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トヨタは、BEV(電気自動車)セダンモデル新型「bZ SDN」を2023年に発売する予定だ。バッテリEV戦略に関する説明会を2021年12月14日開催。新型BEV(バッテリEV)「bZ」シリーズを公開。この発表会にて「bZ SDN」も発表されている。
bZ SDN は先に発売される「bZ4X」と同様にトヨタ、SUBARUで共同開発したe-TNGA BEV専用プラットフォームを採用。BEV (バッテリー電気自動車) ならではの要件を盛り込み、低重心・高剛性化したプラットフォームにより、BEVだからという以前に、一台のクルマとして魅力のある、滑らかで意のままになる走行性能を追求。主要骨格部位にホットスタンプ材、高張力鋼板を用いた軽量・高剛性なボディ構造を採用。モーター、トランスアクスル、インバーターを一体化したe-Axleを採用。充電機能と電力分配機能を集約したElectricity Supply Unit(ESU)を採用。
ボディサイズは海外メディアCARSCOOPによると、全長4,725mm、全幅1,835mm、全高1,475mm、ホイールベースは2,880mmである。ミッションやプロペラシャフトがないため後部座席の床はほぼフルフラットな状態となる。そのため後部座席はより広い室内空間が確保できている。




マルチメディアシステムはクラウド上の地図情報を活用し、交通情報や駐車場の空き情報をリアルタイムで取得するコネクティッドナビを採用。通常のナビゲーション機能に加え、移動支援、充電施設表示、航続可能エリア表示等、BEV専用の機能にも対応。音声認識機能によりワイパーやエアコンなども動作可能。「フルデジタルメーター」「大型ワイドタッチスクリーンナビゲーションシステム」を搭載する。
| スペック | bZ SDN |
|---|---|
| 全長 | 4,725mm |
| 全幅 | 1,835mm |
| 全高 | 1,475mm |
| ホイールベース | 2,880mm |
| モーター | 交流同期電動機 |
| フロント最大出力 | 150kW |
| 駆動用バッテリー | リチウムイオン71.4kWh |
| 駆動方式 | 前輪駆動方式 |
| 乗客定員 | 5名 |



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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。