日産 新型 キックス コンパクトSUV 日本 2020年6月30日発売

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日産は新型コンパクトSUV「キックス」を日本にて2020年6月30日発売する。価格2,759,900円〜2.869,900円。日本において10年ぶりのブランニューモデルとして発売する。2020年6月24日12時からYouTubeの日産公式チャンネルで「KICKS THE FIRST TALK」を配信する。

新型 キックスについて

2016年8月5日から世界各国で順次発売を開始した。新型キックスはブラジルのリオデジャネイロ州レゼンデに新設した工場で2016年7月から生産されはじめは南米市場から販売を開始した。リオ五輪のオフィシャルカーであることも記念して1,000台限定で先行で2016年8月5日にブラジル市場で発売が開始され南米市場を中心に80カ国で順次発売が開始される。ブラジンルのリオデジャネイロで8月から行われるリオ・オリンピック パラリンピックのオフィシャルカーに採用された。米国で2019年から販売を開始。マイナーチェンジを行いタイにて2020年5月15日19:00(現地時間)に発表した。ジュークの後継モデルとして販売される。

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日産 新型 キックス ジュークの後継として 米国2019年発売開始 日本発売か?!

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日産 新型 キックス マイナーチェンジ 大型Vモーション e-POWER搭載 タイにて2020年5月15日発表

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日産はコンパクトSUV 新型「キックス」のマイナーチェンジを行いタイにて2020年5月15日19:00(現地時間)に発表した。日本でも1ヶ月後となる2020年6月15日に発表、発売が開始される予定だ。 新型 キックス マイナーチェンジにつ...

日産 新型 ジューク フルモデルチェンジ 2代目 欧州モデル 2019年9月3日発表

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日産は「ジューク」のフルモデルチェンジを行い2019年9月3日(現地時間)に正式発表した。欧州モデルの発表となる、2019年11月発売予定だ。 2019年9月12日に開催される「フランクフルトモーターショー2019」にて一般公開する。 ...

新型 キックス エクステリアについて

新型「セレナ」同様に大型Vモーショングリル「ダブルVモーショングリル」を採用しブーメラン型ヘッドライト、ユニークなフローティングルーフ、力強いボディ形状といった、ニッサンデザインの特徴を多く取り入れています。更に、横長のLEDフォグランプを搭載し、ヘッドランプは、特徴的なブーメラン形状をより際立たせる繊細な造りとした。

LEDヘッドランプとBoomerang LEDシグネチャーターンライト、LEDデイタイムランニングライト、フォローミーホームヘッドライト、LEDリアコンビネーションライトが組み込まれている。ボディカラーは、モノトーン9色、ツートーン4色からなる全13種類の豊富なカラーバリエーションを用意。

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日産 新型 セレナ e-POWER マイナーチェンジ デザイン変更 2019年8月1日発売

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新型 キックス インテリア

インテリアのデザインは新型マイクラ(日本名:マーチ)とほぼ共通デザインとなる。新しいインストルメントパネル、インフォテインメントスクリーン、ステアリングホイール、シートに対応するために作成されました。スタイリッシュな総合的なインフォテインメントシステムを内蔵する中央に取り付けられた7.0インチフルカラーディスプレイが支配。「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。

新型 キックス 運転支援システムについて

運転支援技術「プロパイロット」を全車標準装備。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」を採用。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ フロントカメラで前方の車両(約10〜80km/h)や歩行者(約60km/h以下)を検知。夜間走行時にも動作。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起し、ドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、ブレーキによる衝突回避操作をサポート、または衝突時の被害や傷害を軽減。

踏み間違い衝突防止アシスト 進行方向に壁などがある場所での駐車操作中(約15km/h未満)、ブレーキ操作が遅れたり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまった場合、警告すると共にエンジン出力やブレーキを制御し、過度の加速や衝突防止を支援。車両や歩行者の検知。

インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報) 意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、表示と音で注意を喚起。

アダプティブハイビームアシスト/ハイビームアシスト 前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。

インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム) 死角になりやすい隣接レーンの後側方を走行する車両を検知すると、ドライバーに表示で知らせ、さらに車線変更を開始した場合には、警報とともに車両をもとの車線内に戻すような力を発生し、隣接レーンの車両との接触を回避するようアシスト。

インテリジェント ルームミラー インテリジェント ルームミラーは、車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出す。

