マツダ 新型 MAZDA2 フルモデルチェンジ 2021年9月発売

mazda2 マツダ

マツダは「MAZDA2」のフルモデルチェンジを行い2021年9月に発売する。

新型 MAZDA2 フルモデルチェンジについて

エクステリアはキープコンセプトでフロント、リア共にデザイン変更を行う。デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用。顔つきがシャープなデザインになる。ヘッドライトの形状は現行に比べ切れ長なデザインを採用。

新世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現する。

mazda-3

mazda 3 SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

インテリアはメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)TFT 8.8インチのインフォテインメントシステムが搭載「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。

mazda3

エンジンには「SKYACTIV-G 1.5+M-Hybrid」「SKYACTIV-D 1.5L」「EVモデル( RE レンジエクステンダー)」をラインナップする。

先進安全技術、次世代「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載。

新型 MAZDA2 エンジン スペックについて

スペック 新型 MAZDA2
モデル 15 XD
全長 4,065mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,570mm
エンジン SKYACTIV-G 1.5
1.5L 直4気筒DOHC
エンジン
SKYACTIV-D
1.5L 直4気筒DOHC 
ディーゼルエンジン 
最高出力

81kW(110ps)/
6,000rpm

77kW(105ps)/
4,000rpm

最大トルク

141Nm(14.4kgm)/
4,000rpm

250Nm(25.5kgm)/
1,500-2,500rpm

モーター
最高出力
4.8kW(6.5PS)/
1,000rpm
 
モーター
最大トルク
61Nm(6.2kgfm)/
100rpm
 
乗車定員 5名
トランスミッション 6AT/6MT 6AT/6MT
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 2WD 4WD
WLTCモード燃費 19.0km/L 17.2km/L 21.6km/L 19.2km/L

マツダ ロータリー(RE) レンジエクステンダー

他社では同様のクラスあるハイブリッドモデルが現在まで存在しない「MAZDA2」であるが新たに「マツダ RE レンジエクステンダー」(Range Extender:航続距離延長装置)を採用することでWLTCモード燃費を格段に向上させることが可能となる。

レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、航続距離を延ばすための装置。ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

新型デミオのフロントにモーターを置き、前輪駆動する。中央にリチウムイオンバッテリー置き。後ろには排気量330ccのシングルロータリーエンジンを発電機として搭載したものになる。ロータリーエンジンはガソリン仕様で、容量約9リットルの燃料タンクを搭載。

2016年11月2日から発売した「ノート e-POWER」はライバル車種であり、同じレンジエクステンダーEV車である。

マツダ 新型 MAZDA2(デミオ) EV 「 RE レンジエクステンダー」搭載 2021年9月発売
マツダは新型 MAZDA2(デミオ)のフルモデルチェンジを行い電気自動車(EV)モデルの設定し2021年9月に発売する。 シングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。マツダ・モーター・ヨーロッパ...
日産 新型 ノート e-POWER ビックマイナーチェンジ Vモーショングリル採用 2016年11月2日発売
日産は新型ノートのビックマイナーチェンジを行いハイブリッドモデル(e-POWER)を追加し2016年11月2日に発売した。 ノート価格:139~192万円 ノート e-POWER価格:179〜224万円 新型ノート ビックマイナーチェ...
日産 新型 ノート e-POWER 仕様向上 e-POWER X FOUR 4WDモデル追加 2018年7月5日発売
日産は新型ノート e-POWERの仕様向上 (年次改良)を行い「e-POWER X FOUR 」4WDモデル追加し2018年7月5日発売した。新生AUTECH 第二弾となる「新型 ノート e-POWER オーテック」も同時に発売された。価格...

新型 MAZDA2 次世代の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」

「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備する。更にアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • 交通標識認識システム(TSR)
  • フロント・クロス・トラフィック・アラート(FCTA)
  • リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)(AT車のみ)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能あり
  • AT誤発進抑制制御[前進時](AT車のみ)
  • 先進ライト
  • ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)
  • アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)車線逸脱警報システム(LDWS)
  • 交通渋滞アシスト(TJA)
  • レーンキープアシスト(LAS)
  • ドライバーモニタリング(DM)

マツダ i-ACTIVSENSE 搭載車まとめ

マツダ i-ACTIVSENSE 搭載車まとめ
マツダは2017年度中に国内で販売するロードスターを除いた主要5車種に「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備することを公表。SCBS、SBS等の先進安全技術をまとめて「i-ACTIVSENSE」と呼んでおりどの様な機能があるのかまとめて...

新型 MAZDA2 競合他社について

競合他社は一足先にフルモデルチェンジを果たす、トヨタ新型「ヤリス」とホンダ新型「フィット」が1番のライバルとなる。

トヨタ 新型 ヤリス 4代目 「ヴィッツ」フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年2月10日発売

トヨタ 新型 ヤリス 4代目 「ヴィッツ」フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年2月10日発売
トヨタは「ヴィッツ」4代目のフルモデルチェンジを行い、同時に車名変更を行い新型「ヤリス」として 日本では2019年12月20日発表、2020年2月10日に発売する。ガソリン車4WDは2020年4月発売予定。 ヤリスは全国の「ネッツ店」「ト...

ホンダ 新型 フィット 4代目 フルモデルチェンジ 2020年2月14日発売

ホンダ 新型 フィット 4代目 フルモデルチェンジ 2020年2月14日発売
ホンダは新型フィットのフルモデルチェンジを行い2020年2月14日に発売する。「2モーターハイブリッドシステムのi-MMD(e:HEV)」を採用。クロスオーバースタイルのエクステリアデザインが特長とした「CROSSTAR(クロスター)」を新...

デミオ(4代目)/ MAZDA2について

現行モデル、「デミオ(4代目)/ MAZDA2」は2014年7月17日発表され、2014年9月26日 に発売。既に発売から6年目に突入しており、7年目でのフルモデルチェンジとなる。

エクステリアはデザインテーマ「魂動 -Soul of Motion」を採用し全長が160mm延長され4,060mm、ホイールベースが80mm延長され2,570mmとそれぞれ拡大。全幅は1,695mmで5ナンバーサイズを維持した。

マツダ 新型 デミオ フルモデルチェンジ 2014年9月26日発売
マツダが新型のデミオの開発を以前から進めているがついに実車の画像が明らかになった。気になる新型デミオの発売日は2014年9月26日となった。 新型デミオ 新型デミオのモデルはアクセラに搭載された新開発の「1.5L フルSKYACTIV」...

今後、新しい情報が入り次第お伝え致します。

マツダニュースリリース

https://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201810/181002a.html

マツダ

https://www.mazda.co.jp/