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トヨタ 新型 プリウス 一部改良 特別仕様車 “Black Edition” 2021年6月3日発売

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トヨタは新型「プリウス」の一部改良を行い2021年6月3日に発売する。更に特別仕様車「 S“ツーリングセレクション・Black Edition”」と「A“ツーリングセレクション・Black Edition”」を設定を追加する。同日「プリウスPHV」も一部改良を行う。

目次

新型 プリウス 一部改良 2021年モデルについて

8インチディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。(グレード「E」を除く)「ナノイー」を標準装備(プリウス : A、A“ツーリングセレクション”、プリウスPHV : Aプレミアム、A)。ボディカラーに「ブラキッシュアゲハガラスフレーク<221>」を採用。

新型 プリウス 特別仕様車「Black Edition」

ベース車  は「 S“ツーリングセレクション”」「A“ツーリングセレクション”」でBlack Edition専用ブラック加飾を施した17インチアルミホイール、Bi-Beam LEDヘッドランプ、センタークラスター・インパネオーナメント、サイドレジスターベゼルなどにダーク基調の加飾、ボディカラーに特別色のプレシャスブラックパール<219>のほかツートーン2色を含む全6色。アルミペダル(アクセル・ブレーキ)を特別装備。

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新型 プリウス 一部改良 2021年モデル 価格 グレード

グレード ハイブリッド
システム
駆動
方式
価格(10%)
E リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD (FF) 2,597,000円
S 2WD(FF) 2,731,000円
E-Four 2,929,000円
S
“ツーリングセレクション”
2WD(FF) 2,902,000円
E-Four 3,100,000円
S“ツーリングセレクション
Black Edition”
2WD(FF) 2,947,000円
E-Four 3,145,000円
A 2WD(FF) 3,004,000円
E-Four 3,202,000円
A
“ツーリングセレクション”
2WD(FF) 3,171,000円
E-Four 3,369,000円
A“ツーリングセレクション
Black Edition”
2WD(FF) 3,216,000円
E-Four 3,414,000円
Aプレミアム 2WD(FF) 3,331,000円
E-Four 3,529,000円
Aプレミアム
“ツーリングセレクション”
2WD(FF) 3,442,000円
E-Four 3,640,000円

新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 エクステリア 変更点

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新型 プリウス 一部改良 2020年モデルについて

トヨタは新型「プリウス」の一部改良を行い2020年7月1日に発売する。合わせて特別仕様車「S“Safety Plus II”」を追加設定する。今回の一部改良では「Toyota Safety Sense」のバージョンアップを行い「昼・夜間歩行者自転車に対応した衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」が可能となる。レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を装備。カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」を追加。先行車の発進をブザーとディスプレイ表示で知らせる「先行車発進告知機能」を追加。駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を全車標準採用する。セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)の<ワイド>に相当。「プラスサポート(急アクセル時加速抑制)」をトヨタ初採用。AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを全車標準装備する。

第2世代 Toyota Safety Sense搭載

次世代のToyota Safety Sense 全車標準搭載する。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA)  高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

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新型プリウス マイナーチェンジモデル 予防安全装備

シンプルインテリジェントパーキングアシスト (超音波センサーを使って周囲の障害物を検出し、駐車スペースを判断。駐車したいスペースの前で停車し、スイッチを押すだけで、適切な後退開始位置への誘導と後退駐車のためのステアリング操作のみ自動でアシストします。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

プラスサポート(急アクセル時加速抑制) 高齢者の方や、運転に不安をお持ちのドライバーの方には、プラスサポート用スマートキー(販売店装着オプション/税込価格1万3,200円~)で解錠すると自動でシステムが起動し、進行方向に障害物がない場合でも、ペダルの踏み間違い操作を検知した際、加速を抑制。インテリジェントクリアランスソナーに加え、ペダル踏み間違い事故の抑止・被害の軽減に貢献する。

ドライブスタートコントロール シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。

ブラインドスポットモニター(BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。

リヤクロストラフィックアラート(RCTA)後退時の死角を検知し、注意を喚起。

新型 プリウス 一部改良 旧型装備比較

システム装備 プリウス 新型
プリウス
Toyota
Safety
Sense
衝突回避支援型
プリクラッシュセーフティ
◯
昼間歩行者
◯
昼・夜間歩行者
自転車
レーンディパーチャー
アラート
(ステアリング
制御機能付)
◯
ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
◯
ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報
レーント
レーシングアシスト
– ◯
アダプティブ
ハイビームシステム
◯ ◯
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
◯ ◯
ロードサインアシスト – ◯
先行車発進通知 – ◯
予防安全
装備
ブラインド
スポットモニター
◯ ◯
インテリジェント
クリアランスソナー
◯ ◯
リヤクロストラフィック
アラート
◯ ◯
シンプルインテリジェント
パーキングアシスト
◯ ◯
ドライブスタート
コントロール
◯ ◯
ヒルスタートアシスト
コントロール
◯ ◯
パノラミックビュー
モニター
◯ ◯
快適
装備
快適温熱シート
+シートベンチレーション
◯ ◯
デジタル
インナーミラー
◯ ◯
自動防眩
インナーミラー
◯ ◯
ITS Connect ◯ ◯
パワーシート ◯ ◯
車載通信機(DCM) ◯ ◯
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特別仕様車「S“Safety Plus II”」

特別仕様車 S“Safety Plus II””は一部改良した「S」をベースに、「ブラインドスポットモニター」「リヤクロストラフィックアラート」「バックカメラ」搭載ハンズフリー通話を可能にする「ステアリングスイッチ」がセットになった「ナビレディセット」悪天候時にヘッドランプの明かりを補助する「LEDアクセサリーランプ(薄暮灯)」「ナノイー」「雨滴感応式オートワイパー」「自動防眩インナーミラー」を採用した。

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新型 プリウス 一部改良 価格 グレード

グレード ハイブリッド
システム
駆動
方式
価格(10%)
E リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD (FF) 2,608,000円
S 2WD(FF) 2,655,000円
E-Four 2,853,000円
S
“ツーリングセレクション”
2WD(FF) 2,826,000円
E-Four 3,024,000円
A 2WD(FF) 2,910,000円
E-Four 3,108,000円
A
“ツーリングセレクション”
2WD(FF) 3,077,000円
E-Four 3,275,000円
Aプレミアム 2WD(FF) 3,248,000円
E-Four 3,446,000円
Aプレミアム
“ツーリングセレクション”
2WD(FF) 3,359,000円
E-Four 3,557,000円

プリウス マイナーチェンジモデル 後期については次へ

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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