ホンダ 新型 ラグレイト (北米 オデッセイ) フルモデルチェンジ デトロイトショー2017 で発表

ホンダは新型ラグレイト(北米仕様オデッセイ) フルモデルチェンジ を2017年に行い発売を開始する。2017年1月に北米で開催するデトロイトモーターショー2017で正式発表した。

目次

ラグレイト(北米仕様オデッセイ)について

日本車名ラグレイドであるが上級ミニバンである。北米ではオデッセイとして販売され、現在もモデルチェンジを行なっており以下オデッセイと記載。北米市場向けに生産され、現地ではオデッセイの名前で市販されているものを、クリエイティブ・ムーバーのフラッグシップとして日本に輸入・販売されたものである。初代オデッセイは北米にも輸出されたが、現地では「サイズが小さい」、「エンジンが非力」という評価を受け、日本国内ほどのヒットにはならなかった。そのため、2代目オデッセイからは北米向けモデルを現地生産とし、日本国内向けのオデッセイに比べ、ボディとエンジンの排気量が拡大された。旧型モデルの4代目北米仕様オデッセイは2010年から販売をスタート。北米で6年連続でミニバンとして販売台数第1位を獲得。丸7年でのフルモデルチェンジを果たすことになる。

新型オデッセイについて

従来比32psアップの280psを発生するV型6気筒3.5リッターの直噴i-VTECを採用。9速または10速オートマチックトランスミッションを採用。上級グレードに標準設定されるHonda独自の開発による10速オートマチックトランスミッションは、Honda車およびミニバンとして世界で初めての採用した。空力を追求したボディとの相乗効果でクラストップレベルの低燃費を実現。ボディは高張力鋼板やアルミニウム、マグネシウムなどを使って構成したことで、車両重量を最大96ポンド軽量化しつつ、ボディ剛性は44%高めているという。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を主要グレードに標準装備。

新型オデッセイ 新開発の「マジックスライドシート」ついて

車内では2列目シートに新開発の「マジックスライドシート」を採用。センターシートを脱着可能5段階のサイドスライドを設定。「イージーアクセスモード」「スーパーモード」「ワイドモード」「バディモード」多彩な使い方が可能である。

ニュースリリースより

Hondaは、米国ミシガン州デトロイトで開催される2017年北米国際自動車ショー(プレスデー:2017年1月9日〜10日、一般公開日:1月14日〜22日)で、新型「ODYSSEY(オデッセイ)」を世界初公開します。

北米において、オデッセイは6年連続でミニバンとして販売台数第1位※を獲得しました。今回発表する新型オデッセイは北米モデルの5代目で、洗練された新しいエクステリアデザイン、パワートレイン、ファミリーユーザーに満足いただけるパッケージや先進の安全運転支援システムを装備するなど、上質な走りと使い勝手を兼ね備えたモデルとなっています。なお、Hondaのプレスコンファレンスの様子は、下記ウェブサイトにてライブ中継します。

Honda : 現地時間1月9日 12:00〜12:25 https://hondanews.com/

ラグレイト(北米仕様オデッセイ) スペックについて

スペック ラグレイト(北米仕様オデッセイ)
全長 203.2in (約5,161mm)
全幅 78.5in(約1,993mm)
全高 68.3in(約1,734mm)
ホイールベース 118.1in(3,000mm)
エンジン 3.5L V6 直噴SOHC i-VTEC
最高出力 280hp/6,000rpm
最大トルク 262ft·lbf/4,700rpm
トランスミッション 9速AT / 10速AT
駆動方式 2WD(FF)

ホンダニュースリリース

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