MENU
最新自動車情報
編集者
最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。マイカー以外にも多くの車種に乗っておりレンタカーや台車を含めれば50車種以上は乗っているかと思います。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

話題の新型「アルファード」「ヴェルファイア」契約 購入した感想 ポイントまとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。
アルファード

ついに2023年6月21日発売された40系となる新型「アルファード」「ヴェルファイア」を今回は筆者は発売初日に購入、契約したのでその時感じたことやポイントをまとめてみました。

目次

新型「アルファード」「ヴェルファイア」どちらを選択するか悩む

まず、購入する上で1番悩まされたのは新型「アルファード」「ヴェルファイア」どちらを購入するかです。何故悩むことになったかというと、筆者は先代の30系後期の「アルファード」のエクステリアがとても好みだったので新型はもちろん「アルファード」を購入しようと意気込んでいたのですが、実際にエクステリアがわかると、おいおい!「ヴェルファイア」の方が30系後期の「アルファード」のデザインを現代風にしたようなデザインに見えると思ってしまったからです。

しかし、「アルファード」も、もちろんカッコいいです。最終的にはネームバリューとデイライト&流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)のデザインの良さから「アルファード」を選択しました。(契約後も心には少し引っかかる)

新型「アルファード」はやはり大人らしい落着きがあるので見慣れてくればよさがわかってくると思います。「アルファード」の場合にはメッキ加飾がすこし少ないが「Executive Lounge」の場合にはサイドスカートにメッキ加飾が施されているが「Z」グレードにはないのが残念でした。モデリスタのオプションも考えたのですが逆に好みではないのでやめました。

新型「アルファード」「ヴェルファイア」グレードがシンプルで選びやすかった

新型「アルファード」のグレードはなんと最上級グレード「Executive Lounge」中級グレード「Z」エントリーグレード(ウェルキャブ)「G」の3種類から選択することになる。更に8人乗りは廃止となり、7人乗り1択!(先代モデルは8種類「X」「S」「SC」「SR」「G」「GF」「SC」「Executive Lounge」更に7人乗りまたは8人乗りからの選択)新型「ヴェルファイア」のグレードはなんと「Executive Lounge」「Z Premium」の2種類から選択となる。シンプルなので先代よりも選びやすかったです。

アルファード

グレードエンジン駆動方式価格(10%)
Z2.5 L 直列4気筒
エンジン
+Super CVT-i
2WD5,400,000円
Z2.5 L 直列4気筒
エンジン
+Super CVT-i
4WD5,598,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 6,200,000円
Z2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD6,420,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,500,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,720,000円

ヴェルファイア

グレードエンジン駆動
方式
価格
(10%)
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD6,900,000円
Z Premium2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD7,120,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,550,000円
Z Premium2.4L直噴ターボエンジン
+Direct Shift-8AT
2WD6,748,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
2WD 8,700,000円
Executive
Lounge
2.5 L 直列4気筒
直噴エンジン
+モーターTHSⅡ
(ハイブリッド)
4WD8,920,000円

インテリアは今のトヨタが詰まってる 「14インチディスプレイオーディオ」&メーター「12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター」

新のステアリングホイールと新型「プリウス」「クラウン」と共通化により最新デザインのシフトノブを採用。電動パーキングブレーキ&ホールドボタンの位置は非常に押しやすく、ドリンクフォルダーと置くだけ充電の位置もとても使い勝手の良い場所に設置されている。メーター12.3インチ大型フル液晶デジタルメーターとレクサス「RX」「NX」にしか採用されていなかった、14インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+「JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、13.2インチディスプレイ(オプション)を採用。

先代よりも室内空間が広く スーパーロングオーバーヘッドコンソールを採用

後席には「スーパーロングオーバーヘッドコンソール」「ツイン調光パノラマルーフ」を採用「LEDルーフカラーイルミネーション」も先代同様に採用されている。最上級グレードの「Executive Lounge」の後席には「シートリクライニング」や「リラクゼーション」機能、「ヒートシーター」のオットマンとアームレストと豪華仕様となった。更にテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる“集中コントロールタッチパネル”を2つ採用。

おすすめのエンジンは?

