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日産 18ヶ月以内に12車種投入 シルエットから車種を分析してみた

日産は「NISSAN NEXT: From A to Z」と言う動画を公開し12の新型車と思われる車種のシルエットが登場。2019年度決算をオンライン記者会見にて実施。そこで18カ月以内に12車種投入すると発表した。

目次

12車種はなんだ?

「NISSAN NEXT: From A to Z」の映像の後半に「ARIYA」「ARMADA」「FRONTIER」「KICKS」「NAVARA」「NOTE」「PATHFINDER」「QASHQAI」「ROGUE」「TERRA」「X-TRAIL」「Z」と出る。これが12車種であると言っているのだろう。しかしいくつかの疑問が出てきた。

ARIYA

アルファード順に出るため「A」である「ARIYA」は第46回東京モーターショー2019にて、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「NISSAN ARIYA CONCEPT(ニッサン アリア コンセプト)」を世界初公開した。

コンセプトであるが市販モデルもあまり変えずに発売する可能性が高そうだ。デザインからするに期待できそうだ。

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「パスファインダー」は日本では「テラノ」として販売されていた。

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ROGUE
ROGUE 日本名 X-TRAIL

まずは「ROGUE」と「X-TRAIL」これは同様の車種を表しており、北米などでは「ROGUE」で日本では「X-TRAIL」であるが新型では別々の車種となるのか?!

日産 新型 エクストレイル e-POWER フルモデルチェンジ 2020年12月発売

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MARCH

冒頭で出てくる「M」これは「MARCH」もしくは「MICRA」を表していると思うのだが後半ではどちらの車種名も出てきていない。逆にシルエットでは「N」「NOTE」がないのだが。

日産 新型 ノート e-POWER 3代目 フルモデルチェンジ 2020年12月23日発売

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知らない方も多いが「K」は後半にも出てくる「KICKS」であるが日本で発売が決定している。

日産 新型 キックス コンパクトSUV 日本 2020年6月15日発売

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最後に「フェアレディZ」と思われるシルエットが出てきた。既にデザインも確定している様子である。「Z」を見て驚いたが、他の車種は全て共通デザイン言語「Vモーショングリル」を採用しているがシルエットからは採用されているかを確認することはできなかった。

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2023年度までに車種数を20%削減(69から55車種以下へ)商品ライフサイクルを4年以下に。セグメントをCセグメント、Dセグメント、EV スポーツに集中させる。

今日まで、日本市場はほぼ相手にしてこなかった日産、カルロスゴーン氏が抜け、現在の経営状況からみても日本市場でも新型車の導入と効率化を図ることは最重要であり2023年度までが非常に楽しみであると同時に今後を左右することになるだろう。

NISSAN

https://www.nissan.co.jp/

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