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ホンダが新型となるCR-Vの販売を欧州から開始した。
今回は旧型の第4世代となる2011年から生産されているモデルのマイナーチェンジである。「EXCITING H DESIGN!!!(エキサイティング H デザイン!!!)」がやはり採用されている。変更点などは以下の通り。
①LEDのデイタイムランニングライト付きの新しいヘッドライト
②クロームバー
③ハニカムメッシュを備えたフロントグリル
④クローム仕立てのハウジングを持つフォグランプが特徴的なバンパーなどでフロントのデザイン
⑤新デザインアルミホイールなど
⑥新しいエンジンのラインナップ
⑦先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載
などの変更点がある。
また、エンジンは現在の2.4L 4気筒ターボディーゼル 最高出力185psも従来からラインナップされており、新しい1.6L 4気筒ターボディーゼルユニット 最高出力158psを採用する。マニュアルトランスミッションモデル。オプションの9速オートマチックトランスミッションモデルも選択できる。1.6L 4気筒ターボディーゼルユニット 最高出力118ps、119g/kmから117g/kgにCO2排出量を低減している。また、遅れてになるがハイブリッドモデルも今後出る予定もあるようだ。




新型フィットから採用されている。

●High Tech.
Hondaの新しいデザインアイデンティティーである「ソリッド・ウイング・フェース」を採用。Hondaの象徴である「H」マークを中心に、フロントグリルからヘッドライトまでを一つのつながりとして、先進感のあるデザインを創造します。
●High Tension
鍛え抜かれた美しいプロポーションの「アスリートフォルム」で、緊張感のある面構成を具現化します。
●High Touch
思わず触りたくなるような、人の心を惹きつける練り込まれた造形の「ドラマチックサーフェース」を目指します。
○先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載
Honda SENSINGは、フロントグリル内に設置したミリ波レーダーとフロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラによる高精度な検知機能でクルマの前方の状況を認識することで、安心・快適な運転や事故回避を支援する先進のシステムです。
【Honda SENSINGの多彩な機能】
・衝突軽減ブレーキ<CMBS>
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・LKAS<車線維持支援システム>
・路外逸脱抑制機能
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
日本でもマイナーチェンジが行われ、2015年のうちにはリリースされる可能性が高そうだ。
| スペック | 新型 CR-V |
|---|---|
| 全長 | 4,435mm |
| 全幅 | 1,820mm |
| 全高 | 1,685mm |
| ホイールベース | 2,620mm |
| エンジン | 直4DOHC 1.6L ディーゼルターボ |
| 最高出力 | 158ps/6400rpm |
| タイヤ | 215/70R16 |
| トランスミッション | 9AT |
今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
ソース
https://automobiles.honda.com/cr-v
ニュースリリース
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。