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トヨタ 新型 MIRAI 2代目 2021年モデル 米国 2020年11月16日発表 12月発売

TOYOTA MIRAI

トヨタは2代目となる「MIRAI」のフルモデルチェンジを行い米国にて2020年11月16日(現地時間)発表した。日本モデル同様に12月発売となる。

目次

新型 MIRAI 2代目 2021年モデル

エクステリアはトヨタのプレミアム後輪駆動プラットフォームに基づいて、改善された客室と快適さを備えた劇的でありながら洗練されたクーペ風のデザインを採用。新しいプラットフォームは、20インチアルミホイールによって強調されたその大胆なスタンスで、より低く、より長く、そしてより広い高剛性のボディを可能とした。

新型 MIRAI 2代目 2021年モデル エクステリア

米国モデルの「MIRAI」は「XLE」と「Limited」の2つのグレードを設定。「XLE」は19インチのツインスポークリムを標準装備。「Limited」では標準で19インチの黒いアルミホイールとオプションのエクストラとして20インチアルミホイールを選択できる。

新型 MIRAI 2代目 2021年モデル インテリア

インテリアでは「XLEグレード」には、デュアルゾーンクライメートコントロール、ヒーター付きフロントシート、手動リアシートサンシェード、パドルライト付きパワーフォールディングミラーを標準装備。

「Limited」グレードには、スピードメーターとナビゲーションを備えたカラーヘッドアップディスプレイ(HUD)、3ゾーン自動気候制御、加熱および換気されたフロントシートとリアシート、および気候制御機能を備えたリアタッチスクリーンコントロールパネル、リアサンシェードトグル、オーディオコントロール。バーズアイビューカメラも限定グレードに標準装備され、「XLE」でも利用可能。「Limited」には、標準のインテリジェントパークアシストとパワースライディングシェード付きのデュアルフィックスパノラマムーンルーフも装備。

すべてのグレードには、サブウーファーとアンプを含む14個のJBL®スピーカーを備えた12.3インチのマルチメディアタッチスクリーンが標準装備され、Android Auto TM、AppleCarPlay®、AmazonAlexaとの互換性もある。8インチのカラーTFT LCDデジタルゲージクラスターがあり、スピードメーター、ドライブモード、燃費、MIDなどが表示。Qi対応のスマートフォンワイヤレス充電トレイもすべて標準装備。

新型 MIRAI 2代目 2021年モデル Toyota Safety Sense 2.5+搭載

最新の安全装備「Toyota Safety Sense 2.5+」を標準採用。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

旧型の次世代 Toyota Safety Senseに比べ、「プリクラッシュセーフティ」「レーダークルーズコントロール」に新機能を追加。「ドライバー異常時対応システム」を追加する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。更に「低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。

  1. 低速時、自車直前の歩行者や自転車運転者、車両を検知し加速を抑制する“低速時加速抑制機能。
  2. 交差点右折時の対向直進車、ならびに右左折時の対向方向から横断してきた歩行者も検知可能。
  3. 緊急時のドライバー回避操舵をきっかけに操舵をアシストする“緊急時操舵回避支援機能”。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA)高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。カーブ速度抑制機能を追加した。ドライバー異常時対応システムドライバーの異常を察知し、救命救護に寄与する機能を追加。

トヨタ 新型 MIRAI フルモデルチェンジ 2020年12月9日発売

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トヨタニュースリリース

Toyota USA Newsroom
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https://www.toyota.com/mirai/fcv.html

https://www.toyota.com/

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