ダイハツ 新型 ミライース 一部改良 2020年12月1日発売

ダイハツは「ミライース」の一部改良を行い2020年12月1日発売。

目次

新型 ミライース 一部改良

全グレードにオートライトを標準装備、安全性を向上させてた。

新型 ミライース 一部改良 価格 グレード

モデル エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格
B 直列3気筒 DOHC 0.66L CVT 2WD(FF) 860,200円
B“SAⅢ” 926,200円
L 893,200円
L“SAⅢ” 959,200円
X“SAⅢ” 1,102,200円
X“リミテッド SAⅢ” 1,118,700円
G“SAⅢ” 1,232,000円
G“リミテッド SAⅢ” 1,248,500円
B 4WD 992,200円
B“SAⅢ” 1,058,200円
L 1,025,200円
L“SAⅢ” 1,091,200円
X“SAⅢ” 1,234,200円
X“リミテッド SAⅢ” 1,243,000円
G“SAⅢ 1,364,000円
G“リミテッド SAⅢ” 1,372,800円

ミライースについて

ダイハツは新型のミライースのフルモデルチェンジを2017年5月9日に発売。

Dモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用。新型タント/ タントカスタムをマイナーチェンジ2016年11月30日に発売した。このタントに初搭載されたスマートアシストⅢをミライ―スにも搭載する。左右カメラ間隔80mmの世界最小ステレオカメラを採用。歩行者対応や従来より作動速度域を拡大。車体前後各二つのコーナーセンサー装備。

mira

最小回転半径は4.4m 旧型モデルと同様。

更なる約80kgの軽量化(旧型730kg→最大650kg)とした。外装パーツではフロントフェンダー、バックドア、Cピラーガーニッシュなどを樹脂製として軽量化トランスミッション・エンジンの改良を行う。JC08モード燃費35.2km/Lと旧型と変わりないが実燃費で向上を果たす。

LEDヘッドランプ、LEDテールランプををG“SAIII”とX“SAIII”に標準搭載。エコ発電制御、停止前エコアイドリングストップ、スクロール式エアコンコンプレッサー

「シートヒーター(運転席/助手席)」はG“SAIII”専用装備

軽自動車初バックドアに「スイッチ式バックドアオープナー」を採用。

先進技術「スマートアシストⅢ」搭載

スマートアシストⅡは単一カメラであったが、スマートアシストⅢとなり2つのカメラを装備。

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

衝突警報(対車両、対歩行者) 走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

一次ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。

被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者) 一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

緊急ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

車線逸脱警報機能 走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促します。先行車発進お知らせ機能 停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせします。

前方誤発進抑制制御機能 ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

後方誤発進抑制制御機能 リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

ハイビームアシスト ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

「スマートアシストⅡ」「スマートアシストⅢ」の違いについて

機能システム スマートアシストⅡ スマートアシストⅢ
方式 レーザーレーダー
+単眼カメラ
ステレオカメラ
自動ブレーキ 歩行者
警告のみ(50km/h以下)


(50km/h以下)

自動ブレーキ 衝突回避


(20km/h以下)


(30km/h以下)

自動ブレーキ 被害軽減


(30km/h以下)


(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)

誤発進抑制 前方/後方
車線逸脱警報
先行者発進お知らせ
オートハイビーム

ミライース 新e:Sテクノロジーについて

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にするとも話していた。正に、トヨタで言うプリウス同様、ミライ―スはダイハツの軽自動車の基本構成を作る車種でありこのDモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用し、「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の原点となる。

Dモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用 “D モノコック”(軽量高剛性ボディ)は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点をなくすことによりボディ全体で力を受け止める、ダイハツ独自のボディ構造だ。

ダイハツ独自の樹脂パーツ フロントフェンダー、バックドアなど、樹脂パーツの採用が軽量化に寄与。またバックドアを樹脂化したことで、
ルーフスポイラーの一体成型が可能となり、部品の追加設定なく空力性能向上を実現

高い空力性能 ボンネットフードのヒンジカバーをフィン形状にして、整流効果の高いドアミラー形状を採用。4輪にタイヤディフレクターを設置し、フラットブレードワイパーを使用するといった空力デザインによって空気抵抗を初代モデルから3%低減。Cd値で0.30を下まわる数値とした。転がり抵抗低減

最適制御に進化させたユニット アクセル操作に対するスロットル開度と変速線図を見直し、またキックダウン時の変速制御を最適化。さらに、性能を向上した新世代 ECU を採用し、CVT の制御機能を EFI-ECU(エンジン制御コンピュータ)に統合。エンジンと CVT の協調制御を高精度で最適化したことなどにより、アクセル操作に対し、リニアな加速を実現。発進時や追越時などでストレスのない加速感をもたらすことで、「走りの質」を向上。信号待ちからアクセル半開での発進加速で5秒後に自車1台分に近い3mの差が出る高速道路などの本線合流をイメージした40km/h~80km/hの加速を0.6秒早く完了させる。

転がり抵抗低減 全ての足回り部品の徹底的な軽量化。国内最軽量となる13アルミホイールをと専用の新規開発した軽量13インチタイヤの導入。足回り全体で約15kgの軽量化を実現し、燃費、運動性能の向上に貢献させた。

この新型プラットフォームを採用し、静粛性と乗り心地の向上する。

ミライース ボディカラー全9色ついて

新色 スカイブルーメタリック

レモンスカッシュメタリック

マゼンダベリーマイカメタリック

スプラッシュブルーメタリック

パールホワイトIII

プラムブラウンクリスタルマイカ

ブライドシルバーメタリック

ブラックマイカメタリック

ホワイト

ミライース 価格グレード

モデル エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格
D 直列3気筒 DOHC 0.66L CVT 2WD(FF) 745,000円
L 890,000円
L“SA” 940,000円
X 1,000,000円
X“SA” 1,050,000円
G“SA” 1,180,000円
Lf 4WD 990,000円
Lf“SA” 1,040,000円
Xf 1,100,000円
XF“SA” 1,150,000円
Gf“SA” 1,280,000円

ダイハツニュースリリース

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