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トヨタは新型「ヤリス」の一部改良を行い2024年1月17日発売する。一体何が変わるのか、新型と旧型と比較して違いをまとめてみました。最新装備を搭載する今回はトヨタとしては”お得な”コンパクトカーとなるはずだ!
エクステリアのデザイン変更。
インテリアではメーターディスプレイを4.2インチから7インチに変更。
最新の「Toyota Safety Sense」に加え、「プロアクティブドライビングアシスト」を新搭載
「Toyota Safety Sense」のアップデートが無線で可能に。
「コネクティッドナビ」対応モデルに変更。
デジタルキーを設定。
| システム装備 | 旧型ヤリス | 新型ヤリス | |
|---|---|---|---|
| Toyota Safety Sense | 衝突回避支援型 プリクラッシュ セーフティ | ◯ 昼・夜間歩行者 自転車 | ◯ 昼・夜間歩行者 自転車・自動二輪車 |
| プロアクティブ ドライビングアシスト | – | ◯ | |
| レーンディパーチャー アラート (ステアリング 制御機能付) | ◯ ステアリング制御 白線/黄線 検出 道路端 検出 ふらつき警報 | ◯ ステアリング制御 白線/黄線 検出 道路端 検出 ふらつき警報 | |
| アダプティブ ハイビームシステム | ◯ | ◯ | |
| レーダークルーズ コントロール (全車速追従機能付) | ◯ | ◯ | |
| カーブ速度抑制機能 | – | ◯ | |
| レーント レーシングアシスト | ◯ | ◯ | |
| ロードサインアシスト | ◯ | ◯ | |
| ドライバー 異常時対応システム | – | ◯ | |
| 先行車発進告知 | ◯ | ◯ | |
| 横断歩行者検知 | |||
| 予防 安全 装備 | ブラインドスポット モニター | ◯ | ◯ |
| インテリジェント クリアランスソナー | ◯ | ◯ | |
| ドライブスタート コントロール | ◯ | ◯ | |
| ヒルスタート アシストコントロール | ◯ | ◯ | |
| パノラミックビュー モニター | ◯ | ◯ | |
| 快適 装備 | 快適温熱シート | ◯ | ◯ |
| ITS Connect | ◯ | ◯ | |
| ヘルプネット | ◯ | ◯ | |
| 電動パーキングブレーキ &ホールド | ◯ | ◯ | |
| パワーシート | ◯ | ◯ | |
| マイコンプリセット ドライビングポジション システム | ◯ | ◯ | |
| ナビレス | – | ◯ | |
| トヨタ ディスプレイ オーディオ | ◯ | ◯ | |
| 車載通信機(DCM) | ◯ | ◯ | |
| デジタルインナーミラー | ◯ | ◯ | |
| デジタルキー | – | ◯ | |
新しいインフォテインメントシステムが搭載。新型「ノア・ヴォクシー」などに採用されている「コネクティッドナビ」AppleCarPlayとAndroidAuto。USB-C充電ポートが追加。スマートフォンを意識したUIではあるが使いやすいとは少し言えない。ナビの最終案内もいいと言えなかった。バージョンアップによる改善を期待したい。


▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
→トヨタのクルマは全てフル液晶デジタルメーター搭載車になるかもしれない
「X」がオーディオレスになるだけでなく、ナビスペースさえなくなっている。「X」グレードでもオプション115,500円~165,000円(税込)でディスプレイオーディオなどを装着可能である。

「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポート、ドライバーの安心につなげる。さらに先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏み替え操作を軽減することにより、一般道などのシーンでドライバーの運転に寄り添い、優しくサポートする機能。
リスクを先読みし、危険に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポート。
先行車や隣接車の割り込みを検出した時、ドライバーのアクセルOFFに応じて、車間距離が近づきすぎないように緩やかに減速。
前方のカーブに対して自車の速度が速いと判定した場合、ドライバーのアクセルOFFに応じて緩やかに減速。
信号交差点への接近を検出した時、ドライバーのアクセルOFF、ウインカー操作に応じてあらかじめ減速を支援し、右左折時の操作余裕を確保。
ドライバーの操作を先読みして、ステアリングの反力を変化させることで
検知能力を向上させたシステムセンサーによる機能強化した、次世代の「Toyota Safety Sense」を全車標準搭載。「低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。「ドライバー異常時対応システム」を採用「レーダークルーズコントロール」にカーブ速度抑制機能を追加。
一部改良により、採用された新しい機能としては、「USB Type-C」「ナノイーX」「デジタルキー」「トヨタチームメイト アドバンスト パーク」を採用。
ヤリスには初めて、Appleまたは Android の携帯電話を使用して車を遠隔でロックまたはロック解除したり、エアコンやハザード ライトを操作したりできるデジタルスマートキーが装備。
G-Linkのご契約 基本利用料19,000円(税込)/年 別途契約事務手数料8,148円(税込み)が必要。
※新車購入の場合、初回登録日から3年間は無料で利用が可能。
TOYOTA/LEXUSの共通ID
デジタルキー 専用アプリ 無料
デジタルキーアプリを使ってスマホのBluetooth®機能を利用して 「施錠・解錠+エンジン始動」 を行うことがききる機能。 デジタルキーを使用する際には事前に設定で車とのペアリングを行ってから使用します。
強い電波やノイズの発生する場所の近くにいるときやスマホが、次のような金属製のものに接していたり、覆われたりしているときなどに正常に動作しないことがある。スマホを検知しているドア以外は解錠しません。 スマホの電源が切れてしまっていたらもちろん 「施錠・解錠+エンジン始動」 はできません。
▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
→【2023年】デジタルキー対応車種一覧 スマホがクルマの鍵として使える車はどれかまとめてみた
駐車したいスペースの横に停車後、アドバンスト パークスイッチを押して駐車位置を確認。その後、開始スイッチを押すと、周囲を監視しながら、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作をアシストして駐車を完了させます(シフト操作は手動)。
今回の「ヤリス」の日本モデルの改良では欧州と異なる変更となったのが少し残念なポイントであった。欧州モデルではハイブリッドシステムを更新、大型の電気モーターと改良されたソフトウェアを備えた新しいトランスアクスルを備えている。システム最高出力は116ps(85kW)→130ps(96kW)に増加し、新しいモーターのトルクは141Nm (104 lb-ft) →185Nm (136 lb-ft) と30%増加。インテリアは欧州モデルでは12.3インチTFTディスプレイを採用し「フル液晶デジタルメーター」となる。「7インチディスプレイオーディオ」を廃止。「8インチディスプレイオーディオ」と「10.5インチディスプレイオーディオプラス」を採用した。このような違いはかなり大きい。しかし、日本モデルも今後の改良により、上記の仕様に変更していくことが予想される。
▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
→価格と仕様が判明 トヨタ 新型「ヤリス」一部改良 マイナーチェンジ 2024年1月17日発売へ
ヤリス
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。