レクサス 新型 LEXUS CT200h フルモデルチェンジ TNGA採用 小型化THSⅡを採用 2019年発売

ct200h レクサス
ct200h 予想CG

レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

新型CT200hについて

2015年12月9日に発売した4代目の新型プリウスの技術を多数採用する。TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用に加え、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現。ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

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TNGA(Toyota New Global Architecture)

新型CT200hのエクステリアついて

新型UXシリーズと同様に三眼LEDヘッドランプに、上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを採用しスピンドルグリルはブロックメッシュ形状とした。タイヤとホイールは17または18インチを採用。現在のラインアップと同じくレクサスらしい印象となり、まさにプレミアムコンパクトな一台となりそうだ。

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新型CT200hのインテリアついて

新型UXシリーズ同様にシート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用し、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高める。

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新型CT200hのハイブリッドシステムについて

新型プリウスに搭載されたエンジン、小型化されたTHSⅡハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システム全体で約20%の低損失化を達成。2WD車においてJC08モード燃費35.0km/Lとなる。

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改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」

スペック 新型CT200h
全長 4,390mm
全幅 1,765mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力 72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク 142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力 53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク 163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力 5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク 55Nm(5.6kgm)
システム出力 90kW(122ps)
車両総重量 1310~1440kg
JC08モード燃費 35.0km/L
価格 380万円~490万円

新型UXシリーズに搭載された直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」+モーター(新THSⅡ)「M20A-FKS」型も搭載される可能性があるだろう。

スペック CT250h
エンジン 直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」
+モーター(新THSⅡ)「M20A-FKS」型
最高出力 107kW(146PS)/6,000rpm
最大トルク 188Nm(19.2kgfm)/4,400rpm
フロントモーター最大出力 80kw(109ps)
フロントモーター最大トルク 202Nm(20.6kgf・m)
リアモーター最大出力 5kw(7ps)
リアモーター最大トルク 55Nm(5.6kgf・m)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 FF/4WD(E-Four)
バッテリー(容量) ニッケル水素バッテリー (6.5Ah)
燃料種類 ガソリン
JC08モード燃費 27.2km/L (4WD)30.0km/L(2WD)
WLTCモード燃費 23.6km/L(4WD)25.8km/L(2WD)

衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む予防安全パッケージ第二世代の「Lexus Safety System +」を採用し全車標準装備する。

先進の予防安全パッケージ第二世代 Lexus Safety System+を搭載

衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む予防安全パッケージ第二世代の「Lexus Safety System +」を採用し全車標準装備する。

安全性能
予防安全パッケージLexus Safety System +を採用。パッケージ化、多面的な安全運転支援を強化している。
歩行者認識対応のプリクラッシュセーフティ(歩行者「昼・夜」自転車運転者「昼」)
歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ(PCS)」、車線逸脱による事故の予防に貢献する昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能
車線逸脱警報
ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)
アダクティブハイビームシステム(AHS)
ヘッドライプの配光を先行車両や対向車に直接ハイビームを当てないように最適な状態にする。
オートマチックハイビーム
歩行夜間の前方視界確保を支援するため
ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
歩行夜間の前方視界確保を支援するため
ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)
レーンレーシングアシスト
レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。
ロードサインアシスト(RSA)
歩行夜間の前方視界確保を支援するためロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)
先行者発進通知機能(TMN)
先行車が動き出した場合、自車が停止し続けている場合にカラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、ブザーで先行車が発進したことを知らせる。
安全運転支援システム「ITS Connect」
先行車が動き出した場合、自車が停止し続けている場合にカラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、ブザーで先行車が発進したことを知らせる。
先行者発進通知機能(TMN)
ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化。

CT200hについて

2011年1月12日に日本市場で販売開始した。

2014年1月16日マイナーチェンジ。

2017年10月に2度目のマイナーチェンジをする。

レクサスのデザインアイコンである新規造形「スピンドルグリル」の導入やバンパーの形状を変更するなどデザインが一新されたほか、アルミホイールのデザインも変更。

CT200h_2018

CT200h_2018

CT200h_2018

CT200h_2018

CT200h_2018

2019年にフルモデルチェンジチェンジのタイミングとなる。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

https://www.carscoops.com/2016/08/lexus-ct-prototype-tells-us-something/

 LEXUS CT

https://lexus.jp/models/ct/

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