レクサス 新型 LEXUS GS / GS F フルモデルチェンジ 5代目 新開発GA-Lプラットフォーム採用 2022年10月発売

レクサスは新型「GS」のフルモデルチェンジを行い2022年10月に発売する予定だ。 キープコンセプトで旧型と同様「GS200t」「GS350」「GS300h」「GS450h」「GS F」をラインナップする。日本国内は「GS」シリーズを生産終了し、新型「ES」シリーズに移行する。海外ではフルモデルチェンジは行われる。新型ESシリーズはトヨタ新型カムリベース、新型「GS」はトヨタ新型「クラウン」ベースである。

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既に海外ではテストカーが試験走行に入っておりスパイショットの撮影もされている。

目次

LEXUS GS フルモデルチェンジについて

旧型モデル同様キープコンセプトでありエンジンラインナップに変更はない。 6年目となる2019年にフルモデルチェンジを行う。トヨタ新型クラウンに採用された新開発LEXUSプラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」を採用。

LEXUS GS フルモデルチェンジモデル 搭載エンジンについて

スペック GS300
エンジン 直2.0L直列4気筒ターボエンジン
8AR-FTS
最高出力 245ps/ 4,800~5,800rpm
最大トルク 35.7kgm / 1,650~4,000rpm
トランスミッション 8速AT
駆動方式 2WD(FR)
スペック GS350
エンジン V型6気筒DOHC 3.5L エンジン
2GR-FKS
最高出力 318ps/ 6,600rpm
最大トルク 38.7kgm / 4,800rpm
トランスミッション 6AT/8速AT
駆動方式 2WD(FR)/4WD
スペック GS300h
エンジン 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン
D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム最大出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 2WD(FR)
スペック GS450h
エンジン V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター
マルチステージハイブリッドシステム
最高出力 220kW(299ps)/6,600rpm
最大トルク 348Nm(36.3kgm)/5,100rpm
モーター最高出力 180ps
モーター最大トルク 30.6kgm
システム最大出力 359ps(264kw)
トランスミッション マルチステ―ジハイブリッドトランスミッション
駆動方式 2WD(FR)
スペック GS F
エンジン 5.0L V型8気筒エンジン
2UR-GSE
最高出力 351kW(477ps)/7,100rpm
最大トルク 530Nm (54.0kgm) /4,800〜5,600rpm
トランスミッション 8-Speed SPDS
駆動方式 2WD(FR)

新開発LEXUSプラットフォーム「GA-L プラットフォーム」を採用

新型クラウンに搭載された新しいプラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。高い空力性能を実現するなど、旧型モデルから大幅な進化を果たす。 またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。

新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。

新プラットフォーム「Global-Architecture-for-Luxury」
新プラットフォーム「Global-Architecture-for-Luxury」

安全パッケージLexus Safety System + を採用

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

システム 次世代
Lexus Safety
System+
Lexus Safety
System +
Lexus Safety
System +A
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車

昼間歩行者

昼間歩行者
レーントレーシング
アシスト
×
レーンチェンジ
アシスト
× ×
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
フロントクロス
トラフィックアラート
× ×
ロードサインアシスト ×
レーダークルーズ
コントロール
先行車発進告知 ×

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。

歩行者認識対応のプリクラッシュセーフティ(歩行者「昼・夜」自転車運転者「昼」)歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ(PCS)」、車線逸脱による事故の予防に貢献する昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能

車線逸脱警報 ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)

アダクティブハイビームシステム(AHS)ヘッドライプの配光を先行車両や対向車に直接ハイビームを当てないように最適な状態にする。

オートマチックハイビーム歩行夜間の前方視界確保を支援するため ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)歩行夜間の前方視界確保を支援するためロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)

レーントレーシングアシスト[LTA]採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

ロードサインアシスト(RSA)歩行夜間の前方視界確保を支援するためロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)

先行者発進通知機能(TMN) 先行車が動き出した場合、自車が停止し続けている場合にカラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、ブザーで先行車が発進したことを知らせる。

安全運転支援システム「ITS Connect」ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化。

先行者発進通知機能(TMN)先行車が動き出した場合、自車が停止し続けている場合にカラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、ブザーで先行車が発進したことを知らせる。

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スペック 新型 LEXUS GS
全長 4,900mm
全幅 1,850mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,850mm
エンジン 直列4気筒 2.5L
直噴エンジン
D-4S +モーター(THSⅡ)
V型6気筒3.5L
マルチステージ
ハイブリッドシステム
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm 220kW(299ps)/6,600rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm 348Nm(36.3kgm)/5,100rpm
モーター最大出力 88kw(120ps) 180ps
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm) 30.6kgm
システム出力 155kw(211ps) 359ps(264kw)
トランスミッション 電気式無段変速機 マルチステ―ジハイブリッド
トランスミッション
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FR)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 24.0km/L 17.8〜18.0km/L
WLTCモード燃費 22.5km/L 16.0km/L
価格 650万円~900万円

LEXUS GSについて

1993年2月22日

初代 S147L型 トヨタ アリスト(初代)のレクサスブランド版として、生産を開始。

2005年8月30日

3代目 S19型を発売。

日本においてもレクサスブランドが開業し、2ドアクーペの「SC430」とともに「日本レクサス」の第1弾としてデビューした。

2012年1月26日

4代目 L1型をガソリン仕様のGS250とGS350の発売。ハイブリッド仕様のGS450hについては2012年3月19日より販売開始。

2015年11月26日に日本でマイナーチェンジ発表し発売する。 2016年9月21日に一部改良し、LEXUS GS200t 追加発売。

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今後新しい情報が入りたいお伝え致します。

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