レクサス 新型 ES300h 一部改良 2019年10月発売

LEXUS_ES300h レクサス
LEXUS_ES300h

レクサスは新型「ES300h」の一部改良を行い2019年10月に発売する。

LEXUS 新型ES300h 一部改良について

12.3インチタッチスクリーンインフォテインメントシステムに「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。

LEXUS ES300h

LEXUS ES300h インテリア

「ES300h」F SPORTグレードに「Adaptive Variable Suspension(AVS)」「パノラミックビューモニター」を追加。「ブラインドスポットモニター[BSM]」と「パーキングサポートブレーキ (後方接近車両)[PKSB]」を標準装備する。

LEXUS 新型ES300hについて

LEXUS ES300hを日本で2018年10月24日に発売した。日本での先行発表は9月12日に行われた。LEXUS ES300hは「デジタルアウターミラー」を量産車に世界初採用となる。

スピンドルグリルは、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ、ESのシャープなノーズを強調する形状と、小型の3眼LEDヘッドランプは端整かつ鋭い表情。

LEXUS_ES300h

LEXUS ES300h

デジタルアウターミラーを量産車に世界初採用。(価格261,000円)車両のフロントドア外側のカメラで撮影した車両左右後方の映像を、フロントピラー部に設置された5インチディスプレイに表示。カメラ部を雨滴が付着しにくい形状としたほか、ディスプレイを室内に搭載することで、天候の影響を受けにくい優れた視認性を確保している。

トヨタは新型プリウスからTNGAプラットフォームを採用し、次々と新型に投入している。それと同様に、レクサス新世代プラットフォーム「GA-K」を新型カムリに採用しており、当然ESにもこのプラットフォームを採用する。仕様やクラスを見ても新型カムリのレクサス版である。予防安全パッケージLexus Safety System +も採用される。

レクサス ES300h VS トヨタ カムリ 徹底比較

レクサス ES300h VS トヨタ カムリ 徹底比較
レクサスは新型 LEXUS ESシリーズのフルモデルチェンジを行いLEXUS ES300hを日本で2018年10月24日に発売した。 LEXUS ESとトヨタのカムリはTNGAに基づく「GA-Kプラットフォーム」採用しており、兄弟車である...

LEXUS 新型ES300h 新開発LEXUSプラットフォーム「GA-Kプラットフォーム」を採用

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした新しいLEXUSプラットフォーム GA-Kプラットフォームと呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。高剛性化・低重心化のほか、ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用や、ジオメトリーの最適化で、高い操縦安定性を確保している。新開発GA-Kプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。

2019-Lexus-ES

ダンパー新開発「スイングバルブショックアブソーバー」世界初採用。アブソーバーのストローク速度が極めて低い場合でも減衰力を発揮することで、応答性が良く上質な乗り心地を実現。

LEXUS 新型ES300hのサイズについて

スペック トヨタ 新型 カムリ LEXUS ES300h
全長 4,910mm 4,975mm
全幅 1,840mm 1,865mm
全高 1,445mm 1,445mm
ホイールベース 2,825mm 2,870mm

LEXUS 新型ES300hのエンジンについて

LEXUS ES300hはハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

FRの新型カムリにも搭載される新2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

LEXUS 新型ES300h 新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用。世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジンDynamic Force Engineと呼ぶ。同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

LEXUS_ES300h

LEXUS_ES300h

LEXUS 新型ES300h スペックについて

スペック 新型 ESシリーズ (ES300h)
全長 4,975mm
全幅 1,865mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,870mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最大出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段変速機
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FF)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 23.4km/L
WLTCモード燃費 20.6km/L
価格 580万円〜698万円

LEXUS 新型ES300hとトヨタ新型カムリ比較

スペック 新型 ESシリーズ (ES300h) 新型 カムリ
全長 4,975mm 4,910mm
全幅 1,865mm 1,840mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,870mm 2,825mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力

131kW(178ps)/5,700rpm

最大トルク

221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm

モーター最大出力

88kw(120ps)

モーター最大トルク

202Nm(20.6kgm)

システム出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段変速機
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FF)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 23.4km/L 33.4km/L
WLTCモード燃費 20.6km/L
価格 580万円〜698万円 329万8,320円〜434万1,600円

LEXUS 新型ES300h 先進の予防安全パッケージLexus Safety System+を搭載

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーンディパーチャーアラート(LDA)カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。

オートマチックハイビーム(AHB)カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

安全運転支援システム「ITS Connect」の採用 ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化

LEXUS 新型ES300hの価格 グレードについて

グレード 価格
ES300h 580万円
ES300h F sport 629万円
ES300h version L 698万円

LEXUS ES300h

https://lexus.jp/models/es/

レクサス
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019
タイトルとURLをコピーしました