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フル液晶デジタルメーター搭載車 今どきのクルマたち まとめ

今回は物理メーターを無くしたフル液晶「デジタルメーター」搭載車についてまとめてみた。最近は日本車にも多く採用されはじめており、これから発売される新型モデルの多くは物理メータを廃止したフル液晶デジタルメーターをラインナップすることになる。

目次

フル液晶デジタルメーターはいいのか?

「フル液晶デジタルメーター」をメルセデス・ベンツ「MBUX」は日本では2017年8月9日に発売した「Sクラス」2018年10月18日発表、発売を開始した「Aクラス」に搭載。BMW「ライブコックピット」は日本では2018年11月9日発表した「8シリーズ」2019年1月30日発表「3シリーズ」に搭載。アウディは日本では2015年8月20日に発売した「TT」から「バーチャルコックピット」を搭載。海外の自動車メーカーは特に速い段階からフル液晶デジタルメーターを採用している印象だ。

フル液晶デジタルメーター メリット(利点)は?

最大のメリットは搭載されるシステムによるが多くはメーター内に多くの情報を表示可能にしている点だ。例えばメーター内に地図を表示することで運転している際に視野の移動を最小限にできる。更にカスタマイズが可能で表示したい内容や画面も多くのバリエーションがある。

フル液晶デジタルメーター デメリット(欠点)は?

フル液晶デジタルメーターのデメリットは個人的な内容も含まれるが、いままで多くのクルマで採用されてきた「オプティトロンメーター+インフォメーションディスプレイ」と比べ平面的でかつ車の、メーター感がなくゲームのモニター内のメーターを見ているような感覚がる。フル液晶化の目新しさはあるが高級感に欠けると感じる車種もある

日本車でフル液晶デジタルメーター化されだした車たち

日本車はフル液晶デジタルメーター化は世界的に見て遅く、ホンダが2020年2月14日発売した「フィット」2020年10月30日発売した「Honda e」。スバルが2020年11月26日発売した「レヴォーグ」。日産が2020年12月23日発売した「ノート e-POWER」2021年8月17日発売した「ノート オーラ e-POWER」2021年11月12日発売した「ARIYA」。レクサスが2021年10月7日発売した「NX」など2020年代に入り日本車も一気にフルデジタルメーター化が進んでいます。

今後予定される フル液晶デジタルメーター化 車種は?

今後は多くのクルマで「フル液晶デジタルメーター」が採用される予定であり、トヨタの「カローラ」シリーズに採用される。トヨタが世界に誇れる自動車でありブランドであり、現在も年間世界販売台数1位を記録し続ける、トヨタが世界に誇れる自動車でありブランドである。初代カローラの発売から、2021年で55年。世界生産台数累計5000万台達成した車に遂に「フル液晶デジタルメーター」が採用される。更に「RAV4」「ハリアー」なども予定されている。個人的には「オプティトロンメーター+インフォメーションディスプレイ」がクルマらしさと便利さを兼ね備えており好きなのですが皆さんはどう思いますか?目新しさだけで選ぶのは・・・と個人的には思いますが今後は液晶メインのクルマが多くなることは間違えないでしょう。

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