トヨタ 新型 ラッシュ フルモデルチェンジ ハイブリッド コンパクトSUV 2019年10月頃発売

toyota-rush-2018 トヨタ
toyota rush 2018

トヨタは新型ラッシュのフルモデルチェンジを行い、後継モデルを2019年10月頃発売する。

新型ラッシュの後継モデルはダイハツによって企画・開発から生産までを一括して担い、 トヨタに対して供給するOEM車となっている。ダイハツも新型ビーゴのフルモデルチェンジを行い発売する。

ダイハツは第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて「DN TREC concept」を発表した。 これが新型ビーゴ(ラッシュ)と言われている。

ダイハツのインドネシアにて新型テリオスをフルモデルチェンジし2017年11月23日に発表した。 同時にOEM供給を受けるトヨタのインドネシアでも新型ラッシュを発表した。

terios

ダイハツ 新型 テリオス

terios

ダイハツ 新型 テリオス

DN TREC_concept

DN TREC concept

新型ラッシュ後継モデルについて

2016年12月14日に発売したC-HR(CHR)の下のクラスとして位置づけられるコンパクトSUVである。 2016年4月12日に発売した新型パッソのプラットフォームを採用する。

トヨタ 新型 C-HR (CHR) クロスオーバーSUV ハイブリット / ターボモデル 2017年8月2日発売
トヨタは新型C-HR (CHR) ZYX10型(1.2Lターボモデル・ハイブリッドモデル)を2016年12月14日発売した。同日に全国のトヨタ系ディーラーで取り扱い発売を開始。2017年8月2日にツートンカラーを追加し発売を開始。 新型C...
トヨタ 新型 パッソ フルモデルチェンジ パッソモーダ 新1.0L 直3 DOHC エンジン搭載 2016年4月12日発売
トヨタは新型パッソのフルモデルチェンジを行い2016年4月12日に発売した。新型パッソが発売されると同時に新型ブーンも発売される。 新型 パッソ フルモデルチェンジについて 今回からダイハツによって企画・開発から生産までを一括して担い、...

トヨタの先進技術といえば、「Toyota Safety Sense」であるが、ラッシュ後継モデルは設計および開発・生産をダイハツが行っているため新型タント/ タントカスタム 、新型ミライースに搭載された先進技術「スマートアシストⅣ」を採用する。 

スマートアシストⅣについて

車体前後各二つのコーナーセンサー装備
さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。 ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。
衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能
①衝突警報(対車両、対歩行者) 走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。
②一次ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。
③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者) 一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。
④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。
車線逸脱警報機能
走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促す。

mira

先行車発進お知らせ機能
停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせ。
AT誤発進抑制制御機能
①前方誤発進抑制制御機能 ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。
②後方誤発進抑制制御機能 リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。
ハイビームアシスト
ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

新型ラッシュのスペックについて

サイズ ラッシュ
全長 3,980mm
全幅 1,695mm
全高 1,600mm

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush-2018

toyota-rush

気になるエンジンだがトヨタの新型アバンザに搭載されている1.5L 直4 DOHC エンジン(2NR-VE)を搭載する。

サイズ 新型ラッシュ
全長 3,980mm
全幅 1,695mm
全高 1,600mm
エンジン 1.5L 直4 DOHC エンジン(2NR-VE)
最高出力 75kW(104PS)/ 6,000rpm
最大トルク 136N·m(13.9kgm)/ 4,200rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 2WD/4WD
Toyota Rush 2018 : Introducing Toyota All New Rush

ラッシュについて

テリオスのOEM供給モデルであったキャミの後継車。 ダイハツ工業からOEM供給を受け、トヨタ自動車が日本において販売してきた小型SUVである。 日本国内ではダイハツ・ビーゴのOEM供給モデル。

ラッシュは2006年1月17日にビーゴのOEM供給モデルとして発売。

rush

初代 ラッシュ

  rush

2016年2月 オーダーストップによりOEM元のダイハツ・ビーゴと共に生産終了。 以後、在庫のみの対応となる。 2016年3月 販売終了、およびホームページの掲載を終了。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

https://www.carscoops.com/2017/11/2018-toyota-rush-is-daihatsu-terios/

トヨタ

https://toyota.jp/ 

トヨタ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019
タイトルとURLをコピーしました