。

ユーロ7とは、欧州委員会が提案した新しい自動車排出ガス規制です。この規制は、欧州における大気汚染と環境負荷の軽減を目的としており、従来のユーロ6よりもさらに厳しい基準が設定されています。
ユーロ7は2022年11月に欧州委員会によって2025年7月1日から乗用車および小型商用車に適用2027年7月1日から大型車両に適用と提案された後、導入は欧州委員会が提案した2025年よりも先送りすることとし、乗用車・バンでは2028年1月からの導入となりました。さらにトラックのNOx規制について、提案内容より緩和するべきだとする見解が出されました。
出典:REUTERS「EU排ガス新規制案「ユーロ7」後退へ、欧州議会が一部緩和や導入先送り方針」
出典:JETRO「EU、次期排ガス規制案「Euro 7」に政治合意、内容は欧州委案から後退」

新型カローラツーリングの日本モデルでは、現行の第5世代ハイブリッドシステムも採用すると予想されています。このシステムは、改良型の直列4気筒DOHC 1.8Lエンジン「2ZR-FXE」とモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドです。
また、上記で紹介した新開発エンジンを搭載したハイブリッドモデル、1.5L 4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルもラインナップに加わる可能性があります。新型プリウスが2.0Lと1.8Lの両方のハイブリッドモデルを提供していることを考えると、カローラツーリングでもこれらのハイブリッドシステムが選択肢として用意される可能性が高いでしょう。
| スペック | 新型 カローラツーリング ハイブリッド |
|---|---|
| エンジン | 直4 DOHC 1.8L+ モーター (リダクション機構付き シリーズパラレル ハイブリッド) |
| 最高出力 | 72kW(98ps)/ 5,200rpm |
| 最大トルク | 142Nm(14.5kgm)/ 3,600rpm |
| フロントモーター 最大出力 | 70kW(95PS) |
| フロントモーター 最大トルク | 185Nm(18.9kgfm) |
| リアモーター 最大出力 | 30kW(41PS) |
| リアモーター 最大トルク | 84Nm(8.6kgfm) |
| システム出力 | 103kW(140ps) |
| 駆動方式 | 2WD E-Four(4WD) |
| トランスミッション | 電気式 無段階変速機 |
| WLTCモード燃費 | 27.3km/L~29.5km/L(2WD) 24.9km/L~27.8km/L(4WD) |
| スペック | 新型 カローラツーリング ハイブリッド |
|---|---|
| エンジン | 直4 DOHC 1.5L+ モーター (リダクション機構付き シリーズパラレル ハイブリッド) |
| 最高出力 | -kW(-ps)/ -rpm |
| 最大トルク | -Nm(-gm)/ -rpm |
| フロントモーター 最大出力 | -kW(95PS) |
| フロントモーター 最大トルク | -Nm(-kgfm) |
| リアモーター 最大出力 | -kW(-PS) |
| リアモーター 最大トルク | -Nm(-kgfm) |
| システム出力 | -kW(-ps) |
| 駆動方式 | 2WD E-Four(4WD) |
| トランスミッション | 電気式 無段階変速機 |
| WLTCモード燃費 | 約31km/L(2WD) 約28km/L(4WD) |
1.5L エンジン +モーターの方が、システム出力が高く更に、経済面でも日本においては自動車税が1.8Lの場合は36,000円(1.5リットル超 2.0リットル以下)に対して1.5Lの場合には30,500円(1リットル超 1.5リットル以下)となるためメリットが多くあります。

