スバル 新型 BRZ フルモデルチェンジ 2代目「アイサイト」搭載 2021年10月発売

Subaru BRZスバル
Subaru BRZ

スバルは新型BRZのフルモデルチェンジを行い2021年10月発売する。新型86も同時にフルモデルチェンジを果たす。現行モデルは2012年3月28日発売を開始しており、丸9年でのフルモデルチェンジとなる。BRZはスバルがトヨタと共同開発したスポーツカー。トヨタブランドでは兄弟車のトヨタ・86として販売され、生産は両車とも富士重工業群馬製作所本工場にて行なわれる。

2代目 新型BRZについて

既に噂は沢山でてはいるが、トヨタとBMWとの提携により、トヨタは新型スープラBMWは新型Z4を2018年に発売を目指していることもありトヨタとの共同開発したスポーツカーであるBRZの時期モデルの開発はないのではと噂されてはいたものの・・・
富士重工業(株式会社SUBARU)は2005年から現在までもトヨタ自動車が買い取って筆頭株主であり、富士重工業とトヨタ自動車が提携することで合意している。

トヨタ自動車およびトヨタグループ(トヨタ傘下)のダイハツ工業との開発部門の交流や部品共通化によるコスト削減などを行っており開発においても変わりなく行っている様子だ。富士重工業(株式会社SUBARU)の社長 吉永 泰之氏は取材でもBRZは1世代で終わらす考えがないこと明らかにしている。86とBRZは手頃なスポーツカーとして人気もあり、新モデルの開発は両社の企業イメージ向上につなげる。エクステリアはキープコンセプトでありエンジンなどは新モデルをランナップする。

Subaru BRZ

キープコンセプトである新型「BRZ」は現行よりも曲線的なボディワークを採用、フロントエンドには異なるバンパーとボンネット、幅の広いフェンダー、そしてもちろん新しいヘッドライト採用。ブーツに統合されたリアスポイラーと最新のLEDヘッドライトのセット。ツインエキゾーストパイプとワイドヒップフェンダーのセット。スバルグローバルプラットフォームの開発から得たノウハウを取り入れ、さらにインナーフレーム構造や構造用接着剤などを採用。初代モデルに対しフロント横曲げ剛性を約60%、ねじり剛性を約50%と大幅に向上。ルーフ、フード、フロントフェンダーの素材に軽量なアルミを採用。前後左右重量の適正化やさらなる低重心化を実現し、運動性能を向上。18インチアルミホイール装着車には、215/40R18 ミシュラン パイロットスポーツタイヤを装備。

2代目 新型 BRZ フルモデルチェンジ エクステリア

より低く、よりワイドに設置されたヘキサゴングリルが低重心を主張するとともに、グリルから始まり後方へ連なる芯の通った造形で、体幹の力強さを表現。絞り込んだキャビンと力強く張り出したフェンダーのダイナミックな抑揚が、スポーツカーらしい走りへの期待感を高めた。

2代目 新型 BRZ フルモデルチェンジ インテリア

シンプルな水平基調のインストルメントパネルや低く設置したメーターバイザーにより、広い視界を確保。集中して運転を愉しむことのできる室内空間を提供。インテリアにはナビゲーションシステムにスマートフォン感覚で快適に操作できる8インチSUBARU STARLINKマルチメディアインフォテインメントシステムを採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。7インチTFT液晶パネルとセグメント液晶パネルを組み合わせたデジタルメーターを採用。

Subaru BRZ

Subaru BRZ

2代目 新型 BRZ フルモデルチェンジ 搭載エンジンは?

新しい自然吸引の2.4L 水平対向4気筒エンジン、最高出力228HP/7,000 rpm 最大トルク184lb-ftに標準の6速MTまたは6速ATトランスミッションを選択できる。前のモデルよりトルクを15%向上させた。AT搭載車では、SPORTモードの制御が進化。クルマがスポーツ走行中と判断した際には、ドライバーの意思や操作に応じて、最適なシフト操作を自動的に行い、よりダイレクト感のあるコーナリングを可能。

2.4L 水平対向4気筒エンジン

運転支援システム「アイサイト」をAT車に標準装備。プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールを採用する。

スバルは新型インプレッサスポーツ/G4セダンのフルモデルチェンジをし2016年10月25日から発売を開始。次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用した。今回のフルモデルチェンジで新型レガシィB4にも次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。

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現行BRZ

Subaru Global Platform(SGP)

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中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。 この新世代プラットフォームSGPを1番最初に採用されるのが、2016年11月に発売した新型インプレッサであり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。

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インプレッサ:スバルグローバルプラットフォーム[テクノロジー篇]

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ガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV) 電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。

インプレッサ:スバルグローバルプラットフォーム[メリット篇]

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化) によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであるつまり、SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになる。

BRZについて

BRZはスバルがトヨタと共同開発したスポーツカー。トヨタブランドでは兄弟車のトヨタ・86として販売され、生産は両車とも富士重工業群馬製作所本工場にて行なわれる。
現行モデルは2012年3月28日発売を開始。

スバルが生産、トヨタが販売するFRレイアウトのスポーツカーである。小型・軽量・低重心を狙って開発されたモデルで、車名の由来はBはボクサーエンジン (Boxer Engine)Rは後輪駆動(Rear wheel drive)、Zは究極(Zenith)を意味している。
ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムや内装デザインなどが違う。

2016年3月23日から開催されるニューヨークモーターショー2016でマイナーチェンジを果たした、BRZ。エクステリアはバンパーの変更を行い、イメージを一新し2016年7月5日発表、2016年8月1日発売を開始した。

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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スバルニュースリリース

https://www.subaru.co.jp/press/news/2020_11_18_9247/

BRZ

https://www.subaru.jp/brz/brz/

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