レクサス 新型 LEXUS GS / GS F フルモデルチェンジ 5代目 新開発GA-Lプラットフォーム採用 2019年10月発売

Lexus-GS レクサス

レクサスは新型LEXUS GSのフルモデルチェンジを行い2019年10月に発売する予定だ。

キープコンセプトで現行と同様「GS200t」「GS350」「GS300h」「GS450h」「GS F」をラインナップする。

噂では日本国内はGSシリーズを新型ESシリーズに移行すると言われている。

フルモデルチェンジは行われるが日本では新型ではGS Fのみの販売となりそうだ。

新型ESシリーズはトヨタ新型カムリベース、新型GSはトヨタ新型クラウンベースである。

既に海外ではテストカーが試験走行に入っておりスパイショットの撮影もされている。

新型LEXUS GS エクステリア スパイショット

Lexus-GS

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Lexus-GS

LEXUS GS フルモデルチェンジについて

現行モデル同様キープコンセプトでありエンジンラインナップに変更はない。 6年目となる2019年にフルモデルチェンジを行う。

トヨタ新型クラウンに採用された新開発LEXUSプラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」を採用。

LEXUS GS フルモデルチェンジモデル 搭載エンジンについて

GS300

スペック 8AR-FTS
エンジン 直2.0L直列4気筒ターボエンジン 
最高出力 245ps/ 4,800~5,800rpm
最大トルク 35.7kgm / 1,650~4,000rpm
トランスミッション 8速AT
駆動方式 2WD(FR)

GS350

スペック 2GR-FKS
エンジン V型6気筒DOHC 3.5L エンジン
最高出力 318ps/ 6,600rpm
最大トルク 38.7kgm / 4,800rpm
トランスミッション 6AT/8速AT
駆動方式 2WD(FR)/4WD

GS300h

スペック D-4S +モーター(THSⅡ)
エンジン 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム最大出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 2WD(FR)

GS450h

スペック V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム
エンジン V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター
最高出力 220kW(299ps)/6,600rpm
最大トルク 348Nm(36.3kgm)/5,100rpm
モーター最高出力 180ps
モーター最大トルク 30.6kgm
システム最大出力 359ps(264kw)
トランスミッション マルチステ―ジハイブリッドトランスミッション
駆動方式 2WD(FR)

GS F

スペック 2UR-GSE
エンジン 5.0L V型8気筒エンジン
最高出力 351kW(477ps)/7,100rpm
最大トルク 530Nm (54.0kgm) /4,800〜5,600rpm
トランスミッション 8-Speed SPDS
駆動方式 2WD(FR)

新開発LEXUSプラットフォーム「GA-L プラットフォーム」を採用

新型クラウンに搭載された新しいプラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。

高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。 またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。

新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。

Global-Architecture-for-Luxury

新プラットフォーム「Global-Architecture-for-Luxury」

安全パッケージLexus Safety System + を採用

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。
レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。
オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
安全運転支援システム「ITS Connect」の採用
ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化
スペック 新型 LEXUS GS
全長 4,900mm
全幅 1,850mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,850mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ) V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm 220kW(299ps)/6,600rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm 348Nm(36.3kgm)/5,100rpm
モーター最大出力 88kw(120ps) 180ps
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm) 30.6kgm
システム出力 155kw(211ps) 359ps(264kw)
トランスミッション 電気式無段変速機 マルチステ―ジハイブリッドトランスミッション
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FR)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 24.0km/L 17.8〜18.0km/L
WLTCモード燃費 22.5km/L 16.0km/L
価格 650万円~900万円

LEXUS GSについて

1993年2月22日

初代 S147L型 トヨタ アリスト(初代)のレクサスブランド版として、生産を開始。

2005年8月30日

3代目 S19型を発売。

日本においてもレクサスブランドが開業し、2ドアクーペの「SC430」とともに「日本レクサス」の第1弾としてデビューした。

2012年1月26日

4代目 L1型をガソリン仕様のGS250とGS350の発売。

ハイブリッド仕様のGS450hについては2012年3月19日より販売開始。

2015年11月26日に日本でマイナーチェンジ発表し発売する。 2016年9月21日に一部改良し、LEXUS GS200t 追加発売。

lexus_GS_2016

今後新しい情報が入りたいお伝え致します。

ソース

https://global.toyota/jp/detail/14551923/

https://www.carscoops.com/2017/06/is-this-next-lexus-gs-probably-yes/

レクサス GS

https://lexus.jp/models/gs/index.html

レクサス
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