レクサス 新型 LEXUS UX300e 電気自動車 日本では2021年発売

レクサス

レクサスは新型モデルのUXシリーズ、クロスオーバーSUVモデルを2018年11月27日の発売。更に、UXをベースにしたプラグインハイブリッド「LEXUS UX300e」を2020年に中国や欧州などから順次発売。日本では2021年に発売する。

2018年12月18日にLEXUSは欧州連合知的財産庁に「UX300e」の商標登録を出願している。2019年11月22日から開催される広州モーターショー2019にて「LEXUS UX300e」世界初公開する。

LEXUS UX300e はなんだ?

LEXUSはシリーズはハイブリッドモデルは「h」を付けているがUX300eというネーミングから考えられるのは「電気自動車(EV)」か「プラグインハイブリッド「PHV」」である。「h」はハイブリッドモデル「t」はターボであるが「e」が付くとEVを想像するが、「300」が付いているためガソリンエンジンを搭載している可能性が高そうだ。

例でいえば、MercedesBenzは「プラグインハイブリッド「PHV」」に「e」を付けて「C350e」「S560e」販売し、EVモデルは電気自動車用のサブブランドが「EQ」シリーズとしている。つまりPHEV (Plug-in Hybrid Electric Vehicle)の「e」が可能性として一番高そうだ。LEXUS初のPHVとなるか楽しみである。

トヨタ 新型 EVモデル C-HR IZOA 上海モーターショー2019世界初披露

トヨタ 新型 EVモデル C-HR IZOA 上海モーターショー2019世界初披露 2020年発売
トヨタは新型「C-HR」「IZOA」の電気自動車(EV)を2019年4月16日~4月25日に開催される上海モーターショー2019 で世界初公開した。中国では2020年に発売する。 EVモデル C-HR IZOA トヨタは、中国で初披露し...

新型 UX300e について

電動化ビジョン「Lexus Electrified」から市販化される第1弾にも位置付けられるモデル。ハイブリッドで培ったモーター制御技術を軸とに、「パワートレーン・ステアリング・サスペンション・ブレーキ」などを統合的に制御。走行シーンに応じた駆動力コントロールを行うことで理想的な車両姿勢を実現し、より安心安全で運転する楽しさを感じられるクルマとした。EVシステム全体の性能向上を図りながらバッテリーの信頼性にもこだわって開発。さらに先進のコネクティッド技術を採用、スマートフォンと連携した高い利便性を実現。最新「Lexus Safety System+」を装備。

UX300e

UX300e

LEXUSのコンパクトクロスオーバーUXが備えている個性的なデザインや高い機能性はUX300eにも継承され、車両全体での優れたパッケージングを実現。

UX300e

UX300e

新型UX300e スペック

スペック 新型UX300e
全長 4,495mm
全幅 1,840mm
全高 1,520mm
ホイールベース 2,640mm
モーター 4KM
最高出力 150kw(204ps)
最大トルク 300Nm(30.6rpm)
リチウムイオン
バッテリー
54.3kWh
航続距離 400km
駆動方式 2WD

UX300e

レクサス 初の市販 EVモデル 広州モーターショーに出展

レクサス 初の市販 EVモデル 広州モーターショーに出展
レクサスは市販モデル第一弾となるEVモデルを2019年11月22日(金)~12月1日(日)に開催される2019年広州モーターショー2019にて世界初公開する。 LEXUS 初のEVモデル レクサス初のEVモデルを皮切りに、中国や欧州を中...

レクサスUXシリーズについては次へ

レクサス
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019