筆者が選択した「2.5 L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+モーターTHSⅡ(ハイブリッド)」モデルをおすすめする。

2.5 L 直列4気筒 ハイブリッドモデル おすすめする理由について

燃費とガソリンモデルよりもモーターアシストがあるため走行時に余裕のある走りができる。

既に、「RAV4」「ハリアー」「クラウン(クロスオーバー)」「カムリ」など多くの車種に採用される定評のあるエンジンとハイブリッドシステムであること。

アルファード仕様にエンジン出力、モーター出力を上げている。

ハイブリッドモデルとして考えた場合に駆動方式:2WDを選択できる。

筆者は現在、4代目「ハリアー」の「2.5 L 直列4気筒 直噴エンジン(Dynamic Force Engine)+モーターTHSⅡ(ハイブリッド)」モデルに乗っているが、何も気にせず走り燃費は17.1km/Lと車重と車格を考えても脅威の燃費を出している。更に走りもモーターアシストのおかげで余裕のある走りができており、車重や車格がある「アルファード」としたことを想像しても燃費と走りに不満は出ないと確信できる。

スペック2.5L 直列4気筒 直噴
エンジン+モーター
最高出力140kW(190ps)/
6,000rpm
最大トルク236Nm(24.1kgm)/
4,300-4,500rpm
フロントモーター
最高出力
134kw(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgm)
リヤモーター
最高出力
40kw(54ps)
リヤモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgm)
システム最大出力184w(250ps)
トランスミッション電気式
無段階変速機
駆動方式2WD/4WD(E-Four)
WLTCモード燃費17.5-17.7km/L(2WD)
16.5-16.7km/L(4WD)

NAモデル は 旧式 2.5L 直列4気筒 + Super CVT-i 搭載

先代の「アルファード」「ヴェルファイア」で定評のあった「2.5L 直列4気筒 + Super CVT-i 」をキャリーオーバーし継続採用した。力強く伸びやかな発進加速と燃費を両立している。フルモデルチェンジを果たしたタイミングで新型エンジンを採用してほしたったので残念ではある。

スペック2.5L 直列4気筒
エンジン
最高出力134kW(182ps)/
6,000rpm
最大トルク235Nm(24.0kgm)/
4,100rpm
トランスミッションSuper CVT-i
駆動方式2WD/4WD
WLTCモード燃費10.6km/L(2WD)
10.3km/L(4WD)

新型「アルファード」「ヴェルファイア」は最新の安全技術のいくつかはオプションなので選択漏れがないように注意が必要

特に新型「アルファード」1番人気となるグレード「Z」グレードの場合は標準装備でないものが多いので以下のオプションを選択忘れしない様に注意してもらいたい。

トヨタチームメイト アドバンスト パーク+パーキングブレーキサポート

「Executive Lounge」「Z Premier」は標準装備。新型「アルファード」は「次世代Toyota Safety Sense 」を全車標準搭載する。これだけでも多くの機能を備えており素晴らしいのだが、せっかく安全装備が充実しているのに(Zはメーカーオプション)これは絶対に付けた方がいいです。

アドバンスト パーク

駐車したいスペースの横に停車後、アドバンスト パークスイッチを押して駐車位置を確認。その後、開始スイッチを押すと、周囲を監視しながら、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作をアシストして駐車を完了させます(シフト操作は手動)。

アドバンスト パーク (リモート機能付) ハイブリッド車

ハイブリッド車限定で車外から専用スマートフォンアプリを操作することで、遠隔操作で駐車・出庫ができます。これがやりたい人は間違えなくハイブリッド車の選択となります。

デジタルインナーミラー

「Executive Lounge」は標準装備。「Z Premier」「Z」「G」はメーカーオプション。後部座席に多く人を乗せる人や、荷室に荷物を多く乗せる人は「デジタルインナーミラー」を付けることをおすすめします。

あわせて読みたい
【2024年】デジタルインナーミラー 車種一覧 おすすめ まとめ 2024年現在までで「デジタルインナーミラー」を採用する車種をまとめて、更におすすめできる車種を紹介します。「デジタルインナーミラー」を採用する車種は「軽自動車...

ユニバーサルステップ(両側)

「Executive Lounge」「Z Premier」「Z」「G」は全グレードメーカーオプション。後部座席に高齢者を乗せる人や小さな子供を乗せる人には付けることをおすすめします。

後席用パワーサイドサンシェード

ムーンルーフのシェードは、空を観たい・日差しを遮りたいといったお客様ごとの希望を同時に叶えられるよう左右独立タイプを採用。またサイドサンシェードはトヨタ自動車初となる下降タイプを採用。

優先順位 リスト

ディーラーでの継続的に購入実績がある。(ひょっとすると新規での販売は断られるかも)

現在乗っている車の下取りできる。

購入プランや支払い方法、割賦での契約ができる。(KINTO・残価設定型プラン)

