MENU
最新自動車情報
編集者
当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

ルノー 新型 タリスマン マイナーチェンジ 2020年発売

ルノーは新型「タリスマン」マイナーチェンジを行い2020年発売。日本での発売は予定していない。

目次

新型タリスマン マイナーチェンジについて

マイナーチェンジによりフロントエンドは、控えめに再設計されたグリル、修正されたバンパープロファイル、LEDヘッドライトを標準装備している。テールライトは完全なLEDライトも装備。今回は、クロム製の金具と動的インジケーターのパッキングに囲まれていますが、屋根には新しいドルフィンアンテナ、さまざまな新しいボディーカラーが加えられ、17〜19インチの新しいホイールデザインも採用。

オプションとしてLEDマトリックステクノロジーを備えたアダプティブLEDヘッドライトも備えている。

インテリアは、より大きなカップホルダー、フレームレスエレクトロクロミックバックミラー、センターコンソールのワイヤレススマートフォンチャージャー、および再設計されたHVACダイヤルでさらに洗練され、内部に小さなディスプレイが搭載。多くのカスタマイズオプションを備えた新しい10.2インチデジタルインストルメントクラスター、ルノーのオプションの9.3インチポートレートスタイルのAndroid AutoおよびApple CarPlayを備えたEasy Linkインフォテインメントシステムが付属している。

アクティブな安全システムの範囲は、「Highway&Traffic Jam Companion」と呼ばれるレベル2自動運転システムを含むように更新された。これは0〜160 km / h(100 mph)で機能、ドライバーが1つのことをすることなく、車を完全に停止させることさえできる。

レンジトッピングトリムに標準装備、4輪ステアリングを備えたこのセグメントの唯一のモデル。ルノーはこれを4Controlと呼び、適応ダンパーと組み合わせて「最適な安定性と快適性」を確保。

TCe 160モデルには最新の1.3L 直4気筒ターボエンジンに7速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせ。最高出力158 HP(160 PS)最大トルク199 lb-ft(270 Nm)。より強力なTCe 225は、ルノーメガーヌRS とアルパインA110を搭載される1.8L 4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力 222 HP(225 PS)最大トルク221 lb-ft(300 Nm)7速デュアルクラッチギアボックスを採用。

ディーゼルには、1.7リットル4気筒dCi、最高出力117 HP(120 PS)または148 HP(150 PS)のと6速マニュアル、2.0リットルBlue dCi 最高出力160PSまたは200 PSが採用される。

ルノー 新型 タリスマン プラットフォームには日産と共同開発 新しいセダンとして発表

あわせて読みたい
ルノー 新型 タリスマン プラットフォームには日産と共同開発 新しいセダンとして発表 ルノーは新型となるタリスマン(Talisman)を2015年7月6日に発表した。新型タリスマンはラティテュードとラグナの後継モデルとなる。更に新型となるステーションワゴンモ...

ルノー 新型 タリスマン エステート ステーションワゴンモデル発表

あわせて読みたい
ルノー 新型 タリスマン エステート ステーションワゴンモデル発表 ルノーは新型となるタリスマン・エステート(Renault Talisman Estate)の概要を発表した。タリスマン・エステートは「タリスマン」のステーションワゴンモデルである。...

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次