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三菱 新型 アウトランダー フルモデルチェンジ 2021年2月16日発表

2021年1月26日

mitsubishi outlander

三菱自動車はクロスオーバーSUV「アウトランダー」のフルモデルチェンジを行い2021年2月16日午後3時(日本時間2月17日午前8時)に発表する。2020年12月10日にティーザ画像を公開した。

新型 アウトランダー フルモデルチェンジについて

「威風堂々」という商品コンセプトとともに開発された新型『アウトランダー』は、内側からみなぎる力強さを表現した。プロポーションから大きく見直し、次世代の三菱自動車を象徴するクルマへと昇華させ、エクステリアデザインは、次世代へと進化を遂げたフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」による力強く堂々としたフロントフェイスをはじめ、随所にこれからの三菱デザインを象徴するデザインを取り入れ、三菱自動車が目指す新たなるデザインの方向性を具現化した。

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アウトランダーについて

初代アウトランダーは2005年-2012年まで発売されており現行モデルは2012年から現在までの販売となっていおり、2016年モデルを2015年6月18日と7月9日発売しマイナーチェンジを迎えた。アウトランダーはエアトレックの後継車種だが、サイズは一回りほど大柄である。アウトランダーという名は元々エアトレックの輸出名であり、(日本国内での)初代の登場に合わせて名をアウトランダーに統一した。先代アウトランダー(=エアトレック)を継続販売していた日本国外ではアウトランダーEXとして販売される。

2012年にプラグインハイブリッドEVシステムを搭載した「アウトランダーPHEV」を公式発表し 2013年1月24日販売開始した。プラグインハイブリッド車の発売はトヨタ・プリウスPHVに次いで日本での量産型2車種目となる。マイナーチェンジでフロントデザインを一新したほか、パワートレイン、ボディ、シャシーなどを 大幅改良することで、静粛性、加速性、操縦安定性、乗り心地、燃費などの向上を果たす。

 マイナーチェンジ(一部改良)を2017年2月9日発売、多数の装備をラインナップする。

アウトランダーPHEVのマイナーチェンジを行い2018年8月23日に発売した。

エクステリア LEDヘッドライト、LEDフォグランプベゼル、ラジエターグリル、フロントスキッドプレート、リヤスキッドプレートのデザインを変更。フィン形状の新デザインアルミホイールと空力性能を向上させるリヤスポイラーの追加。「ダイナミックシールド」をベースに、空気の流れを制御するとともに、電動ブレーキキャリパーを効率的に冷却するエアインテークをヘッドライト下に配置するなど空力面で進化、前面のカメラやセンサー部にはブルーのラインを配して先進性を強調。

インテリア パワーメーターの表示をモーターとエンジンの出力状況が分かるように変更、機能性を向上させた。またサポート性を高めたキルティング本革の新形状シートを採用、レーザーエッチングを施したオーナメントパネルと組み合わせた。フローティングしたインストルメントパネル及び小型のメータークラスター、機能を集約したハイコンソール、前面大型ディスプレイにより、全く新しいコックピットを表現。インストルメントパネルは「ホリゾンタルアクシス」と名付けた水平基調のデザインとし、良好な前方視界を確保しながら、走行時の車両状態を認知しやすくした。

プラグインハイブリッドEVシステム 新設計した駆動用バッテリーとエンジンを搭載、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良し、プラグインハイブリッドEVシステムをアップデート。エンジン排気量を2.4L、カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化、低回転域で効率のよい発電を可能とした。またエンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感が低減し、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りを、より楽しめるようにした。駆動用バッテリーの容量を約15%向上させ、最高出力も約10%向上。さらにジェネレーターやリヤモーターの出力も約10%向上。

車両運動統合制御システム「S-AWC」 モーターのレスポンスを高め、かつ前後駆動力配分を最適化することで、旋回性能と加速性能を最大限高めた「SPORT」モードを追加。

「アウトランダーPHEV」の一部改良を行い2019年9月12日発売した。専用設計した「ミツビシパワーサウンドシステム」を新たに設定。510Wのパワーアンプ、8個のスピーカーシステムを採用。「スマートフォン連携ナビゲーション」を設定。内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応「Android Auto」「Apple CarPlay」に対応。ディスプレイ画面を8インチとした。

アウトランダーPHEV

「アウトランダーPHEV」の一部改良を行ない2020年10月29日発売。「S Edition」「G Premium Package」「G Plus Package」「G」の全4グレード展開に見直した。また、特別仕様車の「BLACK Edition」を継続販売する。「S Edition」と「G Premium Package」のみ標準装備としていた、予防安全技術「e-Assist」の後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]と後退時車両検知警報システム[RCTA]を全車に標準装備。車両接近通報装置の法規対応に伴い、車両接近通報OFFスイッチの廃止と、通報音の音量・音質を最適化。

アウトランダーPHEV マイナーチェンジモデル スペックについて

スペック 新型アウトランダーPHEV
全長 4,695mm
全幅 1,800mm
全高 1,710mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 2.4L 4気筒 エンジン
MIVEC DOHC 16バルブ
+前後2モーター
最高出力 94kW(128ps)/4,500rpm
最大トルク 199Nm(20.3kgm)/4,500rpm
モーター最大出力 前/後:82ps/95ps
モーター最大トルク 14.0kgm/19.9kgm
トランスミッション Direct Shift-CVT
バッテリー リチウムイオンバッテリー
13.8kWh
駆動方式 4WD
乗車定員 5名
ハイブリッド
JC08モード燃費
18.6km/L
ハイブリッド
WLTCモード燃費
16.4km/L
充電電力使用時
JC08モードEV走行距離
65.0km
充電電力使用時
WLTCモードEV走行距離
57.6km
EV走行最高時速 135km/h

アウトランダーPHEV 一部改良 価格グレードについて

モデル エンジン 駆動
方式
価格(10%)
G 2.4L 4気筒 エンジン
MIVEC DOHC 16バルブ
+前後2モーター
4WD 4,364,800円
G Plus Package 4,637,600円
G Premium Package 4,991,800円
S Edition 5,294,300円
特別仕様車 BLACK Edition 4,468,200円

三菱 新型 アウトランダーPHEV 一部改良 2020年10月29日発売

三菱 新型 アウトランダーPHEV 一部改良 2020年10月29日発売

三菱 新型 エクリプス クロス マイナーチェンジ PHEV モデル追加 2020年12月4日発売

三菱 新型 エクリプス クロス マイナーチェンジ PHEV モデル追加 2020年12月4日発売

三菱 新型 デリカ D:5 一部改良 2020年12月10日発売

三菱 新型 デリカ D:5 一部改良 2020年12月10日発売

三菱自動車ニュースリリース

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2020/detail5493.html

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5499.html

アウトランダー PHEV

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/

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