インテリジェント クルーズコントロール 先行車を検知している場合、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限として、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行。

インテリジェント アラウンドビューモニター 上空から見下ろしているかのような映像をディスプレイに映し出し、スムースな駐車をサポート。

プロパイロット 高速道路で負担を感じる二大シーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をクルマがサポート。

日産 360° セーフティアシスト 全方位運転支援システム とは?搭載車について

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新型 キックス e-POWER 搭載システム

新型「キックス e-POWER」のテクノロジーは、1.2L DOHC 12バルブ3気筒エンジンから電気を生成する「EM57」電気モーター、発電機、インバーターを備えている。「e-POWER」の最大出力を約20%向上させ、中高速域の力強さを高めたe-POWERシステムは、最高出力95kW(129 PS)、最大トルク260 Nm、リチウムイオンバッテリー1.57 kWhリチウムイオンバッテリーには、スムーズな加速、静かな乗り心地、および燃料効率の向上を実現する4つのモジュールがある。4つの走行モード(ノーマル、S、エコ、EV)がある。アクセルペダルひとつで加減速できる「ワンペダル操作」を採用。(SモードとECOモードでドライブモードで動作。)

「ノートe-POWER」は 1.2L直噴ミラーサイクル+モーターは同じであるが、モーター最高出力80kW (109PS)/3,008〜10,000rpm、モーター最大トルク254Nm(25.9kgm)/0〜3,008rpmであるため新型「キックス e-POWER」の方が出力が高い。

新型 キックス ボディーカラーについて

2トーン

ダークメタルグレー×ピュアブラック

プレミアムホライズンオレンジ×ピュアブラック

ブリリアントホワイトパール×ピュアブラック

ラディアントレッド×ピュアブラック

モノトーン

ブリリアントシルバー

ダークブルー

ナイトベールパープル

ラディアントレッド

ピュアブラック

サンライトイエロー

ブリリアントホワイトパール

チタニウムカーキ

プレミアムホライズンオレンジ

新型 キックス スペックについて

スペック 新型 キックス
e-POWER
全長 4,290mm
全幅 1,760mm
全高 1,610mm
ホイールベース 2,620mm
エンジン 直列3気筒
1.2Lエンジン+モーター
最高出力 60kW(82PS)/
6,000rpm
最大トルク 103Nm(10.5kgm)/
3,600-5,200rpm
モーター
最大出力
95kW(129PS)/
4,000-8,992rpm
モーター
最大トルク
260Nm(26.5kgm)/
500-3,008rpm
トランス
ミッション
エクストロニックCVT
(無段変速機)
バッテリー リチウムイオン
バッテリー(1.57 kWh)
駆動方式 2WD(FF)
乗車定員 5名
JC08モード
燃費
30.0km/L
WLTCモード
燃費
21.6km/L
価格(10%) 2,759,900円〜
2.869,900円

新型 キックス 価格 グレードについて

グレード エンジン
(モーター)
駆動
方式
トランス
ミッション
価格
(10%)
X HR12DE
(EM57)
2WD 2,759,900円
X
ツートーンインテリアエディション
2.869,900円
【中継】新型「日産キックス」発表会 KICKS THE FIRST TALK

新型 キックスについて思うこと

海外で2016年に発売が開始されたキックス、当時は、「なんで日本で発売されないのだろう?」と思ったのをよく覚えている。しかし、日産は現時点で日本に投入しない素晴らしい車種を多く抱えている会社で新型「マイクラ」新型「シルフィ」新型「ジューク」など日本で未発売である。

しかし、2019年9月に「ジューク」がフルモデルチェンジして日本投入されると思いきやそれもなく、結果的に2020年に4年遅れで「キックス」を投入するのはあまりにもと言った感じもしてしまう。しかし、日産のコンパクトSUVは現行「ジューク」が発売から10年目を迎えることもあり「キックス」を投入してもらえることは非常に嬉しい。できれば「ジューク」を廃盤にせずに新型も投入して頂けたら個人的にはいいと思ってしまうのだが。

日産 新型 キックス VS トヨタ 新型 C-HR 徹底比較

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日産ニュースリリース

https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-580121f8a8c845590611b2e24300f56b-200624-01-j

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https://www.nissanusa.com/vehicles/crossovers-suvs/kicks.html

https://www.nissan.com.br/veiculos/modelos/kicks.html

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/kicks.html

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https://www.nissan.co.jp/