トヨタ 新型 クラウン GR スポーツモデル追加 2019年6月頃発売

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トヨタは新型クラウンシリーズのフルモデルチェンジを行い、2018年の6月26日に発売した。

この新型クラウンシリーズベースにGRMNのGAZOOレーシングのテストドライバーがサスペンション、ボディ剛性、シート、ペダル、などをトータルチューニングしたモデル、クラウンGRを2019年6月に発売する予定だ。

GRはG`sモデルの流れを引き継いだモデルだ。2017年1月20日から開幕したWRCに参戦した「Yaris WRC」がデビューし「G’s」ブランドから新しいブランド「GR」へ移行する。

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新型 クラウンGR GRMNについて

GRMN GRシリーズとして「クラウン GR」も発売される。
全高1,455mmから30mmロードクリアランスが低く設定され1425mmとなる。
その他、GR専用パーツを多数装備する。
GR SPECIAL TUNEとして以下のカスタマイズが施される可能性が高そうだ。

GR専用チューニングサスペンション

GR専用対向4ポットキャリパー

剛性アップアイテム

空力向上アイテム

GR専用LEDイルミネーションビーム

GR専用エンブレム(フェンダー・ラゲージドア)

GR専用4本出しマフラー(大径バッフル)
35/40R19 92Y(ブリヂストン POTENZA RE050A)&19×8J Gʼs専用鍛造アルミホイール(レッドライン仕様)

GR専用スポーツフロントシート
(アルカンターラ®表皮+レッドパーフォレーション+レッドステッチ[GRエンブレム付])

本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ/ディンプル付)

GR専用オプティトロンメーター(白文字盤/GRロゴ付)

GR専用エンジンスイッチ(レッド/GRロゴ付)

本革巻きシフトノブ(ディンプル付)&本革シフトブーツ(レッドステッチ)

ステンレス製ドアスカッフプレート(フロントGRロゴ入り)など

新型 クラウンGR GRMN エンジンについて

NX200tに搭載され、2015年10月1日にマイナーチェンジしたクラウンから搭載している、2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTSを採用する。

先代クラウンと同じエンジンではあるが、レクサス新型IS300に搭載されたエンジンを搭載し、現行に比べ最高出力10ps UPさせた。 ターボ用直噴技術D-4STや可変角を拡大した連続可変バルブタイミング機構VVT-iWなど、新技術を数多く採用し、優れた走行性能と環境性能を両立したエンジンである。

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2.0L直列4気筒ターボエンジン

スペック2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTS
最高出力180kW(245ps)/5,200〜5,800rpm
最大トルク350Nm(35.7kgm)/1,650〜4,400rpm
トランスミッション8AT(8 Super ECT)
JC08モード燃費12.8km/L
WLTCモード燃費12.4km/L

新型 クラウン GR サイズについて

今回の15代目となる新型クラウンは2015年12月9日に発売された新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)FRと呼ばれる新開発のGL-Nプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る。現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる。これにより走行性能、ボディ剛性をアップさせることができる。

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サイズ新型クラウンGR
全長4,910mm
全幅1,800mm
全高1,455mm
ホイールベース2,920mm

GRMN GRシリーズとして「クラウン GR」も発売される。全高1,455mmから30mmロードクリアランスが低く設定され1425mmとなる。その他、GR専用パーツを多数装備する。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

GRMN

https://toyotagazooracing.com/pages/grmn/

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