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トヨタは新型「カローラクロス」の欧州モデルを2021年12月2日に発表した。2022年秋にデリバリー開始。2021年9月に発売した日本モデルと2020年7月にタイで発表したモデルとそれぞれ違いがあるが今回の欧州モデルにも違いがあったのでお伝えします。
まず、欧州モデルと日本を始めとする他の国で発売されている「カローラクロス」の大きな違いは「インテリア」です。メータが「オプティロンメーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」ではなく、「12.3インチフルデジタルメーター」を採用し、「10.5インチのディスプレイオーディオ」を採用している点です。
現在の日本国内のトヨタ車には1台も採用されていない 「12.3インチフルデジタルメーター」 是非日本でも採用してほしいですが個人的にはアナログな オプティロンメーター は好きです!車と言えばという古い考えでしょうか・・・

実は中国ではこの 「12.3インチフルデジタルメーター」 を「ハリアー」「VENZA(ヴェンザ)」で採用しており何故か海外モデルの新型モデルには採用していく様子です。12.3インチのデジタルコックピットは、まったく新しいハードウェアとソフトウェアを備えている。

現在の日本モデルの「カローラクロス」は「9.0~7.0インチ のディスプレイオーディオ 」を採用しており 「10.5インチのディスプレイオーディオ」 はラインナップにありません。新しい高速プロセッサ、最新の高解像度、10.5インチのタッチスクリーンマルチメディアインフォテインメントシステムは、ワイヤレスのAppleCarPlayと有線のAndroidAuto接続、およびToyota SmartConnectパッケージを備えている。


日本国内のトヨタ車では「アクア」や2022年1月発売の「ノア」「ヴォクシー」でこの 「10.5インチのディスプレイオーディオ」 を採用していますが中の仕様は違いあります。日本モデルでも採用検討されてもいいかもしれませんね。

欧州モデルのカローラクロスは、全長4460mm、全幅1825mm、全高1620mm、ホイールベース2640mm。トヨタC-HRとRAV4の間に位置し、新型第5世代ハイブリッドシステムの恩恵を受けた世界初のトヨタモデル。自己充電式、フルハイブリッドFWD(前輪駆動)またはAWD-i(インテリジェント全輪駆動)パワートレインは、より多くのトルク、より多くの電力、より高い効率、およびより高い運転の喜びを備えた前任者に基づいていおり、リチウムイオン電池の最新の開発を特徴とする新しい電池パックシステムは、以前よりも強力で40%軽量化。モーターとエンジンの両方の出力が改善され、システム全体の出力が8%以上増加。T-Mateによる高レベルの安全性、新しい緊急運転停止システムと追加のアクティブな運転および駐車支援の高度なシステムを含む最新世代のToyota SafetySenseの組み合わせ。























トヨタニュースリリース
トヨタ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。