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スバル 新型 アウトバック 6代目 欧州モデル 2021年4月発売

2021年3月30日

スバルは6代目となる新型「アウトバック(Outback)」を欧州にて2021年4月に発売する。日本では2021年10月頃に発売される予定だ。

新型 アウトバック 6代目 欧州モデル

新型 アウトバック エクステリア

今回のフルモデルチェンジで新型レガシィ アウトバックにも次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。ボディサイズは全長4,860mm、全幅1,855mm、全高1,680mm、ホイールベース2,745mmである。スバルアウトバックの最低地上高は213mmとこれまでになく高く、アプローチ角度は19.7度、出発角度は22.6度、ランプブレークオーバー角度は21度ある。オフロード用の新しい「Xモード」を導入。新しいX-Driveには、「雪/汚れ」と「雪/泥」の2つの機能があり、それに応じてパワートレインの設定を変更。

新型 アウトバック インテリア

欧州モデルのインテリアには11.6インチのフルHD大画面ディスプレイを標準搭載したナビゲーションシステムを採用。スマートフォン感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。ドライバーモニタリングシステムを搭載する。運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。

運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備。アイサイトに加えツーリングアシストを採用、「先行車追従操舵」「車線中央維持 0km/h」+「全車速追従機能付クルーズコントロール」を組み合わせることでアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストする。ドライバーモニタリングシステムを搭載する。運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。

新型 アウトバック 欧州モデル 採用エンジン

エンジンには90%再設計された部品を特徴の水平対向4気筒DOHC 2.5L 自然吸気「FB25」型最高出力182HP/5,800rpm 最大トルク176lb-ft/4,400rpmを採用した。

新型 アウトバック 6代目 欧州モデル スペック

スペック 新型アウトバック
全長 4,860mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC 2.5L
自然吸気「FB25」型
最高出力 182HP/5,800rpm
最大トルク 176lb-ft/4,400rpm
トランスミッション リアトロニック
駆動方式 AWD シンメトリカル
乗車定員 5名
価格 -

新型 アウトバック 米国モデル スペック

スペック 新型アウトバック
全長 4,860mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC 2.5L
自然吸気「FB25」型
水平対向4気筒DOHC 2.4L
直噴ターボ「FA24」型
最高出力 182HP/5,800rpm 260HP/5,600rpm
最大トルク 176lb-ft/4,400rpm 277lb-ft/2,000-4,800rpm
トランスミッション リアトロニック
駆動方式 AWD シンメトリカル
乗車定員 5名
価格 26,795ドル〜
37,495ドル
35,145ドル〜
39,945ドル

スバル 新型 アウトバック 6代目 米国 2020年10月発売

スバル 新型 アウトバック 6代目 米国 2020年10月発売

スバルニュースリリース

https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_07_30_7538/

https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_04_18_7137/

スバル アウトバック

https://www.subaru.com/vehicles/outback/index.html

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