マツダ 新型 MAZDA3 他社徹底比較

mazda3 競合車種比較
新型 MAZDA3

マツダは新型MAZDA3(アクセラ)セダン/ハッチバックのフルモデルチェンジを行い2019年4月に正式発表し、2019年5月に発売する。今回から新世代商品第一弾とし全世界共通で車名を「MAZDA3」とした。

2019年11月に発売時期は遅れるが次世代エンジン「SKYACTIV-X」とマイルドハイブリッドを初搭載する。更に次世代の「i-ACTIVSENSE」を搭載し今後のマツダ車の鍵を握る車種となる。

現在発売される同等クラス競合車種との比較を行ってみた。競合車種として上げるのがトヨタ新型「カローラスポーツ」スバル新型「インプレッサスポーツ」ホンダ新型「シビック」となるだろう。

新型MAZDA3について

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用 車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。インテリアはメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8.8インチのインフォテインメントシステムが搭載「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。USB12V接続を装備。電動パーキングブレーキとホールドを採用。日本モデルのエンジンラインナップは「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-D1.8」「SKYACTIV-X」がラインナップ。

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新型 MAZDA3

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新型mazda3

新型MAZDA3の情報はこちら

マツダ 新型 MAZDA3 アクセラ フルモデルチェンジ SKYACTIV-X搭載 2019年5月発売

新型MAZDA3スペック

スペック新型MAZDA3(アクセラ)ガソリン車
全長4,459mm
全幅1,797mm
全高1,440mm
ホイールベース2,726mm
エンジンSKYACTIV-G 2.0
2.0L 直列4気筒
エンジン
SKYACTIV-G 1.5
1.5L 直4気筒
エンジン
最高出力114kW(155PS)/
6,000rpm
82kW(111ps) /
6,000rpm
最大トルク196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
144Nm(14.7kgm)/
3,500rpm
トランスミッション6速AT /6速MT6速AT /6速MT
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD
乗車定員5名
JC08モード燃費
WLTCモード燃費15.8km/L〜17.8km/L
価格247万円〜
271万9,200円
218万1,000円〜
250万6,080円

マツダ新型MAZDA3 VS トヨタ新型カローラスポーツ

2代目「オーリス」の実質的な後継車種として「カローラスポーツ」を発売。5ドアハッチバックタイプカローラシリーズとしては、12代目新型へのフルモデルチェンジした。米国向けは「カローラハッチバック」と名称で販売。TNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Cプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。先代のオーリスは現行に比べ全長が+40mm、ホイールベースが+40mm、全幅は+30mm、全高は-25mm。車両のカウルの高さは従来よりも-47mm下がり前方の視界が向上している。

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トヨタ 新型カローラスポーツ

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トヨタ 新型カローラスポーツ

マツダ新型MAZDA3 VS トヨタ新型カローラスポーツボディサイズ比較

サイズ新型MAZDA3新型 カローラスポーツ
全長4,459mm4,375mm
全幅1,797mm1,790mm
全高1,440mm1,460mm
ホイールベース2,726mm2,640mm
乗車定員5名5名

全長とホイールベースは新型MAZDA3の方が長くホイールベースが長い分安定性や路面に伝わる振動が少なくなる。

マツダ新型MAZDA3 VS トヨタ新型カローラスポーツ エンジン比較

スペック新型MAZDA3新型 カローラスポーツ
エンジン1.5L 直4気筒
エンジン
SKYACTIV-G 1.5
直列4気筒 DOHC
1.2L 直噴ターボエンジン
最高出力82kW(111ps) /
6,000rpm
85kW(116ps)/
5,200-5,600rpm
最大トルク144Nm(14.7kgm)/
3,500rpm

185Nm(18.9kgm)/
1,500-4,000rpm

トランスミッション6速AT /6速MT6iMT/CVT
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
JC08モード燃費17.2~19.6km/L
WLTPモード燃費15.8km/L〜17.8km/L15.2~16.4km/L
価格218万1,000円〜
250万6,080円
213万8400円〜
241万9,200円

新型カローラスポーツも新型MAZDA3も最高出力はほぼ同様だが最大トルクでは新型カローラスポーツが上回っている。しかし、燃費では新型MAZDA3が上回る。

新型カローラスポーツの情報はこちら

トヨタ 新型 カローラスポーツ ハイブリッド オーリス フルモデルチェンジ TNGA採用 2018年6月26日発売

マツダ新型MAZDA3 VS スバル新型インプレッサスポーツ

現行モデルは5代目で2016年10月に発売された。現行インプレッサはマイナーチェンジを行いC型として2018年10月11発表、11月2日発売開始。次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用。国産車で初となる「歩行者保護エアバッグ」を全車標準搭載。スバル アイサイトver.3 全車標準搭載。

