BMW 新型 X4 M フルモデルチェンジ ハイパフォーマンスモデル 最新のBMWデザインを採用 ワイドボディ50kg軽量化 2018年発売

BMW

BMWは新型「X4」のフルモデルチェンジを行い2018年8月に発売を開始する。更に、ハイパフォーマンスモデルの新型X4 Mもラインアップされる。2018年3月6日~3月18日に開催されるジュネーブモーターショー2018で新型X4を世界初公開した。海外では車両のテスト走行が開始されており、スパイショットも撮影されている。

新型X4 M スパイショット

専用のエアロパーツ、専用のサスペンションやブレーキ、専用19インチのアルミホイールも装備。

新型X4M 搭載エンジンについて

直列6気筒3Lツインターボエンジン

最高出力:450ps(335kW)

トランスミッション:8速AT(パドルシフト付き)

駆動方式:4WD(xDrive)

最高時速:250km(リミッター)

現行モデルのよりもX4 M40i 360psから450psまでUPすることになる。

新型 X4 エクステリア

新型 X4 インテリア

BMW 新型 X4について

上記でも説明した様に、新型X3をベースにしており部分自動運転を可能としたセグメント最高レベルの安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」やエンジンやプラットフォームなどを共有する。

BMW 新型 X4

全長:4,752mm

全幅:1,981mm

全高:1,625mm

ホイールベース:2,864mm

現行と比べ若干ボディサイズが大きくなり車幅+37mm 長さ +81mm ホイールベース+54mmとなる。現行比で50kg軽量化。Cd値0.30とエアフロー軽減。

ワイドボディとロングホイールベース化されたことで乗り心地や走行性能がさらに向上した。フロントバンパー、フロントグリルのデザインを変更。フォグランプがLEDクリアランスランプに変更。

新型BMW X3同様に新型BMW X4は、50:50 の理想的な前後重量配分及び、フロントのダブル・ジョイント・スプリング・ストラット・アクスルと5 リンク・アクスルの定評あるサスペンション・コンセプト、インテリジェント四輪駆動システムxDriveを採用。

採用される新しいFR/AWDモデル用のモジュラープラットフォーム「CLAR(Cluster-Architektur)」を基盤とする他、アルミニウムや高強度鋼などの軽量素材を多用することにより、最大55kgもの軽量化を図るなどの大幅な進化を遂げる。

部分自動運転を可能としたセグメント最高レベルの安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」

新型BMW X3に搭載された、ドライビング・アシスト・プラスは、BMW最新の安全機能・運転支援システムである。ルーム・ミラー内にステレオ・カメラを内蔵し、さらに、ミリ波レーダー・センサーを前方に3 基、後方に2 基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告し、安全をサポートしている。また、高速走行時や渋滞時に安定した走行を継続しやすいようにサポートする機能も装備され、安全性と利便性を向上させている。

ステアリング&レーン・コントロール・アシスト フロント・ウインドウに設置されたステレオ・カメラが車線および前方車両を検知し、ステアリングに操舵力を加えることで高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートを行なう。また、渋滞時は先行車追従走行をサポートし、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来完成する自動運転技術を部分的に実現している。

アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション ボディ・サイドの前後左右に設置された4 つのセンサーが車両側面の交通状況を監視し、隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し衝突を回避する。

後車追突警告 リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが後方のクルマを監視し、衝突の危険がある場合にはハザード・フラッシュを点灯し、後続車のドライバーに注意を促す。衝突の危険性が高まった際には、アクティブ・プロテクションの全ての機能が作動し、万が一の時の衝突に対して乗員を保護する。

クロス・トラフィック・ウォーニング(フロント&リヤ) 駐車スペースからクルマを動かす場合や、視界の悪いT 字道路などで横切る車両や歩行者などとの衝突の危険を検知した場合に、コントロール・ディスプレイに警告表示を行ない、ドライバーに注意を促す。

ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付) 任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御を行なう。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング 車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを振動させてドライバーに警告を促し、さらに、ステアリング・ホイールの振動による注意喚起に対し反応がなく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し車線復帰をサポートする。

レーン・チェンジ・ウォーニング リヤ・バンパーに組み込まれたセンサーが、ドライバーから死角になる左右後方の車両や、追い越し車線上を急接近してくる車両を認識しドライバーに警告する。また、ドライバーがシステムによる注意喚起に対し反応なく、そのまま車線を越えた場合には、ステアリング操作に介入し、車線復帰をサポートする。

前車接近警告機能 前車に追突する危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する。

衝突回避・被害軽減ブレーキ 追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

アクティブ・プロテクション 衝突などの危険回避が不可能な場合に、シートベルトの締め付けを強め、また、ウインドウとサンルーフを自動で閉めることにより、乗員を保護する。

ソース

https://www.carscoops.com/2018/02/bmw-x4-m-ready-bring-fight-mercedes-amg-glc-coupe/

BMWニュースリリース

https://www.bmw.co.jp/ja/press/2017/20171019.html

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