スズキ 新型 ソリオ ・ソリオ バンディット フルモデルチェンジ 4代目 2020年8月発売

solio_gx2_gx4 スズキ

スズキは「ソリオ」のフルモデルチェンジを行い4代目として2020年8月に発売する。現行モデルは2015年8月26日「ソリオ」「ソリオ バンディット」共に発売しており丸5年でのフルモデルチェンジを果たす。

新型ソリオ フルモデルチェンジについて

エクステリアのデザイン変更、インテリアの質感をアップ。新型「ワゴンR」に採用されている新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用。「クロスビー」に採用される「1L 直列3気筒 VVTターボ「BOOSTERJET」マイルドハイブリッド」を搭載。ターボエンジンとマイルドハイブリッドにより動力性能は1.5L 並みに高められている。最新の「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載する。

新型ソリオ フルモデルチェンジ スペックについて

スペック 新型ソリオ(バンディット)
全長 3,810mm(3,820mm)
全幅 1,645mm
全高 1,745mm
ホイールベース 2,500mm
タイプ ハイブリッド マイルドハイブリッド
エンジン 1.2L 直4 DOHC
+モーター
1.0L 直列3気筒 VVTターボ
+ モーター
最高出力 67kW(91ps)/
6,000rpm
73kW(99ps)/
5,500rpm
最大トルク 118Nm(12.0kgm)/
4,400rpm
150Nm(15.3kgm)/
1,700〜4,500rpm
モーター
最高出力
10kW(13.6ps)/
3,185~8,000 rpm
2.3kW(3.1ps)/
1,000rpm
モーター
最大トルク
30Nm(3.1kgm)/
1,000~3,185rpm
50Nm(5.1kgm)/
100rpm
JC08モード
燃費
32.0km/L(2WD) 27.8km/L(2WD)
23.8km/L(4WD)
22.0km/L(2WD)
20.6km/L(4WD)
価格

デュアルセンサーブレーキサポートを搭載

単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する。

前方衝突警報機能 約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。

前方衝突警報ブレーキ機能 衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能 衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、 ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。

自動ブレーキ機能 衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能 ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。

車線逸脱警報機能 車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

ふらつき警報機能 車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

先行車発進お知らせ機能 先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

ブラインドスポットモニター (BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させます。その際、サイドターンランプを点滅させるとLEDインジケーターも点滅し、ドライバーに注意を喚起。

ロードサインアシスト(RSA) 前方のカメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示するシステム。

アダプティブクルーズコントロール(ACC) ステアリングのACCスイッチを押せば先行車との距離をミリ波レーダーで測定し、車間距離を保ちながら自動的に加速・減速します。車間距離は3段階(短・中・長)で設定が可能。先行車がいない場合はあらかじめ設定した速度(約0km/h~約100km/h)をキープ。

後の衝突被害軽減ブレーキ

後方誤発進抑制機能

新型ソリオ フルモデルチェンジモデルはどうなのか?

マイナーチェンジによりデザイン変更が行われるが、新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用することや1Lエンジンをラインナップし軽自動車(660cc)よりも排気量をアップさせたモデルで1Lターボを搭載することになるが日本では軽自動車の自動車税は10,800円で次に安い物は排気量1.0L以下で29,500円である。1.0〜1.5Lでは34,500円と、軽自動車の3倍になってしまう。軽自動車メインのスズキが生産しており、1.0Lのラインナップは当然、メリットと経験を生かせる。最新の「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載することで安全面でも現行に比べ大幅に機能アップを果たすためお勧めの1台となりそうだ。

ソリオについて

もともとソリオはワゴンRのワイドモデル「ワゴンRワイド」「ワゴンR+」「ワゴンRソリオ」が初代モデルでありワゴンRの普通車版ということになる。初代や2代目は多くをワゴンRと部品を共通化していた。3代目では新たに開発したプラットフォームを採用しスライドドアなどを採用することで機能性をアップさせた。

2015年8月26日 ソリオ・ソリオ バンディットと共にフルモデルチェンジ。小型乗用車用の新開発プラットフォームを初導入。

2018年7月2日発表 7月20日マイナーチェンジ  を行い、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」の自動ブレーキの改良し夜間の歩行者を検知する機能を追加と後退時ブレーキサポートが追加。アダプティブクルーズコントロール(ACC)(約40km/h~約100km/h)、ボディカラーも新色を追加する。

スズキ 新型 ソリオ / ソリオバンディット マイナーチェンジ 仕様変更 デュアルカメラブレーキサポート 2018年7月20日発売
スズキは新型ソリオとソリオバンディットのマイナーチェンジ (仕様変更)を行い 2018年7月2日発表 7月20日に発売する。 ソリオ 価格:145万9080円~217万9440円 ソリオ バンディット 価格:194万4000円~216万...

ソリオ スペック

スペック 新型ソリオ(バンディット)
全長 3,710mm(3,720mm)
全幅 1,625mm
全高 1,745mm
ホイールベース 2,480mm
タイプ ハイブリッド マイルドハイブリッド ガソリン車
エンジン 直4 DOHC 1.2L+モーター
最高出力 67kW(91ps)/
6,000rpm
最大トルク 118Nm(12.0kgm)/
4,400rpm
モーター最高出力 10kW(13.6ps)/
3,185~8,000 rpm
2.3kW(3.1ps)/
1,000rpm
モーター最大トルク 30Nm(3.1kgm)/
1,000~3,185rpm
50Nm(5.1kgm)/
100rpm
JC08モード燃費 32.0km/L(2WD) 27.8km/L(2WD)
23.8km/L(4WD)
24.8km/L(2WD)
22.0km/L(4WD)
価格 2,057,000円〜
2,272,600円
1,734,700円〜
2,172,500円
1,486,100円〜
1,702,800円

ソリオ

https://www.suzuki.co.jp/car/solio/

ソリオバンディット

https://www.suzuki.co.jp/car/bandit/