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大幅に魅力的なモデルとなり進化を遂げる 「ジムニー 5ドア」追加 2023年1月13日発売

スズキの「ジムニー」は2023年1月13日に発売するロングホイールベースモデル「ジムニー5ドア」発売する。発売から約4年となる「ジムニー」は一体どんな進化を遂げているのか、今までとは違いが数多くあるのでまとめてみた。

目次

スズキ 新型「ジムニー」に「ジムニー5ドア」追加

伝統的なラダーフレームを採用。

直列4気筒1.5L DOHCVVT デュアルジェットエンジン(K158型)+マイルドハイブリッドを搭載。

スパイショットされてた新型「ジムニー」ロングホイールベースはフロントドアはほぼ同じサイズに見えますが、リアクォーターパネルとサイドウィンドウは長くなっている5ドアモデル。エンジンは現在のジムニーシエラと同様の直列4気筒1.5L DOHCVVT デュアルジェットエンジン(K158型)、最高出力75kW(102ps)/6,000rpm、最大トルク130Nm(13.3kgm)/4,000rpm、+モーター(マイルドハイブリッド)トランスミッション4AT/ 5MTを搭載する。

新型 ジムニー シエラ エクステリア

エクステリアはキープコンセプトよりも原点回帰し角ばったボディデザインになり、新型ハスラーと同様の丸目のヘッドライトを採用。ボディカラーには白または黒のツートンカラーをラインナップ。オフロードタイプのモデルとなり、旧型同様に強度と耐久性を重視したはしご型フレーム(ラダーフレーム)、3リンクリジェッドサスペンション、副変速機(ローレンジ)付きパートタイム4WDを採用したモデル。走行中に2WDから4WD(4H、4WD高速)の切りかえがスイッチ式で快適に行なえるドライブアクション4×4を搭載する。骨格はラダーフレームを採用、エンジン縦置のFRレイアウトを採用。新型ジムニーシエラ JC ブラックツートーンルーフ また、海外や日本国内でも多く耳にするのが、メルセデス・ベンツのGクラスの小型版だとも言われている。

新型 ジムニー シエラ インテリア

インパネ周りは現代風に一新、カーナビを中心とした作りとなりフルオートエアコンや立方体メータークラスター、大型マルチインフォメーションディスプレイをはじめ多数の変更が行われる。シートアレンジも可能で旧型ではできなかったフルフラットにすることも可能だ。

jimny
4代目 ジムニー

ラゲッジスペースはリアシートを伸ばせば大容量363L、9.5インチのゴルフバックを2個横置きで積載可能だ!ラゲッジアクセサリーソケット、ラゲッジボックス&ツールボックスなどを採用。

新開発ラダーフレーム

本格4WDを象徴するラダーフレーム構造を採用。新開発ラダーフレームにXメンバーを採用、前後にクロスメンバーを採用することでねじり剛性を旧型比で約1.5倍に高めることに成功。ボディーマウントゴムを大型化しフレームから車体に伝わる振動を軽減した。

パートタイム4WD

副変速機(ローレンジ)付きパートタイム4WDを初代から新型に到るまで採用。路面状況に合わせて2WD、4WDの切り替えを任意で行える。

3リンクリジェクドアクスル式サスペンション

左右の車輪をダイレクトにつなぐ「3リンクリジェクドアクスル式サスペンション」は凸凹路面に優れた操作性と大きな対地クリアランスを確保。最低地上高を210mmと十分に確保し「アプローチアングル」「ランプブレークオーバーアングル」「デバーチャーアングル」に対しバンパーやアンダーボディが障害物に接触しにくくしている。サイドアンダーミラー付きドアミラーヒーテッドドアミラーヘッドランプウォッシャー (JC)

安全装備

デュアルセンサーブレーキサポートを搭載し、単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして自動ブレーキ機能などをはじめとする様々な機能で危険を回避する。ボディには軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]を採用。プリテンショナー機構とフォースリミッター機構(シートベルト)やSRSエアバッグ、4輪ABS(アンチロックブレークシステム)、ラッチスタートシステム(MT車限定)などを採用する。

デュアルセンサーブレーキサポートを搭載 (ジムニーシエラ JC 標準装備)

新型スイフト新型ワゴンRに採用された単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして歩行者に加え、自動ブレーキによって衝突を回避、軽減する。新型ジムニーはサポカーS<ワイド>に該当する。

1.前方衝突警報機能 約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。

2.前方衝突警報ブレーキ機能 衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。

3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能 衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。

4.自動ブレーキ機能 衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能 ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。 停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。

車線逸脱警報機能 車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報、
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

ふらつき警報機能 車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

先行車発進お知らせ機能 先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ
停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

後退時ブレーキサポート 軽自動車で初採用 リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知すると自動ブレーキを作動させる。

全方位モニター用カメラパッケージ (セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車 メーカーオプション) クルマの前後左右4カ所にカメラを設置。対応ナビゲーション(販売会社装着アクセサリー)を装着すれば、クルマを真上から見たような俯瞰(ふかん)の映像などをモニターに映し出す「全方位モニター」に。運転席から見えにくい場所も画面上で確認でき、狭い場所での駐車に貢献する。

新型 ジムニー5ドア について思うこと

スズキにとって「ジムニー」は日本市場において主力となるという存在であり販売力の高い車種である。スズキとして正常進化を果たしてきた「ジムニー」を更に「ジムニー5ドア」をラインナップすることでより魅力的なモデルとなった。以前から、小さなメルセデスベンツの「Gクラス」と言われてきているがロングホイールベースの5ドアとなれば更にその要素は強くなり更なる人気が期待できる。「ジムニー」を乗り続けてきた人も、購入を検討している人は是非「ジムニー5ドア」はおすすめの1台となるだろう。

スズキ ジムニー

https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

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