MENU
最新自動車情報
編集者
当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

スズキ 新型 アルトラパン フルモデルチェンジ 2024年6月発売

目次

新型 アルトラパン フルモデルチェンジ について

エクステリアのフルモデルチェンジを行い、ラパンの特徴である箱型フォルムを継承。若い女性層にターゲットを当てて開発しキープコンセプトとなる。「デュアルカメラブレーキサポート」搭載される。「6エアバッグ」を全車に標準装備。全方位モニター用カメラパッケージ (セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車 メーカーオプション)を採用。「ヘッドアップディスプレイ」を採用。R06A型エンジンとエネチャージの組み合わせを搭載しているが、新たにラインナップを追加する形でR06D型エンジン+モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドモデル「Sエネチャージモデル」を追加する。

新型 アルト デュアルカメラブレーキサポートを搭載

デュアルカメラブレーキサポートを採用。衝突被害軽減ブレーキに、2つのカメラを搭載したステレオカメラ方式を採用。「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に該当。

前方衝突警報機能約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。夜間の歩行者も検知。

前方衝突警報ブレーキ機能衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、 ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。

自動ブレーキ機能衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制。

車線逸脱警報機能車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

ふらつき警報機能車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

先行車発進お知らせ機能先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

ロードサインアシスト(RSA)前方のカメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示するシステム。

後退時ブレーキサポートリアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知すると自動ブレーキを作動させる。 全方位モニター用カメラパッケージ (全方位パッケージ 全方位モニター用カメラパッケージ装着車 メーカーオプション)クルマの前後左右4カ所にカメラを設置。対応ナビゲーション(販売会社装着アクセサリー)を装着すれば、クルマを真上から見たような俯瞰(ふかん)の映像などをモニターに映し出す「全方位モニター」に。運転席から見えにくい場所も画面上で確認でき、狭い場所での駐車に貢献する。

ハイビームアシスト ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができる。

全方位モニター用カメラパッケージ (セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車 メーカーオプション) クルマの前後左右4カ所にカメラを設置。対応ナビゲーション(販売会社装着アクセサリー)を装着すれば、クルマを真上から見たような俯瞰(ふかん)の映像などをモニターに映し出す「全方位モニター」に。運転席から見えにくい場所も画面上で確認でき、狭い場所での駐車に貢献する。

新型 アルト ラパン フルモデルチェンジ マイルドハイブリッド Sエネチャージを搭載

新開発「R06D型」エンジン(NA車)と新開発CVTを組み合わせた新しいパワートレインを採用、軽快な走りと低速域から中高速域までの実用的な速度域で優れた燃費性能を実現。スターターモーター機能とモーターアシスト機能を兼ねるモーター機能付発電機(ISG)を用いた簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載。15〜85km/hの加速時に、減速時に蓄えられた電力をモーターアシストに用いることでエンジン負担を軽減し、加速時の燃料消費を抑制。さらに、スターターモーター機能により静かでスムーズなエンジン再始動を実現するとともに、再アイドリングストップ可能な速度を引き下げてアイドリングストップの頻度を増やしたことで燃費向上に貢献。

新型 アルト ラパン フルモデルチェンジ スペックについて

スペック 新型アルト 新型アルト
マイルドハイブリッド
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,460mm
エンジン 直3 660cc 直3 660cc+モーター
最高出力 36kW(49ps)/
6,500rpm
36kW(49ps)/
6,500rpm
最大トルク 58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
モーター最高出力 1.9kW(2.6ps)/
1,500rpm
モーター最大トルク 40Nm(4.1kgm)/
100rpm
ミッション CVT CVT
JC08モード燃費 29.4km/L(2WD)
28.7km/L(4WD)
33.1km/L(2WD)
30.2km/L(4WD)
WLTCモード燃費 25.2km/L(2WD)
23.5km/L(4WD)
27.7km/L(2WD)
25.7km/L(4WD)

アルトラパンの歴史

「アルトラパン」アルトを基本に設計された。1代目と2代目は6年10ヶ月でフルモデルチェンジを行い2代目から3代目のフルモデルチェンジは6年6ヶ月で行っている。

1代目
2002年1月22日発売。

2003年9月3日一部改良。2004年10月5日一部改良。2005年12月5日一部改良。2006年4月12日一部改良。2007年5月12日一部改良。2008年10月生産終了。

2代目
2008年11月26日フルモデルチェンジ。

2009年10月仕様変更。2010年5月1日仕様変更。2010年8月20日一部改良。2012年5月17日一部改良。2012年10月10日2WD車を一部改良。2013年5月1日仕様変更。2013年6月19日一部改良。2014年10月1日仕様変更。2015年5月生産終了。

3代目
2015年6月3日フルモデルチェンジ。

2016年12月1日仕様変更。2017年5月1日仕様変更。2017年9月1日仕様変更。2018年7月仕様変更。2019年6月17日一部仕様変更。2020年10月14日一部仕様変更。2021年4月仕様変更。

ラパンについては次へ

今後、新しい情報が入り次第お伝え致します。

1 2

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次