ディーラーにメンテナンスをお願いしている。

車種・グレードの選択による優先順位(納期の早い車種もあるかもしれない)

どれも実は当然と言える。「ディーラーでの継続的に購入実績」これは一番分かりやすいが、販売店にとって最も継続的な販売ができる大切なお客様であり、お金を出してくれているユーザーである。「現在乗っている車の下取りできる」これも直営のトヨタ「中古車市場」に出せるた利益が出せる。「割賦での契約ができる。(KINTO・残価設定型プラン)」これも現金一括に比べて金利が発生するため金利分の利益が出せる。「ディーラーにメンテナンス」これも販売店の利益に繋がる。つまり、どれを考えてみても販売店にとって利益がでる相手に対しての優先順位(ポイント)を付けている。これを念頭に置いて購入に臨む必要があるかもしれない。

「アルファード」「ヴェルファイア」どちらを選ぶかで納期が変わる?

筆者が確認しているディーラーでは「アルファード」「ヴェルファイア」の入荷予定の台数は「アルファード」の方が数台が多いそうだ。しかし、早く手に入れたいなら「ヴェルファイア」を選択すると言いと進められました。やはり、ネームバリューとしては「アルファード」に定評があるとのことで人気が集中すると予想さ

最も驚いたのが下取り価格がやばい

筆者は現行4代目「ハリアー」を乗っているのだが、下取り価格に驚きました、事前に某中古車ショップ2件回ったあとに商談したのですが、他店と比較して50万円+更に納車時まで価格が約束されているということで、選ばない理由がなかったので初めてディーラー下取りとなりました。楽でお得ならトヨタ車やめずらいですよ。

新型 アルファード スペック

一般的な機械式駐車場の制限サイズ(全長5,000mm×全幅1,850mm以下)に収まるボディサイズ、(全長4,995mm、全幅1,850mm、全高1,935mm、ホイールベース3,000mm)を維持。

スペックアルファード
ハイブリッドモデル
アルファード
全長4,995mm4,995mm
全幅1,850mm1,850mm
全高1,935mm1,935mm
ホイールベース3,000mm3,000mm
エンジン直列4気筒 2.5L 直噴
エンジン
D-4S +
モーター(THSⅡ)
直列4気筒2.5L
エンジン
最高出力140kW(190ps)/
6,000rpm
134kW(182ps)/
6,000rpm
最大トルク236Nm(24.1kgm)/
4,300-4,500rpm
235Nm(24.0kgm)/
4,100rpm
フロントモーター
最高出力
134kw(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm(27.5kgm)
システム最高出力184w(250ps)
トランス
ミッション
電気式無段階変速機Super CVT-i
駆動方式2WD
E-Four(4輪駆動方式)
2WD
4WD
WLTCモード燃費17.5-17.7km/L(2WD)
16.5-16.7km/L(4WD)
10.6km/L(2WD)
10.3km/L(4WD)
乗車定員7名7名
あわせて読みたい
どのエンジンを選べばいいか?新型 アルファード / ヴェルファイア フルモデルチェンジ 購入について考... トヨタは新型「アルファード」「ヴェルファイア」のフルモデルチェンジ(40系)を2023年6月21日に行う予定だ。現時点で分かっていることをまとめ、どのエンジンとグレー...

まとめ

色々と調べ購入時に気になった内容をまとめてみたが、当然、最上級グレード「Executive Lounge」を選択すれば不満にならない点も多いが、どうしても価格的に手を出せない人が多くいるはずだ、そこで「アルファード」「Z」グレードを選択する人が多くいるが、購入時にうっかり選択しそびれて後々後悔をしないためにも予習をしてから商談にのぞんでもらいたい。筆者は新型「アルファード」グレード「Z」でオプションは後悔が無いようにほぼフルで付けている。納車時期は不明で1年かかることを想定してほしいと言われました。

あわせて読みたい
トヨタ 新型 アルファード / ヴェルファイア フルモデルチェンジ TNGA 採用 2023年6月21日発売 トヨタは新型「アルファード」「ヴェルファイア」のフルモデルチェンジ(40系)を行い2023年6月21日に発売する。(当初は6月7日であったが延期となった。)トヨタ販売店...

ヴェルファイア

https://toyota.jp/vellfire/

アルファード

https://toyota.jp/alphard/

アルファード

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車(クルマ)に関する記事は5000本以上書いてきました。新車・中古車、各メーカー、日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

ゲームバナー
ゲームバナー
目次