MENU
最新自動車情報
編集者
最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。マイカー以外にも多くの車種に乗っておりレンタカーや台車を含めれば50車種以上は乗っているかと思います。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

BMW 新型 5シリーズ「5シリーズ ツーリング」「i5ツーリング」を追加 日本モデル 2024年2月7日発表

当ページのリンクには広告が含まれています。
2025 BMW i5 Touring

BMWは新型「5シリーズ」のステーションワゴンモデル新型「5シリーズ ツーリング」を2024年2月7日に発表。更にEV(電気自動車モデル)モデル「i5ツーリング」を追加する。同時に日本モデルの販売を開始した。納車は、2024年第三四半期以降を予定。BMWはミドルクラスセダン「5シリーズ」のフルモデルチェンジを行い日本モデルを2023年7月13日に発売した。

目次

BMW 新型「5シリーズ ツーリング」「i5ツーリング」エクステリア について

エクステリアは BMW 伝統のデザインを踏襲しつつ、キドニーグリルを垂直方向に拡大し、コンセプトを一新し、新しいデザイン言語を採用。夜間走行時にBMW ブランドの象徴である造形を印象的にライトアップするBMW アイコニック・グローを備えている。格式のある存在感とエレガントさを同時に高めている。ボディサイズは全長5,060mm、全幅1,900mm、全高1,515mm、ホイールベース2,995mmとした。サイドデザインにおいては、高いショルダー・ライン、金属を削り出したような塊感のある力強くデザインされたドア・パネルおよびフェンダーの造形、正確にトレースされた2本のキャラクター・ラインが、プレミアムな佇まいを醸し出している。リヤデザインにおいては、リヤ・ガラスをより立体的な造形とし、Dピラーから続くスタイリッシュ感を強化している。ツーリング専用デザインのリヤコンビネーションライトは低い位置に配置。

BMW 新型「5シリーズ ツーリング」エクステリア

BMW「i5ツーリング」 エクステリア

BMW 新型「5シリーズ ツーリング」「i5ツーリング」インテリア について

インテリアは、先代モデルに比べてボタン類が大幅に削減され、無駄を省いた洗練された印象を与えている。BMW カーブド・ディスプレイは、最新の12.3インチのインフォメーションディスプレイと14.9インチのコントロールディスプレイで構成。インストルメントパネル中央からドアトリムを立体的なクリスタル面が貫くBMW インタラクション・バーを標準装備、ドライバーの好みの走行モードに応じて室内空間をアーティステックに演出する。ステアリングホイールも再設計、コントロール・パネルとセンタ ー・コンソールのセレクター・レバーには、操作時のフィードバックが追加。進化したBMWカーブド・ディスプレイと「QuickSelect」機能を備えた制御システムはBMW オペレーティング・システム8.5をベースにしており、運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備えている。「QuickSelect」機能により、サブ・メニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるため、メニュー構造が大幅に改良され、操作しやすくしている。新しいBMW iDrive は、BMW カーブド・ディスプレイおよびBMW インテリジェント・パーソナル・アシスタントとも組み合わされ、一貫して、タッチ・ディスプレイと言語で操作できるように設計。5シリーズで初めて導入されたAirConsole プラットフォームを導入し、革新的な車内ゲームの使用を可能。

BMW 新型「5シリーズ ツーリング」インテリア

BMW「i5ツーリング」 インテリア

安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」標準装備

高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを標準装備している。

完全自動駐車が可能となる「パーキング・アシスト・プロフェショナル」標準装備

駐車時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作が一切不要なマニュ ーバー・アシスト(駐車経路自動誘導機能)が、標準装備。自宅駐車場、勤務先駐車場を車両に登録しておくことで、駐車スペースが近づくと、車両が自動で検知し、検知後は、完全自動駐車が可能。駐車場所の記録は最大10ヵ所の登録が可能であり、最大200mまでの駐車操作(合計600mまで)を記録できる為、狭いスペースで複雑な切り替えしが必要な場合でも正確に再現することが可能である。駐車スペースの幅が狭い場合はドライバーが下車し、車外よりスマートフォンでコントロールすることができる「リモート・パーキング」機能によりスマートかつ快適に駐車操作を行うことも可能。

BMW 新型「5シリーズ ツーリング」「i5ツーリング」 ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載

BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入したハンズ・オフ機能が搭載。ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムである。一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能となる。

BMW 新型「5シリーズ ツーリング」「i5ツーリング」パワートレイン について

新型BMW 5 シリーズ ツーリングにおいて初となる48Vマイルド・ハイブリッド・システム大幅に進化を遂げた第5 世代のBMW eDrive テクノロジーが搭載、さらに、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルがある。ステーション・ワゴン・タイプのボディとして日本初、また、BMW のツーリング・モデルとして初となる、電気のみで走行する電気自動車BMW「i5 ツーリング」、M パフォーマンス・モデルの2モデルを同時にラインアップする。

BMWニュースリリース

https://www.bmw.co.jp/ja/press/2024/20240207.html

BMW i5ツーリング

https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/i-series/i5/bmw-i5-touring.html

2025 BMW i5 Touring

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車(クルマ)に関する記事は5000本以上書いてきました。新車・中古車、各メーカー、日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

ゲームバナー
ゲームバナー
目次