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スバルは、新型「SUBARU XV」の一部改良を行いF型として2021年12月16日発売する。
SUBARU XV誕生10周年を記念した特別仕様車「Advance Style Edition」を新たに追加。初めてファブリックシート×フロントシートヒーターの組み合わせを設定。
エクステリアはフロント、リヤ部分にグレーメタリック塗装の専用パーツを採用し、18インチアルミホイールは、ダークガンメタリック塗装でコーディネートインテリアは光沢を抑えたブラックラスト加飾と鮮やかなイエローステッチのコントラストにより、引き締まったシックな印象の中にエネルギッシュさを感じさせる空間に仕上げた。
18インチアルミホイール(ダークガンメタリック塗装)
フロントグリル(グレーメタリック塗装)
フロントバンパーガード(グレーメタリック塗装)
フロントフォグランプカバー(グレーメタリック塗装)
シャークフィンアンテナ(グレーメタリック塗装)
ルーフスポイラー(センター:グレーメタリック塗装/サイド:無塗装ブラック)
ローマウントタイプルーフレール(ブラック塗装)
グレーメタリックカラードドアミラー
トリコット/トリコット+合成皮革シート(グレー+チャコール/ライトグレー+ブラック、イエローステッチ)
本革巻ステアリングホイール(ブラックラスト塗装ベゼル、イエローステッチ)
アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)]
アイサイトセイフティプラス(視界拡張)[フロント&サイドビューモニター]





旧型モデルは2017年5月27日から販売を開始。丸3年目を迎え「E型」となりマイナーチェンジをする、今回はエクステリアデザインを変更。フロントバンパーやヘッドライトの形状を変更しよりSUVらしいデザインとする。C型からハイブリッドモデル(E-BOXER)を追加し「XV HYBRID」を発売。E型では走行性能では全グレードでサスペンションを改良、e-BOXER搭載車では、SI-DRIVEと協調するアダプティブ変速制御「e-Active Shift Control」を新採用。「フロントビューモニター」を設定。
| スペック | 新型 SUBARU XV | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,485mm | |
| 全幅 | 1,800mm | |
| 全高 | 1,595mm | |
| ホイールベース | 2,670mm | |
| モデル | 1.6i EyeSight | Advance |
| エンジン | 1.6L水平対向4気筒DOHC | 2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン「FB20型」 +モーターアシスト「e-BOXER」 |
| 最高出力 | 85kW(115ps)/ 6,200rpm |
107kW(145ps)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 148Nm(15.1kgm)/ 3,600rpm |
188Nm(19.2kgm)/ 4,000rpm |
| モーター最高出力 | – | 10kW(13.6ps) |
| モーター最大トルク | – | 65Nm(6.6kgm) |
| トランスミッション | CVT(リニアトロニック) | |
| 駆動方式 | AWD | |
| バッテリー | – | リチウムイオンバッテリー (4.8Ah) |
| JC08モード燃費 | 15.8-16.2km/L | 19.2km/L |
| WLTCモード燃費 | – | 15.0km/L |
| 価格 | 2,200,000円 2,332,000円 |
2,651,000円 2,651,000円 |
スバルニュースリリース
https://www.subaru.co.jp/news/2021_12_16_172030/
XV
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。