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スバルは2014年4月17日、ニューヨークモーターショー14において新型「レガシィ アウトバック」を初公開した。
2014年にフルモデルチェンジするレイガシィをベースにSUV化した「クロスオーバーSUV」モデル。1995年の初代誕生から数えて、新型は5世代目となる。もうすでに海外では発売が開始されている。レガシィツーリングワゴンの後継車種となる「レヴォーグ」が2014年6月20日に発売となり、いよいよ発売が近づいてきた「レガシィアウトバック」SUV人気が激しくなるにつれその発売日を待ち望んでいるファンも多いことだろう。レガシィのセダンタイプ「新型レガシィB4」も発表が終わり、あとは発売を待つ状態となりつつある。そして気なるレガシィアウトバックの日本の発売日は2014年10月24日で決定。「新型レガシィB4」と共通したデザインとなり、ヘッドライトやグリルが同じデザインとなっている。しかし、サイズ自体は全体に大きくなっている。
アウトバックが全長4817mm×全幅1840mm×全高1680mm。B4は、全長4796mm×全幅1840mm×全高1500mm。

クロスオーバーSUVとなるレガシイアウトバックだけあり、悪天候な環境でも対応でるようにプロテクションパネルやルーフレールにロープフックが追加されている。

大型フォグランプを採用。バックライトもLED化されており、省エネ化と高級感を感じさせている。室内はレガシィB4と共通化されたパーツが多い。



シャシー、ステアリング、サスペンション、ブレーキなどのあらゆる点を見直しクラスを超えた高い走行性能を追求、乗り心地についても1ランク上の上質な走りを実現している。これらの変更点により以下のスペックとなっている。
| スペック | 新型アウトバック | |
|---|---|---|
| グレード | 2.5i | 3.6R |
| 全長 | 4817mm | |
| 全幅 | 1840mm | |
| 全高 | 1680mm | |
| ホイールベース | 2750mm | |
| エンジン | 2.5L水平対向4気筒 DOHC NA |
3.6L水平対向 DOHC NA |
| 排気量 | 2498cc | 3630cc |
| トランスミッション | リニアトロニック (CVT) |
高トルク対応 リニアトロニック (CVT) |
| 最高出力 | 175hp/5600rpm | 256hp/6000rpm |
| 最大トルク | 174lb.-ft/4100rpm | 247lb.-ft/4400rpm |
| タイヤサイズ | 225/65 R17 225/60 R18 | 225/60 R18 |
| 燃費 | 14km/L | ? |
| 乗車定員 | 5名 | |
新しい情報が入り次第お伝え致します。
スバル
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。