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トヨタは新型プリウスのフルモデルチェンジを行い2023年1月10日に発売する。2022年12月下旬から各販売店にて先行受注をスタートしたが既に筆者も予約しようと試みたが初期ロットのオーダー枠は一杯のようだ。2022年12月26日から11月9日の期間、阪急メンズ東京にて「Safari」が新型プリウスとコラボした実車展示イベントを開催。
実車を実際に見た感想もしてはまずは歴代オーナーとして今までで1番カッコよく、綺麗にまとまったデザインだと素直に感じました。

ヘッドライトのデイライトはコの字型で奇抜な印象と言うよりは先進性を感じる印象であり好印象でした。リアは流行りの横一文字のLEDテールライトを採用しており更に丸みを感じるデザインとなっておりこちらも先進性を感じながらもまとまりのあるデザインであると感じました。














インテリアはデザインとして一番感じることは「センターメーター」を廃止、正面にデジタルメーター採用したことで今までのプリウスとは違ったデザインを感じることができました。


更に質感は先代よりも上がっており、シフトノブのデザインも新型「クラウン」などから採用される新しいでデザインを採用し、更に待望の「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用しており乗り込んだときに新しさを感じる部分ばかりであった。インパネ周りとしてはエアコンの吹き出し口を変更しナビディスプレイの位置を上にすることによりより使い勝手のいい仕様になっていた「12.3インチディスプレイオーディオ」の位置は非常に見やすく今までよりも視界を下げることなくナビやメーター周りを見ることができると感じました。








今や伝統的となった、ワンモーションスタイルの5ドアハッチバックのボディ形状を採用、今や伝統的となった、ワンモーションスタイルの5ドアハッチバックのボディ形状を採用、第2世代TNGAプラットフォームを採用による、さらなる低重心化。19インチ大径タイヤの採用よって、よりスタイリッシュなプロポーション。第5世代ハイブリットシステム、直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドを採用。更に上級グレードには2.0L 直4 DOHC「M20A-FXS」 +モーターを採用し走りと燃費を両立している。昼間自転車・夜間歩行者検知可能な次世代「Toyota Safety Sense」を採用する。トヨタの中でも先進的な技術をいち早く導入するプリウスは、今回の5代目 新型プリウスとなり旧型までの「ハイブリッド」「PHEV(プラグインハイブリッド)」に加え「EV」モデルをラインナップする。(新型「プリウスPHEV」は2023年3月発売。)





トヨタ プリウス
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。