スバル 新型 アウトバック 6代目 欧州モデル 2021年4月発売

スバル

スバルは6代目となる新型「アウトバック(Outback)」を欧州にて2021年4月に発売する。日本では2021年10月頃に発売される予定だ。

新型 アウトバック 6代目 欧州モデル

新型 アウトバック エクステリア

今回のフルモデルチェンジで新型レガシィ アウトバックにも次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。ボディサイズは全長4,860mm、全幅1,855mm、全高1,680mm、ホイールベース2,745mmである。スバルアウトバックの最低地上高は213mmとこれまでになく高く、アプローチ角度は19.7度、出発角度は22.6度、ランプブレークオーバー角度は21度ある。オフロード用の新しい「Xモード」を導入。新しいX-Driveには、「雪/汚れ」と「雪/泥」の2つの機能があり、それに応じてパワートレインの設定を変更。

新型 アウトバック インテリア

欧州モデルのインテリアには11.6インチのフルHD大画面ディスプレイを標準搭載したナビゲーションシステムを採用。スマートフォン感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。ドライバーモニタリングシステムを搭載する。運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。

運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備。アイサイトに加えツーリングアシストを採用、「先行車追従操舵」「車線中央維持 0km/h」+「全車速追従機能付クルーズコントロール」を組み合わせることでアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストする。ドライバーモニタリングシステムを搭載する。運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。

新型 アウトバック 欧州モデル 採用エンジン

エンジンには90%再設計された部品を特徴の水平対向4気筒DOHC 2.5L 自然吸気「FB25」型最高出力182HP/5,800rpm 最大トルク176lb-ft/4,400rpmを採用した。

新型 アウトバック 6代目 欧州モデル スペック

スペック 新型アウトバック
全長 4,860mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC 2.5L
自然吸気「FB25」型
最高出力 182HP/5,800rpm
最大トルク 176lb-ft/4,400rpm
トランスミッション リアトロニック
駆動方式 AWD シンメトリカル
乗車定員 5名
価格

新型 アウトバック 米国モデル スペック

スペック 新型アウトバック
全長 4,860mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC 2.5L
自然吸気「FB25」型
水平対向4気筒DOHC 2.4L
直噴ターボ「FA24」型
最高出力 182HP/5,800rpm 260HP/5,600rpm
最大トルク 176lb-ft/4,400rpm 277lb-ft/2,000-4,800rpm
トランスミッション リアトロニック
駆動方式 AWD シンメトリカル
乗車定員 5名
価格 26,795ドル〜
37,495ドル
35,145ドル〜
39,945ドル
スバル 新型 アウトバック 6代目 米国 2020年10月発売
スバルは6代目となる新型「アウトバック(Outback)」を米国にて2020年10月に発売する。日本では2021年10月頃に発売される。 2019年7月30日(現地時間)米国にて生産を開始したと発表した。2019年4月19日〜4月28日に...

スバル 新型 アウトバック 6代目 米国 2020年10月発売

スバルニュースリリース

https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_07_30_7538/

https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_04_18_7137/

スバル アウトバック

https://www.subaru.com/vehicles/outback/index.html