【2024年】レクサスで一番小回りがきく車種は? 意外な結果に?! 最小回転半径をランキング まとめ

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2024 lexus minimum turning radius small turning radius

今回は2024年(令和6年)現在、発売されている「レクサス」車の中で一番小回り(最小回転半径)が大きい車から順に調べてみました。購入時の参考にしていただければ幸いです。特に日本は細い道も多く小回りがきかないことが理由に大型な車種を選べない地域に住んでいる人も多くいる。

目次

最小回転半径とは?

最小回転半径とは、車のハンドルを限界まで切った状態で旋回した場合に、一番外側の前輪が描く円の半径のこと。最小回転半径の数値が小さいほど、小回りが利く車となる。最小回転半径は、タイヤ幅の中心点で計測。ホイールベースの長さやタイヤサイズによっても値が異なります。ボディサイズが小さいから小回りがきく車とは限りません。最小回転半径は、道路運送車両の保安基準では12m以下であることが定められている。

レクサス 小回りがきく車種ランキング

やはり、大型な「LX」や「LS」が最小回転半径が6.0mと最も小回りがきかない。とても意外だったのが最小モデルの「LBX」ではなくスポーツモデルの「RC」が5.0mからラインナップにあり非常に小回りがきくスポーツタイプだとわかった。

順位車種名最小
回転半径
全長全幅全高ホイール
ベース
1位RC3505.0m4,700mm1,840mm1,395mm2,730mm
2位RC3005.2m4,700mm1,840mm1,395mm2,730mm
2位LBX5.2m4,190mm1,825mm1,545mm2,580mm
2位UX200/UX250h5.2m4,890mm1,840mm1,540mm2,640mm
2位IS500/IS350/IS3005.2m4,760mm1,840mm1,435mm2,800mm
6位IS300h5.4m4,760mm1,840mm1,435mm2,800mm
6位RC F5.4m4,710mm1,845mm1,390mm2,730mm
6位LC500/LC500h5.3~5.4m4,770mm1,865mm1,660mm2,690mm
9位RX500h5.5m4,890mm1,920mm1,700mm2,850mm
10位LS500h/LS5005.6m5,235mm1,900mm1,460mm3,125mm
10位RZ450e5.6m4,805mm1,925mm1,635mm2,850mm
12位NX350h/NX350/NX2505.8m4,660mm1,865mm1,660mm2,690mm
13位ES300h5.9m4,975mm1,865mm1,445mm2,870mm
13位RX3505.9m4,890mm1,920mm1,705mm2,850mm
13位RX350h5.9m4,890mm1,920mm1,700mm2,850mm
13位RX450+5.9m4,890mm1,920mm1,700mm2,850mm
13位LM300/LM300h5.9m5,125mm1,890mm1,955mm3,000mm
18位LS500h/LS500 AWD6.0m5,235mm1,900mm1,460mm3,125mm
18位LX6006.0m5,100mm1,990mm1,885mm2,850mm
【2024年】レクサス 小回りがきく車種ランキング

まとめ

いかがでしょうか?意外な車種はいくつかあったかと思います。ボディサイズだけではなくタイヤサイズの関係も最小回転半径は大きく関わる。更に筆者の感覚的には5.5mを超えてくるとハンドルを切っても回れない印象が強くなってくる。運転に自信がない人は欲しい車種があったとしても1度、試乗などをしてハンドルを回して自分でも運転が可能か確認してから購入してもらいたい。購入時の参考になればありがたいです。

LEXUS

https://lexus.jp/

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