ホンダ アキュラ 新型 インテグラ として 20年ぶりフルモデルチェンジ 米国モデル 2021年11月11日世界初公開

ホンダはアキュラ「インテグラ」としてフルモデルチェンジを行い2023年モデルの「アキュラ インテグラ プロトタイプ」2021年11月11日に世界初公開した。日本ブランド「ホンダ」から2001年に北米でアキュラ・RSXに置き換えてから20年後に「インテグラ」車名として復活を果たす。価格はおよそ30,000ドルで始まる。

目次

新型 インテグラ フルモデルチェンジ について

LEDデイタイムランニングライトを備えた印象的なJewelEyeLEDヘッドライトを備えている。微妙なインテグラスクリプトも、運転席側のヘッドライトの下のボディワークにエンボス加工さている。インテグラプロトタイプには、光沢のある黒いグリル、黒い下部グリル、丸いフォグライト。クーペのようなルーフラインを持つ5ドアハッチバックデザインを採用。1.5L VTEC ターボエンジンに6速マニュアルトランスミッションを搭載。

インテグラについて

初代 AV/DA1/2型 1985年にクイントがフルモデルチェンジ「クイントインテグラ」としてデビュー。アメリカではホンダの高級車チャンネル「アキュラ」において「アキュラ・インテグラ」として、レジェンドに次ぐアキュラブランド第2弾として発売。

2代目 DA5/6/7/8/DB1/2型 1989年に2代目にフルモデルチェンジ。4代目シビック(EF型)とサスペンション部品を共有し、初のVTEC搭載車であるのも特徴。北米では先代に引き続きアキュラブランドで販売。

3代目 DC1/2/DB6/7/8/9型 1993年にへフルモデルチェンジ。5代目シビックとプラットフォームを共有。2001年6月に生産終了。

4代目 DC5型 2001年7月2日にフルモデルチェンジ。7代目シビック(EU/EP型)とプラットフォームを共有。アキュラブランドでも引き続き販売されたが、モデル名は「RSX」に改められている。2007年2月完売し販売終了。4代22年の歴史に幕を閉じた。

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