マツダ新型MAZDA3 VS 新型インプレッサスポーツ ボディサイズ比較

サイズ新型MAZDA3新型インプレッサスポーツ
全長4,459mm4,460mm
全幅1,797mm1,775mm
全高1,440mm1,480mm
ホイールベース2,726mm2,670mm
乗車定員5名5名

新型MAZDA3も新型インプレッサスポーツもサイズはほぼ同様。

マツダ新型MAZDA3 VS 新型インプレッサスポーツエンジン比較

スペック新型MAZDA3新型インプレッサスポーツ
エンジン1.5L 直4気筒
エンジン
SKYACTIV-G 1.5
1.6L水平対向4気筒
DOHC
最高出力82kW(111ps) /
6,000rpm
85kW(115ps)/
6,200rpm
最大トルク144Nm(14.7kgm)/
3,500rpm

148Nm(15.1kgm)/
3,600rpm

トランスミッション6速AT /6速MT6AT
(リニアトロニック)
駆動方式2WD(FF)/4WDAWD
(4WD)
JC08モード燃費18.2km/L
WLTPモード燃費15.8km/L〜17.8km/L
価格218万1,000円〜
250万6,080円
192万2,400円〜
216万円

新型MAZDA3も新型インプレッサスポーツも最高出力はほぼ同様。新型MAZDA3は2WDの設定がある。しかし、車体価格は新型インプレッサスポーツの方が安く設定されており燃費もほぼ同等なので金額面では新型インプレッサスポーツが良さそうだ。

新型インプレッサスポーツの情報はこちら

スバル 新型 インプレッサ マイナーチェンジ C型 オートビークルホールド機能搭載 2018年10月11発表、11月2日発売

マツダ新型MAZDA3 VS ホンダ新型 シビック ハッチバック

現行モデルは10代目となる新型シビックは2日本では2017年7月27日に正式発表、9月29日発売した。新設計のプラットフォーム「Honda compact global platform」を使い、シャシーを全面刷新。シャーシ。ボディ剛性を25%も向上しながら、最も軽いバージョンで1,240kgで約30kgもの軽量化された。1.5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン最高出力182ps、最大トルク22.4kgm。先進運転支援システムの「ホンダセンシング」を標準搭載。

マツダ新型MAZDA3 VS ホンダ新型 シビック ハッチバック ボディサイズ比較

サイズ新型MAZDA3ホンダ新型 シビック ハッチバック
全長4,459mm4,520mm
全幅1,797mm1,800mm
全高1,440mm1,435mm
ホイールベース2,726mm2,700mm
乗車定員5名5名

新型MAZDA3も新型シビック ハッチバックもサイズはほぼ同様。

マツダ新型MAZDA3 VS ホンダ新型 シビック ハッチバックエンジン比較

スペック新型MAZDA3ホンダ新型 シビック ハッチバック
エンジン1.5L 直4気筒
エンジン
SKYACTIV-G 1.5
1.5L 4気筒ターボ
エンジン
VTEC Turbo
最高出力82kW(111ps) /
6,000rpm
134kW(182ps)/
5,500(6,000)rpm
最大トルク144Nm(14.7kgm)/
3,500rpm

220Nm(22.4kgm)/
1,700-5,500rpm

トランスミッション6速AT /6速MTCVT(7速モード付)
6速MT
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD (FF)
JC08モード燃費18.0km/L
17.4km/L
WLTPモード燃費15.8km/L〜17.8km/L
価格218万1,000円〜
250万6,080円
280万440円

新型シビック ハッチバックは新型MAZDA3に比べ最高出力と最大トルクで大幅に上回っている。速さを求める人には是非オススメしたい。しかし、車体価格は新型MAZDA3の方が安く設定されており燃費もほぼ同等なので金額面では新型MAZDA3が良さそうだ。

新型シビックハッチバックの情報はこちら

ホンダ 新型 シビック ハッチバック フルモデルチェンジ 1.5L i-VTEC 直噴ターボエンジン搭載 日本で2017年9月29日発売

最後に一言

いかがですか?新型MAZDA3のライバル車たちは各社の特色を活かした魅力的なモデルであることは間違いない。しかし、価格、スペック、燃費全てにおいてトータル的にはワンランク上だと言えるだろう。現行アクセラは日本国内においてはイマイチぱっとしない。今後販売台数が伸びるか期待したい。

マツダニュースリリース

https://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201812/181212a.html

マツダ アクセラ

https://www.mazda.co.jp/cars/axela/

マツダ MAZDA3

https://www2.mazda.co.jp/cars/new_generation/pre/

 
 
競合車種比較
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