新型カローラツーリングの価格についてですが、パワートレインの変更や最新装備を採用、物価高騰などの影響により現行よりも価格があがることは間違いなさそうです。
2024年現在は2,108,600円~3,388,300円となっています。
| モデル | エンジン | トランス ミッション | 駆動方式 | 価格(10%) |
|---|---|---|---|---|
| 特別仕様車 ACTIVE SPORT | 直列4気筒DOHC 1.8L +モーター(THSⅡ) | 電気式 無段変速機 | 2WD | 3,190,300円 |
| HYBRID WxB | 2,918,300円 | |||
| HYBRID G | 2,684,800円 | |||
| HYBRID X | 2,498,600円 | |||
| 特別仕様車 ACTIVE SPORT | 4WD | 3,388,300円 | ||
| HYBRID WxB | 3,116,300円 | |||
| HYBRID G | 2,882,800円 | |||
| HYBRID X | 2,696,600円 | |||
| WxB | 直列3気筒 1.5L直噴エンジン 「Dynamic Force Engine」 | CVT | 2WD | 2,568,300円 |
| G | 2,334,800円 | |||
| X | 2,108,600円 |
2027年のフルモデルチェンジ後は、新型モデルへの注目が高まり、納期がさらに長くなる可能性が考えられます。
納期 約3~6ヶ月程度 ※
※オーダーストップ中
2025年3月現在、カローラツーリングの納期は、グレードやオプション、販売店によって異なりますが、一般的にはガソリン車で約3ヶ月~4ヶ月、ハイブリッド車で約4ヶ月~6ヶ月程度となっています。

| 年月 | ガソリン車 | ハイブリッド車 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2024年1月 | 330台 | 3,100台 | 3,430台 |
| 2024年2月 | 260台 | 3,940台 | 4,200台 |
| 2024年3月 | 370台 | 4,730台 | 5,100台 |
| 2024年4月 | 250台 | 2,700台 | 2,950台 |
| 2024年5月 | 330台 | 2,710台 | 3,040台 |
| 2024年6月 | 480台 | 2,930台 | 3410台 |
| 2024年8月 | 290台 | 2,680台 | 2,970台 |
| 2024年9月 | 330台 | 3,090台 | 3,420台 |
| 2024年10月 | 260台 | 3,540台 | 3,800台 |
| 2024年11月 | 380台 | 3,500台 | 3,880台 |
| 2024年12月 | 250台 | 2,730台 | 2,980台 |
| 合計 | 3,530台 | 35,650台 | 39,180台 |
カローラツーリングが発売された2019年に発表された月間目標販売台数は5,400台ととなっています。しかし、2024年現在は、その目標代位数を大きく下回ってはいますが、平均3,000台以上を生産・販売しています。

カローラシリーズは、トヨタ自動車が誇る基幹車種であり、半世紀以上にわたり日本のモータリゼーションを支えてきた真の国民車です。その歴史は1966年に初代カローラが発売されたことに始まり、現在まで12世代にわたる進化を遂げてきました。
初代カローラは、「80点主義+α」というコンセプトのもと、あらゆる面でバランスの取れた車として開発されました。その後、時代に合わせて進化を続け、常にユーザーのニーズに応えてきました。
現行のカローラシリーズは、スポーティなデザインと快適な乗り心地、そして先進の安全技術を兼ね備えています。セダン「カローラ」、ツーリング(ワゴン)「カローラツーリング」、ハッチバック「カローラスポーツ」、そして2021年に追加されたSUV「カローラクロス」、スポーツ「GRカローラ」の5つのボディタイプがあり、それぞれのライフスタイルに合わせて選択できます。ボディサイズをの5ナンバーから3ナンバーに変更したことでより魅力的なモデルとなりました。
新型カローラツーリングは、フルモデルチェンジによってスポーティなデザイン、快適な室内空間、最新の安全技術、そして優れた環境性能を兼ね備えた、非常に魅力的なモデルになるでしょう。
今回のフルモデルチェンジでは、新型エンジンが導入され、厳しい排ガス規制であるユーロ7への対応も行われると予想されます。その先駆けとして、世界で2023年に100万台以上の販売を記録したカローラは、トヨタにとって最適なモデルです。カローラは世界で2番目に人気のある車種であり、新しい技術を導入するのにふさわしい車種と言えるでしょう。また、今回のフルモデルチェンジでイメージを一新することで、2023年に最も売れたTesla(テスラ)のモデルYを抜くことを目指しているのかもしれません。2027年の発売が今から待ち遠しいですね。
今後、新しい情報が入り次第、お知らせいたします。
出典:focus2move「World Best Selling Cars Ranking 2023. Tesla Model Y On Top Making A Step Into The Future」






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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。