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トヨタは新型「ハリアー」の中国モデル、広汽トヨタ「ハリアー リンファング」一汽トヨタ「VENZA (ヴェンザ)」を2021年11月19日~28日開催された広州モーターショー2021で世界初披露した。2020年6月に発売した日本モデル「ハリアー」とで北米で発表した「 VENZA (ヴェンザ) 」モデルとそれぞれ違いがあるが今回の中国モデルにも違いがあったのでお伝えします。
まず、中国モデルと日本を始めとする他の国で発売されている「ハリアー」 「 VENZA (ヴェンザ) 」 の大きな違いは「インテリア」です。メータが「オプティロンメーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」ではなく、「12.3インチフルデジタルメーター」を採用している点です。エクステリアもフロントグリルや細かなデザインに違いがある。

現在の日本国内のトヨタ車には1台も採用されていない 「12.3インチフルデジタルメーター」 是非日本でも採用してほしいですが個人的にはアナログな オプティロンメーター は好きです!車と言えばという古い考えでしょうか・・・



実は欧州ではこの 「12.3インチフルデジタルメーター」 を「カローラクロス」で採用しており何故か海外モデルの新型モデルには採用していく様子です。12.3インチのデジタルコックピットは、まったく新しいハードウェアとソフトウェアを備えている。




一汽トヨタ「VENZA (ヴェンザ)」 のエクステリアは大きなデザイン変更している。フロントグリルは日本の「カローラクロス」の様なデザインとなっており、フロントバンパーのデザインも大きく違いがある。


日本モデル「ハリアー」や北米モデル 「VENZA (ヴェンザ)」 はエクステリアは、ぼぼ同様である。


現在の日本国内のトヨタ車には1台も採用されていない 「12.3インチフルデジタルメーター」 は海外モデルでは次々と採用されており、日本国内のトヨタモデルでも採用される可能性が高そうだ。「ハリアー」でもマイナーチェンジなどのタイミングで導入される可能性が高そうだ。


中国 トヨタ 広汽トヨタ
https://www.ftms.com.cn/buycar/cartype/detail/harrier
中国 トヨタ 一汽トヨタ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。