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アウディは新型「A6」のマイナーチェンジを行い、セダンの「A6」とステーションワゴンの「A6 アバント(Avant)」の日本モデルを2023年12月7日発売した。
新型「A6」は、エクステリアに新しいデザインを採用。セダンのボディサイズは全長4,950mm、全幅1,885mm、全高1,450mm、ホイールベース2,925mmとした。「S line」と「advanced」グレードを新設定し、シングルフレームグリルをRSスタイルのハニカムパターンに変更することにより、スポーティな印象をさらに高めた。シングルフレームグリルとともに、リヤディフューザーのデザインを刷新。スポーティな18インチホイールも装備。






S lineは、プラチナグレー19インチ5アームダイナミックデザインのアルミホイール、スポーツサスペンション、HDマトリクスLEDヘッドライト、ダイナミックインディケーター付きLEDリアコンビネーションライト、S lineロゴ付きバルコナレザースポーツシート、マットブラッシュトアルミニウムデコラティブパネル等の装備。
advancedは、18インチ5ダブルアームデザインアルミホイール、ハイビームアシスト付きLEDヘッドライト、ダイナミカレザースポーツシート、バーチャルコックピットプラス等を装備。







スポーツグレード「Audi S6 」「S6 Avant」も、クロームトリム付きRSスタイルのハニカムパターンのシングルフレームグリルを新たに採用。
2024年には、顧客が選択した外装パッケージとは別に、両モデルの内装をオプションで選択できる。たとえば、S ラインのインテリアでは、ダッシュボード、ルーフライン、インテリアがすべてブラックで仕上げられ、マルチファンクションステアリングホイールにはコントラストのあるステッチとパンチングレザーが施されています。ステンレス製のペダルとフットレストもインテリアにスポーティなタッチを加えています。S ライン パッケージには、A6用の「Sequenz」ファブリックとレザー張りも付属。
「S line」と「advanced」グレードを新設定。
| モデル | エンジン | トランス ミッション | 駆動 方式 | 価格 (10%) |
|---|---|---|---|---|
| A6 40 TDI quattro advanced | 2.0L 直列4気筒 ディーゼル ターボ | 7速 Sトロニック | 4WD (quattro) | 7,950,000円 |
| A6 40 TDI quattro S line | 8,460,000円 | |||
| A6 45 TFSI quattro advanced | 2.0L 直列4気筒 ガソリン ターボ | 8,350,000円 | ||
| A6 45 TFSI quattro S line | 8,860,000円 | |||
| A6 55 TFSI quattro S line | 3.0L V型6気筒 ガソリン ターボ | 11,400,000円 | ||
| Audi S6 | 2.9L V型6気筒 ガソリン ターボ | 8速 ティプトロニック | 14,040,000円 |
| モデル | エンジン | トランス ミッション | 駆動 方式 | 価格 (10%) |
|---|---|---|---|---|
| A6 Avant 40 TDI quattro advanced | 2.0L 直列4気筒 ディーゼル ターボ | 7速 Sトロニック | quattro | 8,320,000円 |
| A6 Avant 40 TDI quattro S line | 8,830,000円 | |||
| A6 Avant 45 TFSI quattro advanced | 2.0L 直列4気筒 ガソリン ターボ | 8,720,000円 | ||
| A6 Avant 45 TFSI quattro S line | 9,230,000円 | |||
| A6 Avant 55 TFSI quattro S line | 3.0L V型6気筒 ガソリン ターボ | 11,710,000円 | ||
| Audi S6 Avant | 2.9L V型6気筒 ガソリン ターボ | 8速 ティプトロニック | 14,360,000円 |





アウディニュースリリース
https://www.audi-press.jp/press-releases/2023/pdhl9j0000001a1v.html
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。