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スバル 新型 WRX STI フルモデルチェンジ 新世代プラットフォーム「SGP」採用 2021年9月発売

2021年5月5日

スバルは新型「WRX STI」のフルモデルチェンジを行い2021年9月頃発売する。同時に「WRX S4」も発売される。

スバル 新型 WRX STI フルモデルチェンジ

新型「WRX STI」エクステリアはキープコンセプト。パワーユニットは新開発「2.4L 水平対向4気筒エンジン」を搭載。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用。スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用、それぞれのクルマが持つ価値をより大胆に際立たせる新デザインコンセプト「BOLDER」を採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。「電動パーキングブレーキ&ホールド」をはじめ、新型「レヴォーグ」「レガシィ B4」「レガシィ アウトバック」同様に「11.6インチフルHD大画面ディスプレイ」を搭載。更にスバル初となる「デジタルコクピット12.3インチのフル液晶メーター」を搭載(グレードによる)。「ハンズフリーオープンパワーリヤゲート」を採用。「アイサイト」搭載。

levorg

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SUBARU GLOBAL PLATFORM×フルインナーフレーム構造 採用

新型「WRX STI」 に採用する新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」はガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。高剛性化に寄与する「フルインナーフレーム構造」を採用。

Subaru Global Platform

Subaru Global Platform

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームである。SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになるのだ。

Subaru Global Platform

Subaru Global Platform

衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。衝突エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化。衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。衝突エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しました。

新型 WRX STI インテリアについて

インテリアには11.6インチのフルHD大画面ディスプレイを搭載したナビゲーションシステムを採用する。スマートフォン感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。

subaru legacy

subaru legacy 2020

スバル 新型 レガシィ B4 フルモデルチェンジ A型 日本モデル 2021年12月発売

スバル 新型 レガシィ アウトバック フルモデルチェンジ A型 日本モデル 2021年12月発売

スバル 新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ 2代目 2020年11月26日発売

「ドライバーモニタリングシステム」搭載

新型フォレスターに搭載されたドライバーモニタリングシステムを搭載する。運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。

スバル 新型 フォレスター フルモデルチェンジ e-BOXER 2018年7月19日発売開始

スバル 新型 フォレスター フルモデルチェンジ e-BOXER 2018年7月19日発売開始

次世代「アイサイト」採用

アイサイト 

プリクラッシュブレーキ 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制) 従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持) を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール 全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。 (一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム

後方障害物警告機能 Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ 障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。

アイサイトセイフティプラスの機能

ハイビームアシスト フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

スマートリヤビューミラー 後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド 平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。

コネクティッドサービス

“つながる安全”として、万が一の衝突事故時にクルマから自動で緊急通報を発信。オペレーターにより消防や警察に救援を要請するとともに協力病院とも連携することで、迅速な救命活動につなげる先進の救急自動通報システムを採用。また、ドライバーが体調不良に陥るなどの緊急時には、ボタンひとつでオペレーターにつながるSOSコール機能も搭載。

新型 WRX STI 搭載エンジンについて

新型「BRZ」に搭載される新開発 2.4L 水平対向4気筒エンジンを採用、新開発のBOXERターボエンジンにリーン(希薄)燃焼技術+ポート燃料噴射装置〈TOYOTA D-4S〉を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。豊かなトルクによるストレスのない質感高い走りを実現。

スペック  2.4L 水平対向4気筒エンジン
最高出力 173kW(235PS)/7,000rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/3,700rpm
トランスミッション 6MT

スバル 新型 BRZ フルモデルチェンジ 2代目「アイサイト」搭載 日本 2021年7月29日発売

新型 WRX STI スペックについて

スペック 新型 WRX STI
全長 4,610mm
全幅 1,810mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 2.4L 水平対向4気筒エンジン
最高出力 173kW(235PS)/7,000rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/3,700rpm
トランスミッション 6MT
駆動方式 AWD(4WD)
乗車定員 5名
車両重量 1520kg
WLTCモード燃費 -km/L

WRX S4

https://www.subaru.jp/wrx/s4/

スバル

https://www.subaru.jp/

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