Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


ホンダと広汽集団の合弁会社である広汽本田汽車有限公司は中国モデルの新型「インテグラ」2022年モデルを発表した。米国仕様のアキュラ「インテグラ」とは異なり新型「シビック」と共通したデザインを採用している。2021年の第4四半期から中国で提供開始する。
新型モデルが「インテグラのパフォーマンスの血を受け継いでいる」と主張。
グリルとより調和して接続されているスリムなアダプティブマトリックスLEDヘッドライトと、吸気口の周りの装飾プラスチックが少ない別のバンパーのおかげで、シビックと区別する。後部では、小さいL字型のLEDテールライトがより滑らかに見え、リアバンパーにはディフューザー、垂直リフレクター、デュアルエキゾーストパイプが組み込まれている。直径18インチまでの新しいホイールデザインを採用。ボディサイズは全長4,689 mm、全幅1,802 mm、全高1,415 mmとなった。










インテリアは新型「シビック」と共通化されており10.2インチのデジタルインストルメントパネル、9インチのインフォテインメントタッチスクリーン、および気候ベントを接続する特徴的な水平全幅ハニカムデザインを取得する。
1.5L VTEC4気筒ターボチャージャー付エンジン、最高出力180 hp(134 kW / 182 PS)と最大トルク240 Nmを生成する装備。



広汽集団
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。